カテゴリー「Pixiv・イラスト等」の記事

2030年11月27日 (水)

管理人のPixiv投稿画像

※一部アダルトな作品や個人的な性的嗜好が含まれる場合がありますので閲覧にはご注意ください。

せっかくブログを開設しているので私が描いたCGを公開します。ブログを更新したい気持ちもあるのですが今後はこちらの方に軸足を移して行く予定です。
興味がある方だけ閲覧ください。

一応同人誌を作ったりしてみたいという希望があります。当方広島在住ですがなにかしら同人誌の共同製作や何か良いお話があればできるだけ参加したいと思います。(他力本願ではいけないのですが一応) 
Pixivは宣伝と自己研鑽と割り切って漫画作成の方を検討しています。

↓一応見えないように高さ調整してます。 ブックマークや評価していただけると感謝で涙が出ます。荒らしはご遠慮ください。m(_ _)m

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2014年10月12日 (日)

実写版ドラマ 地獄先生ぬ~べ~1話 雑感・感想

95cora

今や人気の漫画作品の実写化やアニメ化、映画化など珍しくなくなってきた。
これまでアニメ漫画原作の実写版は大抵コケる定説感が拭えなかった。

特に印象に残っているのは外国製の実写版ドラゴンボール実写版北斗の拳などを覚えている。
イメージがかけ離れすぎている配役、現実感とかけ離れすぎてチープになってしまいがちな装飾や映像表現などを目にすると違和感ばかり残ってしまう事の方が多かったのではないだろうか。

しかし、最近では『るろうに剣心 京都大火編』は人気になっているし、島本和彦の『アオイホノオ』。漫画原作の実写化は非常に好調だ。
その他にもゲームが元になっている勇者ヨシヒコシリーズやくにおくんなど実写版が無数に出てきている。

今回の作品はその好調路線+人気作品+ジャニーズ人気+妖怪ウォッチ人気など色々な良い状況にあやかって売り出している感がある。
岡野剛さんの作品は模範的で粗がない絵柄と物語、見る人によっては何かに開眼させてくれるサービスの多い作品は結構多い。

作品の雰囲気

全体的にノリが軽くコメディー喜劇路線。克也を中心とした生徒らの軽さが余計に軽さを強めている。先生や生徒らのみならず妖怪にまで笑いに参加させようとする場面も多くネタ優先によるキャラ崩壊は既定路線にある。VFX技術が随所に盛り込まれていて濃い造形の妖怪は見もの。
スタッフには日テレ系ドラマ『悪夢ちゃん』で活躍した人も数名いてVFXで岡野正弘氏と熱田健太郎、音楽は横山克、美奈子先生役で優香なども参加している。

配役の印象

鵺野先生はそれほど悪くない印象。律子先生へのKYな怪談話で嫌われたり、体当たりな部分は熱血教師ぽさが出ていた。初回なので性格付けをはっきりさせる目的もあるだろうからとりあえず悪くない。

玉藻先生は本来クールでカッコいいはずなのだがナルシストな部分が強調されてお笑い担当のキャラにされてしまっている。全校集会での自己紹介でも余計な笑いを入れた後も当然のようにもこみちのオリーブクッキングが始まってしまう。キャラ崩壊は既定路線だが配役的には端正なルックスと品の良さ、理知的らしさは出せそうではある。    
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生徒たちはもうどうでもいい。克也を中心に軽い大学生のような軽さが目立つ。生徒A、生徒Bとかでまったく差し支えない。キャラの繊細な性格付けが皆無。イケメンのジャニーズばかり起用しているものだから見た目の個性も薄いので見分けるのに苦労する。これも今回は初回なので様子を見てからでも遅くない。
原作を考えると「生徒の不甲斐なぬーべー先生が助ける師弟愛的物語」だと思うのだが、高校生ともなると結構ひねくれて繊細さなんてカケラもない。特に騒がしい克也がそれを象徴している。

原作の地獄先生は小学生という不安定で未熟な立場だからこそ変なトラブルに足を突っ込んでは庇護される対象として教師が生徒を守る構図が引き立っていたのだと思う。守られる生徒たちを高校生にしてしまった為に子供だまし的な怪談ネタ(口裂け女、人面犬)はそのままではまず使えなくなってしまった。

今回は最も子供っぽい部分を残しているまこと(オカルトマニアなので)が庇護される対象となったが、今後は鵺野先生がそれなりに成熟した高校生をどのように助けていく展開になるか変化が期待される。この辺はやや挑戦的で妖怪ウォッチまで持ち出して生徒が否定しにかかている場面がある。(美味しんぼで初回から三大珍味を否定する展開に似ているかも)

雪女は韓国の女優ということで少々話題になった事もあるし、多少嫌悪感がないわけではなかったが意外とかわいいと思ってしまった。
対日感情とか韓国推しあったのだろうが衣装がチマチョゴリ風になってしまったのは少しもったいなかった。
覇鬼は毒舌で理屈っぽい鬼らしいキャラは坂上に丁度良さそうではある。ヴィシソワーズの例えは確かに一理ある。キャラ的にも鵺野先生の心の葛藤を支えるサポートキャラ兼お笑い担当に転身。ボケ担当には漏れなく優香がついてくる。キャラ崩壊が著しい感じだがシュールさは面白い。

原作と違う点とどう向き合うか

配役の違和感もさることながら実際に玉藻先生の自己紹介を見てからもう原作路線放棄のギャグ路線は既定の方向が確定した。
原作好きの人は違和感が半端なかったのだろうが、別物の喜劇的なドラマとしたら結構楽しめないことはない。

変わった妖怪が何体も出てきたのでVFXの実験的作品として見るなら地獄先生は極めて最適な選択で楽しめる部分は多いと言える。
妖怪との距離感が異常に近くネタの掛け合いのシュールさは嫌いではない。しかし、この面白さもしっかりとした元ネタや設定があるからこそ面白い点は忘れてはいけない。

個人的には実写版の面白さには懐疑的な部分があって安易にビッグネームを出したりキャラ設定を否定することで面白いという感覚は底が浅いという思いがある。 本来の原作設定を踏襲しないものに親しまれたキャラの名称を与えるのは名義貸しみたいなものではないか?ロボット物でもガンダムと付ければ商売しやすくなるようなものではないか。

TOYOTAのビートたけしや木村拓哉が織田信長や秀吉に扮する(?)ReBornのCMを見ていると「ずるいなぁ」と思ってしまう。北野や木村たちを現代に復活させて特にキャラ的に味付けしなくても偉人として『織田信長』とか言ってれば歴史上のIf(イフ)を感じた気になれるのだろうが、味付けが足りない。


実写ではないがビッグネームを出して良い味付けをした作品は宮崎吐夢のペリーだろうか。実際にありえない内容だがキャラの踏襲を外さずに笑わせる努力が見られる。

地獄先生のオリーブ玉藻先生や理屈っぽい覇鬼などキャラ崩壊のIf(イフ)の設定は原作の力がなければ成り立たないのだ。
今のところジャニーズばかりの配役やギャグ路線に懐疑的ではあるが、とりあえずは別物と考えるとコメディーとしてはそれなりに面白いものだった。
もう少し継続して見てみようと思う。

 

 

 

 


おまけ:勢いばかりの自作絵^^;とりあえずマンガを完成させなければ。

tamamoolive

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2008年12月13日 (土)

山中の廃小屋に敷き詰められたエロ本の怪

「エロ山」4年目の真実

とある山中の廃屋を覗いてみるとおびただしいエロ雑誌やAV、その他現場の至る所に残された当事者が残したと思われる物の数々。

とても道が険しい雰囲気なのですが訪問の度に新しい遺物が残されており、謎は深まるばかり、男がエロ雑誌を処分するとすれば精々そこら辺の野山や人目のつかない所に処分する程度、わざわざこんな面倒くさい事をするのは当事者に何か個人的な理由がでしょうがあるんでしょう。

特に探索された方々が4年間も密着したという執念は凄い。廃墟マニアと言うのも今でこそ結構認知された気がしますが一種の変わり者と言う点では同じなんでしょうね。

まぁちょっと探せば変人なんてどこにでもいると思いますよ。一応私も変人の端くれでもあります。

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