カテゴリー「総合」の記事

2009年11月 8日 (日)

新型インフルワクチン接種 危険なのはワクチンだった!? MF-59とは?

新型インフルエンザによる死亡が日々伝えられる事が多くなった。JNNの11月8日付けの記事では疑い含め51人が死亡したらしい。実数としてはそれほど多くないと感じてしまうがテレビの放送で自分や周りの家族に早くワクチンを打っておかなければと思う人もいることだろう。

しかし、ワクチン接種がどうも危険であると言う話があるらしい。10月6日に日本政府はスイスのノバルティス社とH1N1新型インフルエンザワクチンの輸入契約を締結したらしい。危険性を指摘しているブログなどで主に注目されているのがアジュバントMF-59と言う物質が毒性を持っている恐れがあるのだという。それどころか新型インフルエンザは人口に作られたウィルスであると言う。
爬虫類人説を唱えているというデイビッド・アイク氏危険なのはインフルエンザではなく・・・ワクチンだと考えているようだ。ウィキペディアにはベンジャミンさんのリンクも一緒に張ってるのであるのでどうも胡散臭くなってしまうのは残念だ。ベンジャミンさんとかはどうも説明が足りないのか極端なトンデモ陰謀論をぶちまけてしまう印象が強い。

散布方法としてはケムトレイルにより散布されたと推測されている。内容を見てぞっとした。豚インフルエンザが話題になる前からウィルス・細菌散布説の疑いがあったというのだ。飛行機雲とケムトレイルの違いは飛行機雲であればすぐに航跡が消えるが航跡がしばらく消えない状態のものがケムトレイルであるらしい。

ケムトレイルとは以下のようなものであるとされる。

  • 航跡が長く残留し、拡がり、独特な雲に変化していくことが多い。
  • 大気中に残留化学物質などが確認され、周辺地域で健康被害が報告されることがある、出現の直前に軍用機などが飛行している。散布後にヘリコプター飛来の報告がある。

また軍や政府による気象操作やウィルス等の細菌兵器散布などの説が流布している。世界各国で目撃したと主張する報告が急増している。 ケムトレイル散布の状況を撮影したと主張するビデオが公開されている。 [2]。 それらのほとんどは単なる飛行機雲ではないと主張されている。

※右下の三角ボタンから日本語表示が出来るそうです。この場面で見れない場合はYoutubeに直接移動してご覧ください。



その他参考:自衛隊機C-130の日常業務?!

 

ジェフリー・タウベンバーガー:「新型豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人

みなさん、こんにちは。
今回は、これからさまざまな疾病、特に空気感染するインフルエンザが流行するだろうことから、ちょっとこの話題を紹介しておこう。
今回の「豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人がいよいよ明らかとなった。この犯人は、日本人コメディアンの彦摩呂に似た、ジェフリー・タウベンバーガー(Jeffrey Taubenberger)博士という”気違い科学者”である。

この問題を”勇敢にも”たてついて心ある人々に暴露したのは、他でもない、我らが英雄のイギリス人デービッド・アイク氏である。彼にはノーベル平和賞を100個くらいあげても良いほどである。この記事は以下のものである。残念ながら英語である。太田龍氏亡き時代にはこれは日本語に翻訳されることはないだろう。
IT WAS ALWAYS COMING TO THIS ... NOW WE HAVE TO DEAL WITH IT

そこにはこうある。
"The H1N1 virus is called 'swine flu', but it is a laboratory-created combination of swine flu, bird flu and seasonal flu designed to justify a global programme of mass vaccinations that will inoculate a strengthened version of the virus with the intent of culling the population, short and long term.
Researchers say that the flu strain can be traced to the work of Dr Jeffrey Taubenberger and a team of geneticists and microbiologists at the US Army Institute of Pathology at Ft. Detrick, Maryland, who used supercomputers to map, or 'reverse-engineer', the flu strain that killed tens of millions in 1918.
It is claimed that this virus was then given to the drug giant, Novartis, in Basel, Switzerland, which was once a component part of the Nazi pharmaceutical cartel, I G Farben. It was Farben that ran the concentration camp at Auschwitz and the company was fundamental to the Nazi war machine. "
"If it is 'swine flu', why are pigs not affected in any way? We were led to believe that it broke out in Mexico on a pig farm, but, apart from the idiotic Egyptian government ordering an immediate mass culling of pigs, the porkies have never got a mention since. If it is not swine flu, which it isn't, how could it have emerged from a pig farm in Mexico?
The United Nations food agency said there was no justification for culling pigs or limiting their movements as there was no evidence the virus affected pigs or made their meat dangerous. Yes, because it is nothing to do with pigs - it has been made in a laboratory."
要するに、今回の新型インフルエンザは「豚インフルエンザ」という誤った名前が付けられているが、実際には「豚インフルエンザ(swine flu)」、「鳥インフルエンザ(avian flu)」と「人間の季節性インフルエンザ」の組み合わせによって人工的に作られたものである。それゆえ、一向に「豚には感染しない」という現実があるのだということである。また、最初に研究開始したのが米軍のバイオ研究所内であり、それが元ナチの残党が作ったスイスのノバーティス(日本で言えば、731部隊の残党が作ったミドリ十字のような会社。ここがエイズに汚染した血液製剤等の配布メーカー)へ送られたというのだ。その後どうなったか? と言えば、いつしかメキシコから「新型インフルエンザ」として世界中に流出した。
この問題を文字通り”悲鳴”をあげて解説しているのが、アレックス・ジョーンズ氏の以下のYouTube番組である。
ところで、このジェフリー・タウベンバーガー(Jeffrey Taubenberger)博士の著書を紹介したワシントンポストの記事やこの博士のここ10年の研究活動を報告している文書を見つけたので、これらも紹介しておこう。
'Secrets of the Dead: Killer Flu'
スペイン風邪の再創造
Emerging Technologies Genetic Engineering and Biological Weapons
この「スペイン風邪の再創造」の中に実に興味深い論説がある。ジョン・ラッポート博士による「1919年のインフルエンザ大流行はワクチンによって引き起こされた。」というレポートである。このレポートには、実際に1918年のインフルエンザの流行を自分の目で目撃した人々が生き残っていて、その人々の証言が書かれている。それが実に興味深い。そこにはこう証言されている。
『私は1918年のインフルエンザ流行の現場をこの目で見た
1918年のスペイン風邪の流行を体験した医者や人々のだれもが、あれは世界的にも前例のない恐ろしい病気だったと言います。ある日心身ともに強健だった人が次の日には死んでいるかもしれませんでした。その病は、腸チフス、ジフテリア、肺炎、天然痘、小児麻痺といった、第一次世界大戦直後に人々がワクチンとして接種されることになった諸病に加えて、黒死病(ぺスト)の特徴をそなえていました。事実上すべての人が、1ダースかそれ以上の病気や毒性血清を「種としたもの」を注射されました。そのようにして医者が作った病気が一斉に発生しだしたとき、それは悲惨なものでした。
流行は2年間続きましたが、その勢いは、症状を抑えようとして医師たちがさらに投与した薬の毒性によって保たれました。私が見いだしたかぎりでは、インフルエンザはワクチン接種を受けた人だけを襲いました。注射を拒絶した人たちはインフルエンザを免れました。私の家族はワクチン接種をすべて拒絶していましたので、流行期間中も無事にすごすことができました。私たちは、グラハム、トレイル、チルデン、その他の人の健康法から、毒性のあるもので身体を汚染すればそれはかならずや病気につながっていくということを知っていたのです。
インフルエンザの最盛期には、学校はもちろん、すべての店が扉を閉ざしていましたし、ばかげたことに病院までもが、医師や看護婦もまたワクチン接種をうけていたのでインフルエンザで倒れて、閉鎖されるというありさまでした。そんなわけで、医者もいない中、私たちの両親は、少しでも病人の世話が出来ればと家々をまわっていました。もしも細菌、バクテリア、ヴィールスやバチルスといったものが病気の原因になることができるのなら、私たちの両親は一日に何時間も病人と同室していたのですから、感染する機会はいくらでもあったわけです。しかし、彼らはインフルエンザに罹ることはありませんでしたし、また、病原菌を持ち込んで私たち子供にうつすということもなく、何も引き起こしはしませんでした。私たちの家族は、深い雪の積もるその冬の間中、誰一人としてインフルエンザはおろか鼻風邪にさえかかる者もありませんでした。
1918年のインフルエンザ大流行は世界中で2000万人もの人を殺したと言われています。しかし、実際には、医師たちがいいかげんで致死的な処置と薬によって殺したのです。これは厳しい告発ですがそれでも、薬品を用いない医者と、そうでない一般の医者と、どちらが成功したかという比較で判定すれば、それが真実なのです。』
こんなわけで、今回の「豚インフルエンザ」事件が、1918年当時と同じような意図でもたらされたとするなら、インフルエンザのシナリオも同じような展開となると推測できる。『私が見いだしたかぎりでは、インフルエンザはワクチン接種を受けた人だけを襲いました。注射を拒絶した人たちはインフルエンザを免れました。』という目撃証言は極めて意味深である。
ところが、アイクが言うように、イルミナティ世界政府は、ワクチン接種しない人々を牢屋へぶち込むつもりだというのである。白人は時々気が狂う時代に入るが(白人社会はどうしてそう簡単に気が狂うのかちょっと理解できないところがあるが)、これからまさしくそういった1910年代、1940年代と同様の「狂気の時代」へと西洋社会は邁進しているということを我々日本人はよく理解すべきである。

 

「新型インフルエンザ・ワクチン」は断種ワクチンだった!

この「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」は、ノバーティス社のホームページの説明では、ほとんど無害、これほどまでにすばらしい抗ウィルス剤はないというふれこみである(同様に、欧米の権威の前には無力な「日本生物科学研究所」でもこれに同調している。「MF59オイルアジュバント」)
しかし、これこそが大問題を引き起こすということが最近明らかになってきた。例えば、以下のもの。
ノバルティスのワクチンに 毒性物質“MF-59 アジュバント”「特許名:Adguvant MF-59」
この中の日本語訳で「Clauba Bron(人名または組織名?)」とあるのはおそらく「Club of Rome(ローマクラブ)」のことである。この元のニュースは以下のものである。
The Nutrimedical Report Archive(Sept. 18, 2009)
この物質「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」の祖先は、そもそもペットを不妊にすることが目的で作られた「1998年のペット用ワクチン」に仕込まれた「アジュバント-9」であったという。このペット用の「アジュバント-9(Adguvant 9)」を人間用に開発したものが「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」である。
この物質の副作用の詳細は分かっていないが、ワクチン接種した動物を永久に不妊症にすることだけは確かであるようだ。さらに、悪いことに「日本生物科学研究所」の「MF59オイルアジュバント」の図

にあるように、このワクチンを接種している最中に何かの化学物質に汚染すると今度はそれが引き金となって炎症が起こり最後には腫瘍化するのである。
このことから、どうやら最近世界中で「モルゲロンズ病」という謎の炎症や腫瘍の皮膚病が流行っているらしいが(例えば、「レン・ホロウィッツ博士の「聖なる螺旋の海賊」」)、この原因の1つがこの「アジュバント」のせいかもしれない。
そんなわけだから、子供に優先的に「新型豚インフルエンザワクチン」を接種するというのは、実に考えものである。確実に両親にこの事実を伝えた上で承諾してからにする他ないだろう。実際には、「アジュバント MF-59」の他にも、例えば水銀などたくさんの危険物質が入っているのは確かだから、ノバーティスのワクチンを接種しないようにするのがベストであろうが、大手や権威(実際には偽権威)のいうことなら何でも信じたり、信じさせるのが日本の権威たちであるから、欧米のNWOの思うがままだろう。
もしこのノバーティスのワクチンを接種した場合にはその人たちの「追跡調査」が必須であろう。一種の生体実験なのだから、その人々が”どうなるか”見守る他ないからだ。将来不妊になるのか、変な皮膚病になるのか、知能が劣ることになるのか、こういう調査が必要である。さもなくば、後で何か起こった時に損害賠償請求できないからだ。ところが、日本政府(おばかな麻生政権)はノバーティス製品で問題が生じても訴追しないという契約を結んでしまったのだから驚く。これでは損害賠償請求はノバーティスではなく結局日本政府へということになり、結局我々の血税があてられ日本人が損するだけのことである。ふんだりけったりの政治である。目も当てられない。困ったことである。
ちなみに、アレックス・ジョーンズもこの問題を報じている。
さて、ついでに付け加えておくと、今現在では欧米のイルミナティー企業が作るものにはすべて「毒」が入っている。それは寿命を縮めたり不妊にすることが彼らのアジェンダ(長期計画)に入っているからである。例えば、「飲料水」にはフッ素、「スポーツ飲料」にはアスパルテームやアセスルファムカリウムなどの人工甘味料、ワクチンには有機水銀やアジュバントMF-59などの物質、食肉には成長ホルモンやプリオン、遺伝子組み換え作物には不妊遺伝子などなど。このことからもこういったことが偶然に起こっていることではなく、用意周到に考えられて行われているということは明白だろう。
そこで不況に喘ぐ日本企業はこれを逆手に取るという方法が考えられる。いわゆる従来の自然農法や自然の恵みなどを利用した無害の自然水やブドウ糖や砂糖やしょ糖ベースの自然のスポーツ飲料、そして無農薬野菜や自然牧畜の食肉などこういったものを”売り”にして高品質のブランド化可能だということである。同様に、製薬品に関しても、有害保存料を使わない、不妊の危険性のないワクチンやタミフルなどを生産するのだ。こうすれば、「安全性」を”売り”にして世界中に高品質の安全な製品を売ることができるだろう。世界中の心ある人々はイルミナティー企業の横暴にはうんざりしている。そういう人々は高品質の日本製品を必ず買ってくれるはずである。何事も現実をつぶさに分析し、弱みを強みに変えて行けば良いわけである。今後の努力を期待したい。
「馬鹿は死ななきゃ治らない」ではなく、「馬鹿は子孫を残せない」の時代に入ったということだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月31日 (土)

クレヨンしんちゃん 『しんこちゃんたびたび登場だゾ』考察(2009年10月30日放送)

去年の12月から今年の4月まで継続してしんこちゃんの続編が放送されてきました。4月の『さいごの? しんこちゃんだゾ』の回で正体を明確にしないまま謎を残すような終わらせたのだろうと思ったのですが、またしんこちゃんが出てきたようです。せっかくなのでまた少し気になった点など考えてみようと思います。(以下、だ・である調で記述します。)

しんこが未来から来たというのはほぼ確実としてもよいと思うのだが、まだ正体が分かったわけでは無く、しんこのキャラクターの設定によっては未来でなくても説明がつきそうなのでその点はまだ少し保留しておきたい。 (個人的なひねくれた考え方をすれば過去からでも構わないし、同一線上の過去未来でなくても良い展開もあると思っている。)

さるお方

あの方の招待は喫茶ラベンダーの店主なのかもしれない。しんこが口にした「あの方からのメッセージ」に関連して店主が「メッセージが伝えられて良かった」と答えている。「私のメッセージが~」と述べてくれればラベンダーの店主=あの方で間違いないのだが、一応まだ別に“あの方”がいる可能性は残しておきたい。
あの方という言い方からして敬意を払っている人か、ただしんこの言葉遣いが丁寧なだけのどちらかだと思うのだが、しんこと店主はわりと親しげに話している。正体は分からないが野原家の事で何か気にかけているようだ。

整理整頓させる理由

しんこ(と言うよりあるお方か)がみさえに整理整頓する習慣をつけてもらいたかったのだと素直に考えてみると、整理整頓を行わなかった為に起こる不都合は、探し物が見つからなかったり、みさえや家族が体を壊したりする事態が考えられる。

探し物が見つからないという理由では話に関わる重要な物も出てきていないので今の所ないだろう。体を壊す理由については野原家の押し入れは開けるのも躊躇われるほどの魔の空間と化し、毎日布団に押しつぶされる危険を冒しながら上げ下ろしに苦労している。体の不調を訴える事が多くなったみさえ(とはいえ29歳)にとって事故と隣合わせの生活だ。1月23日の放送でひろしを事故から助けた事があるので、それなりに納得できる理由に思える。

ダジャレの多用

今回はダジャレが多かった印象がある。しんこちゃんのダジャレに対して正しい用法を教えた時も1場面で済む場面をわざわざ意味ありげに2場面も使っていた。(寄る年並には勝てない・お久しぶり)製作者がダジャレに意味を持たせるなら“せいりせいとん”をダジャレ的に解釈させたいと考える事も出来るが、適当にダジャレに置き換えたところでしんこちゃんにとって意味のあるメッセージにならないし、“せいりせいとん”のダジャレも考えにくい。
“布団”なら「布団が吹っ飛んだ」、“囲い”なら「隣の家に囲いが出来たってね」「へぇ~」のように分かりやすい解釈も出てこない。そのような遠まわしなメッセージの伝え方をする理由があまり考えられない。使われたダジャレの法則を適用して見ても同様だろう。
少なくとも言葉遊びとか謎解きということでなければほぼ文字通り“せいりせいとん”と読んで良いのではないかと思う。個人的にはダジャレはあまり気にする必要はないと感じている。


よるとしみなにはかてない→よるとしなみにはかてない(文字を入れ替え)
おさしみぶり→おひさしぶり(刺身とぶり)
こもろがえ→ころもがえ (文字を前後に入れ替え)
ろーばはいちにちにしてならず→ろーまはいちにちにしてならず (一文字別の文字に入れ替え)
それもありーむねあかおおありー(有りと蟻)

今後の展開について

ここまでしんこちゃんの回が何度も放送されてきたが断定的なことはほとんど分からない。しんこちゃんの意図が読み取れそうな場面がいくつかあったものの確定的なことはほとんどない状態だ。色々な創作が出来る余地はまだ十分にあるのでまだ何かを即断するには早い時期かと思う。製作者側は謎を残したままに終わらせるつもりがないことが分かったのでまたしんこちゃんが出てくるだろう。
わんやく機やシロに似た犬(シロの子供だろう)の登場で技術の進んだ世界からやって来た事が判明した。まるでドラえもんのようだ。実はしんこちゃんに一定の目的がなく準レギュラーキャラとしての地位を獲得すれば野原家を便利な道具で手助けしたり、別の世界に誘う案内人となってくれる事があるかもしれない。しかし、そのような展開が多すぎてしまうのは好ましくない。
クレヨンしんちゃんは日常の生活の中から笑いを取る作品だ。SF的な作品を出す事もよくあるがその頻度が多すぎると日常の毒気ある作風が損なわれたりしまいかねない。未来からの道具が使用できるようになればありえない展開も容易になる。準レギュラーとするなら補助的な役割に徹させるべきだろう。




その他に気になる場所がなかったわけではないのだが、既に予測が出ている事であったり、重要な部分として読み取れない部分はあえて取り上げていない。少し補足とする点として犬のジュニアがひまわりの耳にくっついた時に痛がった場面はジュニアが直ぐに喋った事からわんやく機が耳に当たったと考えられる。また気になった点などあれば加筆修正など行っていきたい。

あまり関係ない話

しんこがみさえに指差した場面誰かに似ていると思ったら細木数子の地獄行くと言ってる場面に似ていた。比較用に画像を置いてみる。まぁ占い師とか予言者みたいなこと言ってるからなぁ。


image

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

関門海峡、くらま・コンテナ船衝突事故。状況についての考察。

27日、関門海峡での衝突事故の原因はどこにあったのだろう?衝突事故のニュースを見た時に“韓国籍のコンテナ船”と衝突という報を受けてつい『韓国籍の船が体当たりしたのでは?』と考えてしまった。
わざと当てる事もありえない話ではないのだがむやみに邪推してしまう恐れにも注意を払わなければならない。それでも韓国人が当たり前のように嘘をつく事は知られていることなので注意して様子を見る必要がある。またあわせてテレビが過去の自衛隊の事故と絡めて自衛隊に不利になる偏向報道をする恐れについても気をつけるべきだろう。
 

テレビ報道など

事故当時の報道ステーションでコンテナ船の右側が破損していた事について軍事ジャーナリストの田岡俊次氏によると以下のような内容を述べていた。
・基本的に界内侵犯(海内侵犯?)でどちらかの一方的な責任にならない
・コンテナ船の右側に当たったことでくらま側にやや有利という気がする。
・右側には青灯、左側に赤灯。コンテナ船側からは赤灯が見えるはずだから向こうが避けないといけない。青灯を見てるほうは進度・速力を維持するということになっている。
・コンテナ船が避ける一義的義務があるけども、実際には両方とも衝突を避ける義務が根本的に有るので、責任がどちらが重いかの話ではないか。

またZEROでは海上交通センターが左側追い越しを指示しており、南海海運は当初は右側を追い越そうとしたものの指示を受けて左側に避けた繋げている。第7管区海上保安部は「あくまで情報提供を行うものであり、指示は行わない。追い越しなどは船長が周囲の状況を見て判断によって行われる。」といった旨を述べ、海上交通センターは「前方に護衛艦がいるので注意」と呼びかけたとしている。

このZEROの報道を見ていておや?っと思う場面があった。実際の現場は関門海峡を少し通過した周防灘へに入る周辺で起こっているようだ。事故現場の違いで右側・左側追い越しの回避行動の余裕もまた違ってくる。 事故現場付近は海峡で特に狭く右側を追い越すことは考えられない。

下図は実際の事故現場と思われる場所とZEROのイメージの誤りと思われる場面について。ZEROがイメージ図で示した場所ならまるで右から追い越しも可能に見える。要するに嘘をついて「右から追い越そうとしたが左に指示された」という主張に整合性を持たせようとしているのだろう。
その後リポーターが船に乗って関門海峡の映像が映し出されるが、写され場面は位置的に関門海峡を越えた場面と手前の場面が交互に映し出される。ZEROの事故現場を手前のように見せかけるような印象操作をしているのではないだろうか。

amarecco0257

船の操船

船の操船については一般人が知る機会はない。しかし、車やバイクのようにアクセルやブレーキを踏めば即座に制御できるという簡単なものでないと言う事は分かる。asahi.comでも“「カリナスター」の韓国人の船長(44)は朝日新聞の取材に「前を走る船を追い越そうとしたときにぶつかった。前から(護衛艦が)来ているのはわかり、早めにかじを切ったがぶつかった」と話した。”としている。護衛艦についても後進をかける回避措置を取ったものの衝突を避けられなかったと言う。(上記の朝日新聞のニュースは一度削除されたのち再掲載されたようだ。)
そういった前提を踏まえて考えれば故意性や状況判断などで何か分かる事ももしかするとあるのではなかろうか。

韓国船籍船長の判断

素人考えではあるが大型の船が急速旋回するのは難しいだろう。右側通行を維持しながら福岡の突端部分を旋回するのは神経を使う場所ではないかと想定される。海峡が狭く、潮流の速さなどもあって事故現場は追い越す場所としては大変に不適切に思える。

FNNでは船長はプサン・大阪・神戸間を頻繁に往復し、関門海峡の知識は豊富だったと言う。仮に管制官から左追い越しの指示があったと仮定しても船長は地理的に危険を察知できたはずだ。難所と呼ばれる関門海峡の危険性を韓国側の船長を知らなかったとも思えない。左側を指示したにしてもその後の船長の判断が間違っていたと言えるのではないだろうか?

例えば車に乗っている人でも分かると思うが幅員が狭い道で追い越しを考えるなら十分に幅のある所で車を追い越すはずだ。対向車においても同じ判断をする事だろう。増して船が即座に停止や発進できないなら充分に安全を確保する大切さは良く分かっているはずである。

左側航行を誘導したとの事だが私の考えでは追い越しについては貨物船側から幾らかの積極的な要請を受けて海上交通センターが護衛艦の注意を促しつつ容認したのではないかと考えている。海上交通センターは“海上交通に関する航行情報提供および航行管制の業務を行う海上保安庁交通部の機関。(Wikipedia)”であり。特別な理由なしに追い越しを指示することはあまり考えられない。
各社の新聞記事で“左追い越し誘導”・“左追い越し指示”と書かれているが、正確には“左追い越し許可”とするべきではないだろうか。いかにも海上交通センターによる強制性があったかのような印象を受けてしまう。

情報の伝達

関門海峡の航海が危険であることから必要な情報をどれだけ正確に航行する船に伝えるかが重要になるだろう。今回の事故では双方の船にどれだけ必要な情報が伝わっていたかも重要である。早くに護衛艦が接近する事を知っていれば安全な航行が可能であるし、遅すぎれば回避行動が遅れる。私が今朝の新聞(地方紙)などを見て特に情報伝達については早い遅いという感覚は特になかった用に思える。

おかしいのは貨物船側と第7管区海上保安部の言い分がまるで違う。左側誘導については海運会社からコメントだったのか、海上保安部からの公式のコメントかはハッキリしない所がある。
しかし、ある地方新聞の抜粋では“「関門海峡海上交通センター」管制官が―中略―左側から追い越すよう誘導していたことを明らかにした。”と書かれており、また“同センターはコンテナ船に英語で「左側を追い越してください。前方から護衛艦が接近しているので注意して」と伝え、コンテナ船は「了解」と応じた。”としており、貨物船は護衛艦の接近については十分に認識した上で、管制官の指示従ったと言う事だろう。海上保安部のコメントも考え合わせると船長の判断ミスによる責任も相当数含まれていると言えるだろう。

いずれにせよ確かな情報がどれだけ国民に伝えられるかは甚だ疑問である。引き続き偏向報道に注意していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

岡田外務相、天皇へのお言葉発言。狙いは何か?

岡田外務相が天皇陛下のお言葉に自由度を持たせたい要望を発言したそうだ。
岡田外相が「お言葉」発言で反論「こう言うべきと言ったわけでは」(Yahoo!ニュース)

岡田氏は“同じ言葉の繰り返しで官僚的な対応になっており、自由度をあってもいい”といった旨を記者会見で述べたが、民主党が官僚支配脱却を表明しているとは言え理由としては不十分だ。

天皇陛下が日本の象徴として国民の精神的より所となっているのは確かだとは思うが、まず官僚脱却の目的は第一に政治主導による日本経済の建て直しを図るといった目的の為に行われるべきで、そのような抽象的な理由ではない。
国民が望むのは自分達の生活に直結した経済的な施策に関する事は違いないし、政治家は国民の生活に目を向ける心掛けを持っているべきなのだ。

官僚支配は“悪”であるという報道をテレビで目にする事は以前から多かったと思うが、いざ民主党が政権を取って2ヶ月近く経過して閣僚も官僚の力に頼らざるを得ない局面も多くみられるようになった。大臣個人がどれほどの政治的権限を持っていても政策の企画立案を限られた議員のみで行えるはずがない。省庁の様々な事案や問題を把握しようもない。
政治家にとって官僚は欠かせない仕事仲間であり、官僚=悪である固定観念ばかり持つのは間違いだろう。ちょうど郵政事業社長に元大蔵官僚を起用する話題で亀井氏も発言していたが、悪玉論ばかり掻き立てるのは良い事とは思わない。

鳩山政権発足に合わせるかのように出てきた天皇訪韓議論

岡田氏の発言の前に以前見た記事を思い出した。韓国が天皇訪韓論を唱え始めているという。

また謝れ?鳩山訪韓に合わせ天皇訪韓議論(iza)

【ソウル=黒田勝弘】鳩山由紀夫首相は10日から北京で行われる日中韓首脳会議に先立ち9日、初めて韓国を公式訪問するが、韓国では鳩山政権発足に歩調を合わせるように天皇訪韓問題があらためて議論になっている。これは李明博大統領が最近、「来年にも実現できれば」と期待を表明したためだ。

関連記事

記事本文の続き しかし来年は「日韓併合から100年」として韓国では“過去蒸し返し”の雰囲気が予想される。「過去はまだ精算されていない」とするメディアは早くも天皇陛下の訪韓が実現した場合、日本側に「過去をどう謝罪させるか」に強い関心を寄せている。

一方、朝鮮半島情勢は北朝鮮問題が依然、不透明で不安定だ。韓国と北朝鮮の南北関係および日朝関係に緊張ないし不安定さが続く限り、安全性の問題がひっかかる。

韓国側では、近年の対日感情好転や鳩山政権への期待感などから拒否感はかなり後退している。李大統領発言もそうしたことを背景に出たとみられるが、日本側には「なぜ日韓併合100年の年になのか?」「また謝れか?」という疑問が残る。「環境は好転しているが来年は無理」というのが正直なところだろう。

李大統領発言は日韓の通信社とのインタビューで質問に答えたもの。来年が歴史的に日本が韓国(朝鮮半島)を支配・統治するきっかけになった1910年の日韓併合から100年にあたるため、これを機会に天皇訪韓で「過去に終止符」を打ち、新たな友好協力関係を築こうというのだ。


岡田氏は政治姿勢はどこを向いているのか?

彼の今回の発言は政治家として国民と国益に目が向いていないばかりか、彼がどこの国に対して目を向けているか示されたような気がする。それはやはり中国・韓国ではないだろうか?
岡田氏は親中・親韓派なのは間違いない。なにせ中国・韓国両政府に評価されるほどなのだ。Wikipediaの外交姿勢などを見ても納得できる内容となっている。

中国、「岡田外相」を歓迎 アジア重視と評価(産経ニュース)
中国外務省当局者は5日、民主党の鳩山由紀夫代表が岡田克也幹事長を新政権の外相に起用する方針を表明したことについて「岡田氏は中国との関係が深く、外相になればと期待していた」と歓迎の意向を示した。
岡田氏は首相の靖国神社参拝に反対し、中国指導部で次期首相候補の李克強副首相とも長年の親交があることから「中国側は『アジア重視の親中派』と評価している」(北京の外交筋)という。
父親の岡田卓也イオン名誉会長相談役も今年5月、中国での植樹活動などが評価され、北京市から名誉市民賞を授与されており、父子ともに中国とのなじみが深い。ただ、対日専門家は「一般の国民にはあまり知名度がない」と指摘、実際の外交手腕が注目されるとしている。(共同)

「親韓派」外相に期待 岡田氏起用に韓国(産経ニュース)
中国外務省当局者は5日、民主党の鳩山由紀夫代表が岡田克也幹事長を新政権の外相に起用する方針を表明したことについて「岡田氏は中国との関係が深く、外相になればと期待していた」と歓迎の意向を示した。
岡田氏は首相の靖国神社参拝に反対し、中国指導部で次期首相候補の李克強副首相とも長年の親交があることから「中国側は『アジア重視の親中派』と評価している」(北京の外交筋)という。
父親の岡田卓也イオン名誉会長相談役も今年5月、中国での植樹活動などが評価され、北京市から名誉市民賞を授与されており、父子ともに中国とのなじみが深い。ただ、対日専門家は「一般の国民にはあまり知名度がない」と指摘、実際の外交手腕が注目されるとしている。(共同)

中国・韓国が歴史問題を持ち出し外交的切り札としてくるのは周知の事だ。天皇陛下に少しでも政治的に謝意を引き出せれば歴史事実の整合性をも無視して外交的優位を確保する事が出来る。
仮に天皇が謝意を示す事になれば悪名高い村山談話・河野談話を超える影響力を持つかもしれない。天皇の発言は一切の論理性や議論をも無効にしてしまう事だってあるかもしれない。

私自身は天皇陛下に対しては特別な感覚は持っていないが談話の再燃のような事を企図しているとしたら看過できない。彼の政治姿勢には日本人として同意できないものが多い。
最近は核密約についても不快感を示しているが、抑止力についての感覚も少しずれている。日米関係があっても米国は国益を優先するのだから絶対的な抑止力は日本が核を持たない限り期待できないのは確かだろう。“抑止力が弱まるとは考えていない”という岡田氏の発言も少しは理解できる。しかし、日本に核を持ち込ませる事によって日本政府の意思で反撃する機会はアメリカとの交渉次第で拡大する望みはある。
武力を持つからといって行使をするという意味ではない。アメリカに頼らなくても日本が独自に“自主的に武力を行使が可能な状態になる”こと以外には結局本当に国を防衛する事は出来ない。 客観的に見れば日本が戦争を起こす目的がある様に見える場合もあるので防衛力を増すと同時に侵略を目的としていない事を外交などで十分に周知させる努力を示さなければならない気もする。

人命を軽んじる出来事は日々当たり前のように起こっている。日本人にとって戦争は実感しがたいが南オセチア紛争など紛争が去年起こっている。検索すれば紛争はまだまだ沢山ある。
戦争にいたらないまでも北朝鮮のミサイル実験、ウィグル人弾圧、中東の自爆テロなどの過激行為。韓国・中国の領海侵犯やロシア・中国が横須賀基地が見通せる土地の買収を画策した事もある。また以前NHKで見たドキュメンタリーではロシアで政府を糾弾するジャーナリストなどは暗殺される事もあるのだ。(ノバヤガゼータ紙のアンナ・ポリトコフスカヤさん)アメリカもブッシュ大統領がわざわざ攻める理由をでっち上げたかのようなイラク戦争を起こした。911の自爆テロが起こった事も忘れてはならない。

21世紀に入っても人死にが起こる過激な出来事が何度もあり、国益の為に人を殺す事を辞さない国が沢山あるのだ。武力のない平和外交などいい加減見切りをつけないといけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

中川昭一氏死亡、テレビと落選させた人々の責任


十勝の人々は中川氏の事をちゃんと見ていたのだろうか?自民党の逆風や酩酊会見(谷津氏は酒じゃなく薬だと言っていた)があったとは言え、彼自身は当時財政・金融担当相を兼務していたし、元々支持している人々であれば会見の失態は大きな瑕疵とはならないだろう。

私も個人的に年齢もまだ若く将来的にまだまだ活躍できる政治家として期待していた。テレビの過去の映像などを見ると人柄も良く人間的魅力がよく出ている。何事もメモを取ったり、資料など整理されている場面など議員としての真面目さもよく出ていたが、私がもっとも驚いたのが外遊先から地元の支援者に対して手書きの葉書をわざわざ出していたと言う事だ。
政治家というのはけして楽な職業ではないと想像できるだけに身近の些事はそれほど気が回らずに疎かになってしまいがちなのではと思う。衆議院議員を8期勤める程のベテランなら一票の大切さを忘れてしまう事は珍しくないものだろう。しかし中川氏はそうでもなかったようだ。 人間関係を重んじる姿勢は地道な政治活動の一環と捉えるより、彼自身のまめな性格と義理や人情を重んじる、誠実さの表れと見るべきだろう。拉致問題に取り組む姿勢も納得ができる。人権擁護法案にも反対を表明しており、真に人権を唱えるに相応しい人格を兼ね備えていたと言える。
外交姿勢も中国や北朝鮮に強い主張を行ったことがあり、変に弱腰にならず主張するべきことは主張する健全な外交的感覚も備わっていた事と思う。
学生時代は慶応義塾大学から東京大学に入り直す位で目的を達成する意志が強く、努力家で行動力なども優れていた事が窺える。中川一郎氏の死を受けての出馬と言う事からも並々ならぬ気概を持っていた事だろう。

しかし、事実選挙で落選させたと言う事実がある。テレビの報道が投票行為に相当の影響があったのは想像に難くない。あれほどの場面を日本人と言うよっぽど世間や人間関係を気にする人々に対して何度も放送されてはショックは相当ある。基本的に中川氏を支持していた私が見ても会見の様子は相当に見苦しいと感じた。 政治家である本人自身はYoutubeやテレビなどを介して見苦しい失態を延々と流され続けるのだ。立場上の事もあり精神的苦痛は計り知れない所がある。
中川氏が薬や酒に頼っては精神的に弱いところがあったとテレビのコメンテーターが言っていたがけしてそうではないと思う。政治家も色々な所に露出する機会も増え国民に見られる意識を持ち始めた。テレビは無責任にも政治家のあら探しばかりの電波を垂れ流し、テレビの事ばかりを鵜呑みにしてしまう馬鹿な人々が軽々しく選挙で将来ある政治家を事実落選させ引きずりおろす。馬鹿な話だ。

テレビやマスコミ報道関係者は精神的苦痛を与え続け、死亡してしまう片棒(片棒どころではない)を担いだ責任こそ自覚する必要がある。過去にテレビで態度を荒げる政治家や衰弱した政治家など何度か目にしているが、政治や本質とは別の醜聞を騒ぎ立てられ愚かにも煽動される人々多数で理解してもらえないのではストレスも溜まるというものだ。政治に振り回されて税金を払うのは国民ではあるが、とは言え国民に政治家の苦労を慮る余地は足りていただろうか?政治家もやはり人間であり、人の子なのだ。
そんな煽動される人々はレポーターに政治に関する質問されれば多分知ったかぶりにこういったことを言うのだろう。「自民党には愛想が尽きた」、「たまには民主に政権を取らせてもいいんじゃないか」、「政治を変えるには政権交代しかない」、「あんな事されては日本の恥だ」。表面的な所しか見ようとしていない事が多い。

今時の政治はどこか玩具のように弄ばれてしまっている。先の衆議院選挙で民主党が圧勝した時に最近の日本の国民はバランス感覚が欠如しているのではと思わせた。日本は何かと駄目だと言うレッテルを貼ると極端になりがちだ。ニュースなどで何か死亡事故でも起きようものなら、生活している人の利便性をも度外視して極端な安全志向におちいったりする。たまに正義感と独善を勘違いした人が出てきて対応に困る。

国民一人一人が社会を変えていくという意識をもち、目先の事ではなく国益を考えて投票活動に望む事を願いたい。大変残念な結果となってしまったが、政治家にはテレビや新聞の風評に流されない人々がいることも思い出して貰いたいものだ。
政治家の周りに補佐する人々を配する事で、職務の負担軽減、ストレス緩衝、批判を回避するのも重要なのだろう。首相を支える為に自分にとって都合の良い人事を行うのはおかしい事ではない。(妙な利権誘導などは別だ) 過去にテレビやマスゴミによって“お友達内閣”“俺様内閣”と言っては信頼できる人間の切り崩しが行われてきたことも忘れてはならない。テレビの言っている事は一定の事実を知る程度にとどめて視聴者が少しでも考えて疑うという意識を高めていきたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

臼井儀人氏死亡、事故死への疑い

失踪をしたと言うの記事を読んで知っていたが想像したくないことが現実になってしまった。
しかし死亡するには疑問が残る事がある。
他の方のネット上のコメントなどを見て気付いたのだが「荒船山に行く」と告げて失踪して死亡するまでの過程を聞くと事故死したかのような印象を受けてしまった。確かに状況を考えると自殺か事故と考えるのが妥当ではあるがテレビやマスコミに偏向に警戒心があることや、ただの一般人が死亡した事とは訳が違うのではという理由もある。他殺により殺されたと仮定して少し考えて見たいと思う。(※以下はあくまで仮定の話です。)

遺体発見現場の地形

ネット上の新聞社などの記事によれば荒船山(1423M)の崖下120Mで遺体が発見されたと言う。私自身ニュースを聞いた同時期に偶々山に登る機会があったのだが、山にもよるが人の手によって人一人担いで登るのは現実的ではないだろう。ヘリ等を借りるなどして現場上空から落下させる方が状況を作るには現実的だと思うが大掛かり過ぎる。登山者の眼なども考えると別の場所で殺害されると言うのは考えにくいだろう。
現場で殺害されたとなれば家族や本人から山に行く情報を伝え聞いて待ち伏せか追跡により殺害する事は可能かもしれない。遭難の可能性を冒してまで登山道を外れて行く事は無いだろうし、登山客を装って背後から突き落とす事は出来るだろう。

警察の対応

警察の調べをすべて肯定すれば遺体は臼井氏であり、他殺を考える余地はないかもしれないが、高知白バイ衝突事件のように有力な証言や状況が提示されながら有罪になってしまった事例などでは警察の調査の捏造疑惑が話題になった。根拠と言える程ではないが、ただ警察の言い分を疑う余地が場合によってあるのではないだろうか。
状況が事故死と考えられる要素が多いとは言え、警察による他殺の可能性を早い段階で否定されてしまっているのには少々違和感がある。有名な方が不幸な死を遂げる事はよくあることだが、ただ今回の死亡をそれと同列に扱ってよい事なのだろうか?

誰が得をするのか?

『クレヨンしんちゃん』は海外でも人気の高い作品だ。中国側で商標権で争っていた。時期的にBALLADが好調でもあり金銭的に中国側で利益を得ようとする人々は面白くなかったかもしれない。人気作品であるので日本以外でも相当な収入が見込めるのは間違いないことだ。
訴訟を争っているのは双葉社なので臼井氏本人を殺害して直接中国側の販売がどうこうなるとは思えないのだが、単純な怨恨で殺害をされるか、中国側の何者かからこのまま『クレヨンしんちゃん』で利益を得るようならただでは済まさないと言う脅迫か警告の意味が込められているのかもしれない。
『クレヨンしんちゃん』もそうなのだが著作権や商標争いで中国・韓国と日本は争う事が多くなっている。もし今回の件が他殺ということであれば著作権・商標権などに関する全般への脅迫・警告と考える事もできる。
直接の動機に結びつくほどではないかもしれないが作品の性質上子供に見せるのに相応しくないと思っていた人たちも得をしたと見ていいだろう。
また他の記事などにコメントをしている方では酒井法子の出来事など含めて別に注意をそらす目的があるのではないかと考える方がいた。

著作権・商標権争いは日中韓の外交においては避けて通れない事柄でもある。外交上の障壁と考えているなら政治的な意図が入る余地も若干は出てくるだろう。

横道にそれてしまうが民主党政権は中国・韓国寄りの政権だ。韓国民潭は民主党に対して外国人参政権を得る要請を行っていたし、小沢氏は中国と関係を強化している。鳩山氏は「友愛」と言う言葉を用いて外国人が流入しやすい状況を作ろうとするだろう。ここ最近で9月20日の新聞記事では民主党は戸籍制度廃止をめざす議連が発足を予定しているらしい。

日本は地理的にも中国や韓国からの犯罪の数は上位に上り、日本と関係を深めると言うことは中国の肥大する人口や北朝鮮難民の受け皿、韓国経済の救済、中国資本による日本の企業の買収と技術移転、移民や参政権付与、日本国籍取得による日本経済の実質的乗っ取りなど不安要素が多すぎる。中国や韓国は一筋縄で付き合えない国なのは日本人なら誰でも理解できる事だ。
移民については無条件に大量に入ってくると賃金の低下、文化的な衝突や対応に国民が苦労することだろう。恐らくはウィグルのような状況になると見て良い。

ウィグルの問題は人権問題だが、民主党の今後の方針次第では日本は権力による人権侵害が行使される恐れがある。そして多くの人が犯罪者として逮捕される恐れがある。
以下の記事では民主党は人権侵害救済法案を提出しており、人権擁護法案より危険な法案であると述べられている。その他にも民主党政権の危険性などにも触れられている。
日教組の「悪法支配」を許すな(1)/八木秀次(高崎経済大学教授)、三橋貴明(評論家・作家)
外交政策について個人的な考えを言えば日本にとって油断できない中国や韓国とは一定の距離を保ちつつも、台湾やフィリピンなど中国の周辺諸国と関係を強化するのが良いだろう。
個人レベルの付き合いは構わないが外交レベルでは中国と韓国は日本にとって害ばかりしかない。健全なアジア経済圏を構築その他のアジア諸国と協力して均衡を保つ意味で包囲網を形成するのが望ましい。

今回の死亡は大変残念なことだ。もう原作者本人による新しい作品を永久に見られなくなった事に寂しさを覚える。本当にただの死亡事故で済ませてもいいのか少し気掛かりだ。
ここまで成長した作品なら作者の手を離れても放送を続ける事は出来るだろう。今後の作品の継続を期待したいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月 7日 (月)

友人と距離をとるという事

先日、月に1・2度程度連絡を取り合っていた友人と距離を置く事を決めた。彼とは以前から大学を卒業してからも何度も連絡を取り合っていた。
私自身は彼とのやり取りの中で感じ始めた事では次第に半端な付き合いや互いに感謝する姿勢が欠けていっている事、彼自身が安定的思考(無難な保守的思考と思っている)に私自身の方向性が噛み合わなくなってきたという事、彼自身の性格や態度のずるいと思う部分が露呈し、正直に話をやり取りを交わす可能性が開けない事などが理由としてあった。

関係を改善したいという気はあったが、違う考え方を許容していける可能性がない訳ではないが、どうしても個人の考え方には踏み越えられない壁が存在する気がしている。“個人の自由”とか“思想信条の自由”と言ったものだ。

彼との付き合いの中で個人を尊重する意識が欠如しているとは思ってはいないが、とやかく言えば上記のような“個人の自由”を持ち出される面倒くささもあったし、彼自身の気になる点としては責任転嫁する癖や知ったかぶりをする癖など正直さ(誠実さとは書かない)に欠ける点が散見されるようになってきた。このようなおよそ感情的な部分で不快感が残る事がある。

彼自身は仕事の中でバランス感覚(協調性)を高めてきているようだが、仕事に意義を見出した事により、これまで受動的な協調性が能動的な協調性として高める事ができるようになったようだ。その為に自由な発想も抑える結果になったのではとも思う。
私自身は逆に安定や協調を良しとしない意識を持っているのだが、いまだに無意識に相手の考え方に同調しようとする癖が抜けない。親しい間柄であればそれだけ相手の傾向に傾いてしまう。

これまでやりたいと思っている事でも周りの目を気にしては、納得のできる結果を残せなかったり、
自虐的なことを考えては自分から無難な方向へ進む事が多かった。だから少しでも自分が信じる道に精力を傾けなければ何をやっても身にならない。

友人には不満や言いたいことがあれば言ってくれと何度かお願いしていたが、何かあろうと本当のことを口に出す事はない。会話をする際はいつも相当な時間を費やすことが多く、時計が午前を回る事がよくあった。互いに話のまとめ方や流れを掴むのが上手でない事も長くなる理由にあるだろう。それでも友人が仕事の話をしてくれる度に付き合いが負担になってはいないだろうかと心配する事が多くなった。

時間的な制約や楽しみを共有できる機会があまり取れなかったのも理由にある。漫画やアニメ、政治などの話などをよくするが、結局は情報が共有されていないので、深い内容に発展しにくく表面的で無難な一般論程度に落ち着いてしまう事が多い。せっかく互いに話題を提供しても話題を汲み取る努力も欠けている事もあっただろう。

友人関係にどのような点に重点を置いて付き合うかは人次第だが、距離が近すぎると有り難さを忘れてしまいがちになる。
関係を改善する可能性は残されていると思うが、時間を置いたり、場合によっては決別する事も考える事があるかもしれない。親しい人が自分自身にとって先に進むのに障害になってしまうと考えてしまうのは悲しい事だが無い話ではない。
進むべき道が違うなら今まで通りでは駄目な事もあるのかもしれない。
互いに先に進んで行ける良い関係でありたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

来るべき衆議院選挙・・・、最高裁国民審査にも関心を

まもなく行われる衆議院選挙を控え、様々な人が投票する政党、候補者を検討していることと思うが、私自身もあまり関心もなく知らなかったのだが、先日届いた選挙のお知らせの葉書には『衆議院議員選挙』と『最高裁判所裁判官国民審査』が行われると書かれている。

そういえば去年のたかじんが出演していた番組で国籍改正法について河野太郎が「最高裁の判決」を理由にどこか言い訳がましく肯定論を述べていたのを思い出した。
参考:「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演

私自身は最高裁についての知識などは皆無といってよいが、少なくとも最高裁の判決は社会的影響が大きく、今後の法案策定や裁判の判例などに影響を及ぼす可能性は理解できる話だ。

今回審査対象になるのは以下の方々となる。
Yahoo!みんなの政治 国民審査

  • 那須弘平
  • 涌井紀夫
  • 田原睦夫
  • 近藤崇晴
  • 宮川光治
  • 櫻井龍子
  • 竹内行夫
  • 金築誠志
  • 竹崎博允

    誰を選べばよいか?

    裁判官の判決などは最高裁のページなどが参考として提示されているが正直な所書いている内容がさっぱり分からない。最高裁に関与した判決は掲載されているがその他大小のあらゆる裁判などには目が届かず判断に困る。
    たまたま調べて行き着いたページではあるが以下のページを参考にすると良いだろう。
    8項目ほどの各々の考え方についてレベルで評価しており、いくらかの目安として役立つ。
    忘れられた一票 2009 ★ 最高裁判所 裁判官 国民審査 判断資料

    個々の判例については掴みにくいところがあるので、裁判官の名前を検索すれば過去注目された判決が出る場合がある。中には罷免運動を積極的に行っている方もいるようだ。
    あまり悪い先入観ばかりで免職の結論ありきというのも良いとは思わないので、あくまで各種情報は参考程度に止め、中立に考える余地は幾らかは残しておくと良いだろう。

    日本でも高知白バイ事件など冤罪の余地が残されていながら有罪になってしまったケースがあまり広く知られることの無い事例などいくつもあるのだろうと思う。
    少し調べると上記裁判官の中でも御殿場事件(櫻井龍子)や、南京事件研究書に関する訴訟(涌井紀夫)など調べれば気になる判決がいくつか出てくる。個人的に気になる判決はあるのだろうが全体として偏りが少ないと判断すればとりあえず及第と言えるのではないだろうか。

    裁判官も人間で必ず正確と言えない所がある。楽な職業とも言えない。おそらく裁判員制度も裁判官の負担を軽くする目的もあったのではと推測する。視点が厳しくなりすぎては返って選択する国民の方が偏りすぎとなってしまうだろう。

    衆議院選挙のおまけのように捉えがちだがこちらも重要な選択であることに変わりは無い。
    少しでも意義のある投票行動にするためにも裁判官の選択も真剣に考える機会があってもいいのではないだろうか?
  • | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年6月19日 (金)

    児ポ法、ゲーム規制、守るべき物は何か?否定的語感による誤解

    ネット上でこれは痛いと思わせるニュースなどを取り扱っている『痛いニュース』にてこのような記事を取り上げている。
    学園モノ・妊娠・人外も?陵辱系だけにとどまらない「エロゲ規制」

    18禁ゲーム、エロゲーなどと呼ばれている性的描写のあるゲームなどの事で、あらゆるジャンルの物が発売されている。このアダルトゲームの審査機関のソフ倫という団体が上記のジャンルを規制の対象にしようとしている。
    関連する話題としての詳細では下記のリンク先のほうが詳しい。
    特集 それって本当に、子供を守るための規制ですか?

    しかし、この種の作品の規制の筆頭としてよく名前の挙がる野田聖子議員の勉強会に行った人の話では以下のような内容になっている。児童ポルノ法案による作品の規制があったり、今回の件と同様に考えるものだろう。
    何がおかしいのか少し考えてみたい。

    凌辱ゲー全規制対策 政治系対策本部7

    249 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 18:56:22 ID:BsMKOzOJ0
    詳しくは書けないけど。いわゆる規制派の集まりに顔出してみた
    次はとくに制服や学校や野外での性行、
    その次は結婚してないカップルの妊娠や不倫ものをターゲットにしていくらしい
    最終目的はエロゲを根絶して、それを実績にして
    エロゲの次は漫画を規制していくらしい。聞いてて吐きけがした。
    本当は凌辱ものの規制で簡単に膝を屈してはいけなかったんだけどな
    何で日本や漁業団体がが何十年も捕鯨反対にこだわるか考えろよ
    捕鯨禁止が完全に達成されたら次はマグロやその他の魚が
    またやり玉に挙がるに決まっているからだろ。

    エロゲ業界人の愚痴 その94

    58 :名無したちの午後:2009/06/13(土) 21:56:01 ID:8Gh0kDS20
    既に野田の勉強会は、陵辱系ゲームに留まらず、18禁ゲーム、暴力、殺人描写のあるゲームやアニメ
    の規制案も作って居る。済まんが特定される危険が有るためソースは出せん。ただ、コレは事実
    純愛厨にも危機感持って貰えるよう、一つだけ規制案を挙げると
    所謂、中学、高校を意識させる様な「学園」「制服」系統も規制視野に入ってる。
    規制内容としては、学園内でのセックス描写、制服含んだセックス描写なんかが全規制対象になった。
    無論、パンチラ、乳首の描写も規制対象。
    無論これは「今のところ」18禁ゲームのみの対象だが、ゆくゆくは、少年誌や少女誌のそれらも規制対象になる予定。
    今のところ助かっているのは、自民と民主での児ポ法内容が対立しているのが唯一の救い。
    これが議員立法とかで通れば、後は総崩れで2次元物に全規制がかかる。

    児童ポルノ法案、語感に潜む落とし穴。その実態は

    性的なものが苦手な人にとって性的嗜好が理解しがたい面があるのは間違いが無い。私自身もアニメや漫画、ゲームが好きだし、(玉石混交なので一括りにするべきものではないが)性的描写を含むものも好きな物がいくつかある。それでも未だに理解したくない嗜好もいくつか存在する。

    理解がない方々がそれを見ればどうしても軽蔑したり偏見を持たれるのは仕方が無いところがある。しかし、そんな個人の主観的イメージがあったとしても絶対的に悪いと言うことにはならない。個人の価値観に合わないだけで排除する理由にはならないし、人に迷惑をかけていなければ問題にもならない。
    排除や規制しようとする一般の人には嫌悪感で動いているのがほとんどといって良い。そうでなければ特定の団体との利益関係などで動いている可能性が高い。 その理由は簡単で反対する主張に正当性がどこにもないからだ。

    通常なら“子供の売買春=犯罪・社会に対して悪”でなければおかしい。しかし、規制派はこれが“性的嗜好→(或いは=)犯罪・社会に対する悪”となっている。要するにすぐさま犯罪者か犯罪者予備軍的扱いという論理の飛躍が起こっている。
    ユニセフが主張しているのは実在の子どもの人権であって、規制により創作された作品のキャラクターの人権や待遇改善をして一体なんになるのだろうか?ユニセフが出る幕は本来無いはずなのだが、“子どもポルノ”“児童ポルノ”など類似の単語の乱用がいかにも関連性があり、犯罪を助長しているかのような誤解を招いて理解を難しくしている。

    「何故排除しようとするのか?」という本質的な疑問に対して明確な回答をする人は議論の場ではいない。多いのは個人の嫌悪感に起因する偏見(キモオタ・病気など)の感情論を言う人が多かったのも中身が無い事を裏付けていると言える。万人に対して具体的な効果すら想像できない規制などどれほどの効果があるものか。逆に経済的、娯楽的、製作者的、もっと言えば治安的にも有益な事の方が遥かに多い。

    このような規制推進する人々は意図的に性的嗜好やセックス産業、引いては広く創作活動に対して一般的な偏見と言葉遊びを利用して規制を推進しようとしているのだ。

    性的嗜好の差別的否定

    “実際の成人の男女が結婚、子供を作り幸せな家庭を作る。”それが正常で健全な関係だと言われればそれは間違っていはいないだろう。しかし、生涯で誰しもパートナーを見つけられる保障はどこにも無く、同性が好きな人もいるし、結婚を望まない人もいる、幼女や少年しか愛せない人もいる。実在の人間を愛する事すらかなわない人もいるのだ。
    それでも抑えられない性的欲求が誰にでも存在して、現実に満たされないから代用品を用いては、妄想を膨らませて欲望を満たす。名も無い人々のささやかな楽しみになっている。
    これは極めて自制的な理由であり、犯罪に結びつくというのは数字から見ても早計である。

    いかがわしい団体日本ユニセフ協会

    日本ユニセフ協会は「なくそう! 子どもポルノ」運動を展開しているが、“児童ポルノ”と“子どもポルノ”の定義が違う上に、直接は売春が行われる“子どもポルノ”は数字としては実数は圧倒的に低いにもかかわらず、実態のある売買春と性的描写の有る作品を結びつけて、関連する作品を規制しようとしているのだ。

    またこの日本ユニセフ協会と言うのは本体であるユニセフ(国際連合児童基金)から直接信託されている団体ではない事、25億のビルを新設したり、活動経費として25%留保できることからユニセフの名を借りた営利団体としての側面が強い。

    政治家がユニセフと共謀して、無関係な善意の人を巻き込んで利用しているとするなら信頼を裏切る背信行為だ。ユニセフの主張により児童ポルノ規制に対する一般の理解が曖昧になってしまっている点は見逃す事が出来ない。

    野田議員については「振られた男性議員の腹いせにやっているのではないか?」とか掲示板にて言われていたが、真偽はともかくマンナンライフのこんにゃくゼリーの対応にしても政治家としての判断が一般人以上に信頼できない事は既に露呈している。
    普段の審議であれほど話が進まないのに、内容に問題があったり、批判の多い法案に関しては異常な行動力と執着心を見せる政治家とは何なのだろうか?

    このような規制には一般作品の規制も視野に入っているので性的描写などの有無などは無関係に創作された作品を楽しむ事が好きな方は署名TVなどで署名されるか、規制を推進している議員を投票によって落選させるのが賢明だろう。

    青少年保護の観点からしても異常

    とかく子供には有害情報に触れさせない方が良いという考え方がある。しかし、性的表現のある作品を除いても有害な情報は至る所にある。テレビなどは子供に限らずその最たる物の一つだ。書店に行けば無数の雑誌が置かれている。インターネットで色々な情報を引き出す事が出来る。氾濫する情報を隠し通すことなど不可能だ。規制して取り締まる事自体がナンセンスな話だ。
    年を取れば子供だって大人になる。大人になれば子供に見せられない事をするのは当然だ。それなら将来触れる事になる沢山の有害情報とやらに慣れさせるた方が遥かに有意義で簡単な事だ。

    どうして自分という人間が存在しているのか考えてみれば、性的行為によって人間が生まれたと言う事が分かるだろう。そうなると子供がいる家庭で子作りをする場合は、子供の目を考えて一切性交を断つか、子供がまったく目の触れない場所で性交をしないといけない。有害と言うのならば全方位的に気を配る必要があるはずなのに、性的な創作作品ばかり狙い打ちにするのは変な話だ。

    変態的な作品や嗜好であってもそれらは住み分けを考えて販売されている物で、現実の売買春とは違い仮想的な妄想を追体験しているだけに過ぎない。アダルトビデオなども仮想的追体験と呼べるので行為としては全く変わらない。

    性的嗜好・変態性は悪い事ではない

    性的な話は口に出して言い出しにくい恥ずかしい事だと言うのは理解できる。悪く言う人もいるだろう。しかし、罪を犯したとかと言う話ではないのだから萎縮してしまう理由などまったく無い。いくら批難されたところで中身の無い感情論以上の事は言われる事は無いのだ。自分が必要と思うからやってるわけだから無視して構わない。 人それぞれ色々な違いがあって当然だ。 変態的行為と思われてもやってることは単なる自慰行為に過ぎない。

    極端な仮定の話

    健全な話しか出来ないとなると創作の分野は終わってしまいます。あらゆる不健全が排除され規制されると仮定して考えて見ます。例えば勇者達が悪の魔王を倒す話があるとしましょう。 (少し不真面目ですが)

    ・暴力的な行為が出来ないので、剣で斬ったり、流血表現はありません。

    ・性的なシーンが駄目なので女性は出てきません。女性を出さない変わりにキャラクターはみんな男になります。肌の露出は性的欲求を感じさせるので全員に肌を見せない衣装を着させます。もちろんサービスカットなんてありません。

    ・美しいキャラクターは性的興奮が刺激されるので顔はみんな不細工になります。登場モデルは全国の日本国民からアンケートを取り最も性的欲求を満たさない不細工な顔のモデルケースを設定します。

    ・敵との対決シーンは長期化すると読者に苦痛な描写が増えるので簡潔かつ1ページで終わらせる事、なので新しい敵キャラでも簡単に決着がつきます。

    ・健全な書籍には必ず教育的側面を盛り込む事が義務付けられます。ですので親孝行で母親に対して「平和を守る為に戦争もしないよ、自衛隊も核も持たないよ♪」言うてる息子(子供はNG、顔は不細工)を出します。教育的側面を作品に絡める必要もあるのでとりあえず親孝行な息子を勇者にします。

    ・暴力的シーンが描けないので戦闘は頭脳戦か説得して和解する事になります。なので勇者は魔王にチェスの勝負(スポーツ等も可)を申し込みます。

    ・魔王は簡単に説得に応じませんので説得を済ませてから出ないと勝負が出来ません。頭脳戦が可能ですが魔王も人格を持っています。不健全に欺くことなく魔王の心が傷付かないように穏便に説得します。

    ・チェスに勝った勇者は倒した魔王が改心したのだと信じてもう戦争をしないよう約束をしましたが、数日するとまた人々を襲い始めました。穏便な戦いと説得を武器にまた勇者は旅立ちます。裏切られても相手の善意を信じて信じて信じまくります。相手の善意を信じられないのは不健全です。人と人が信じあえる関係は素晴らしいのです。

    相当極端ですがこんな話は成り立つはずがありません。極端に規制されれば通る話も通らなくなる事もあるでしょう。 人物背景や設定などは物語を機能させるために必要な事もあるかもしれません。華が無いと面白みに欠ける場合があるでしょう。
    例に出した暴力的表現の規制もどこかで聞くような話だと思いますが、極端になるとスポーツや格闘技を取り扱った作品はまったく取り扱う事すら出来なくなります。リアルな劇画作品なども出す事は出来なくなります。

    対岸の火事ではない?創作分野の危機

    一般の作品でも色気の有る作品はあります。曖昧さを利用して拡大解釈を進めては規制を強める可能性が強いのでこのまま行くと日本の創作分野は壊滅的な打撃を受けることになるでしょう。
    どんな作品でも創作する事は相当な時間と労力を必要とするものです。それが明確な理由なく安易な規制で創作の妨害をしていいものではありません。
    一連の規制運動は一部の人々の問題ではなくアニメや漫画など広く創作分野に対しての規制を進めていると考えるべき事柄なのです。 創作作品にまで規制が及ぶのはあまりにも短慮で行き過ぎた行為です。

    その他参考
    反ヲタク国会議員リスト
    署名TV:同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず多様な作品の販売を求める請願
    署名TV:架空創作表現規制禁止の法制化を求める署名
    保坂展人と語る、マンガ規制・ネット規制の今(1)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年6月15日 (月)

    GACKT ニコ動にて作品公募受諾、どのような結果になるか・・・

    GACKTがニコニコ動画にて4月の生放送に引き続き、先般6月10日再度登場した。TV番組などで紹介されたり、著名人の出演が多くなった物のまだどちらかと言えばまだアングラなイメージのがあったので、正直彼が登場するのは驚いた。しかし、彼は見た目以上に硬派で魅力的なキャラクターであり、当初のイメージを改める気になった。
    4月の生放送の様子を見てから私のGACKTへのイメージは180度変化したと言ってよい。

    当初持っていたGACKTのイメージと言えば何やらキザで無口、ビジュアル面ばかりのミュージシャンと否定的に捉えていた。 トークもあまり上手ではなさそうな雰囲気があった為に見損ねていた所もあるのかもしれない。
    今年でソロデビュー10周年になるそうだが、Youtubeなどで過去の番組などから彼の人柄を見てみるとそう言ったところばかりでもなかったりする。
    持っていたイメージ以上に中身がしっかりしているし、笑いも芸人並みに心得ている。彼の持っている人柄と見た目のギャップ差もあって面白い。武道の心得もあり、自身を磨く事に対しても余念が無い。
    役者としても優秀な感じで、何をやっても様になる。剣を振り回している場面や、馬に騎乗している場面は役者の範疇を超えた物を感じさせる。型にはまらない精力的な活動にも好感を持つ。
    何に対しても線引きをせず真剣に取り組む姿勢を崩す事が無い。

    過去のテレビ出演などを比べて見ると初めはどこか不器用な中にも人を楽しませるセンスが見られる。最近の番組ではトークは目に見えて上手くなってきているし、笑いのセンスも健在の様だ。ホントに何をやっても面白い。何をやってもカッコいい。見比べると全て同じ人物とは思えない。

    ミュージシャンなのにキャラクターから好きになると言うのもおかしな話だが仮面ライダーの曲(『Journy through the decade』?)を聞いてみると勢いがあって結構好きな感じの曲だった。
    ニコニコ動画で偶然にもGACKTの人柄を知る機会があり本当に良かったと思う。これからが(ファンにとっては以前からだろうが)楽しみなアーティストとして期待していきたい。
    再登場がかかっているだけに中途半端な作品で怒らせてしまう不安はあるが、どんな作品が送られてくるか楽しみにしたいと思う。

    バラエティー番組

    2001年(2002年のトーク番組の話をしているので)

    近年

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年6月10日 (水)

    別の概念を受け入れる必要性

    人が生きる意味は始めから存在しない。生物学的な種の繁栄と存続や宗教的に考えれば意味はあるのだろうが、これも後付けで人間が作り出した概念に過ぎない。生きている中で様々な事に努力して、没頭する事で価値のあることを見出しながら生きていく事になる。

    人生を生きる上で必要な物は一言で言えばほとんど“快楽”に集約されると思う。その先に楽しい事が待っているから人は生きていける。無くても別に生きていけるが快楽を得られる希望を失った人は長い人生の中で途方も無い絶望感をいだきながらすごす事になる。

    私自身が実践できているかは自信が無いが実は快楽を得られる事は見つけることが出来る。いつも通る道端に花が咲いて綺麗に思う、晴れた日に気分が良い、いつも使っている物を別の物に変えてみる、普段と違う事をやってみる、自分にとって色々な引き出しを作って楽しい気持ちを絶やさないようにすれば人生は豊かな物になるだろう。

    人生が幸せそうな人と不幸に思っている人の違いはこの引き出しの数と、許容量、物の入れやすさ(吸収力)などの違いではないだろうか。何でもない事を楽しいと思う人もいるのに、人間関係や貧困で思いつめて自殺してしまう人もいる。
    好きな物があるなら追求していけばよいが、思ったほど気持ちが満たされないことがある。満たすためには色々な物を入れる必要がある。

    生きていく基本は勉強にある。違う考え方や知識を入れたりしながら、新しい発想やアイデアを産み出したりして生きていく。喩えれば欠陥の有るパソコンと言った所だ。パソコンは使っていく中で色々なプログラムをインストールして利用する。利用していくと欠陥が頻発するので整備が必要だが、新しい物を作り出せる可能性は常に持っている。
    でもまずはパソコンに何か入れることが出来なければ始まらない。無から何かを創造することはできない。既存の物を活かして創造を繰り返すのが普通だ。

    別の考え方を拒絶する人はよくいる。正当な理由があり考え方を退けるならまだ分かる。しかし、ただ押し付けのように感じ不快だから、自説を曲げたくないから、嫌悪感があるから、と何でもかんでも感情論で退けることしかしない人に対しては機能不全を起こしているとしか言いようが無い。ハードディスクに不良セクタが発生しているようなものだ。

    拒絶する事ばかりでは何もはじまらない。新しい概念を受け入れるだけの下地を作っておくのは誰にとっても損な事ではない。許容できるように物事を吟味する事も覚えなければならないだろう。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年6月 3日 (水)

    確かな信頼を備えた情報とは

    先日、Youtubeで少し面白い動画を見たので関連して情報の正確性について触れてみたい。

    QVCというショッピングチャンネルで平賀さんがイタリア製の保証書(証明書?)がないことに対して怒っている。
    確かに安っぽいし、映像では光沢などは嘘臭い演出でゴールドカードなんて何の証明にもならない。

    しかし、実際にイタリアの証明書と言う物が付いていたらそれが本物であると言う証明は誰ができるのだろう。
    訳分からんイタリア語でいかにも権威がありそうな認証マークでもついていたら騙される事もあるだろう。
    写真を添付したところで画像編集や関係のない画像を使うことも出来る。結局証明するには製造工程をわざわざ調べ上げるしか方法はないわけだ。

    信頼性を演出している商品などは農業生産者で実名や写真を乗せたり、リフォーム業者のチラシでは担当者の似顔絵を乗せるなどして信頼とそれを補う親近感のようなものを演出したりしている。その他にも色々なマークが付けて分かりやすく良いイメージを持ってもらおうとしている。かといって商品の品質の証明になるかと言えばそうはならない。
    偽造する余地は生産・流通や宣伝などにもいくらでも存在させられる。

    商品を購入するのはその時のイメージを優先して購入する場合が圧倒的に多いだろう。それはサービスや食品などでいちいち十分な確認をしながら購入する事など現実問題難しいからだ。
    いい加減な物を売っていいとは思わないが確かな証明が出来ない以上は不確かな面で信頼性を補うのはしかたがないところがある。

     

    その他情報媒体などについて

    情報には当事者達が直接的に関わる一次的な情報とそこから人づてにあらゆる手段で入ってくる二次的な情報がある。私達の周りには色々な情報が溢れているが情報の確かさは実はあるようでない。
    誰もが一次情報に触れる機会があればよいのだが世の中で見聞きするあらゆる情報、新聞・インターネット・書籍などほとんどは他者の仕入れた情報を色々なフィルターを通して得ることしか出来ない。その情報をより確かなものにするのは受け手の知識と判断能力、情報がどこから入手されどのような団体や機関、著者から出されているかなどの信頼性に掛かっている。

    インターネットがない時代、主要な情報源としてテレビや新聞が機能していた。しかし、現在は信頼を損なう姿勢しか見られなくなり、かつての信頼は失墜した。これはネットの台頭のみが問題ではないと思う。それは得られる情報が限られていた為に無条件の信頼に胡坐をかいていた企業側の見通し不足もあるだろう。

    実感として説明できないながらもテレビや新聞は主要な情報源としての価値があると漠然と思っていることがあった。そんな目に見えないあやふやな信頼にこれまで支えられてきのだとしたら、現状の信頼不足は致命的だ。
    どの番組を見てもバラエティー色が強くなり、確かな情報を期待を持てるのは辛うじてNHKぐらい。政治に関してはとっつきやすさは増したものの、まるで見世物のように軽くなってしまった。一般の関心も観客のように軽薄な意識を蔓延させてしまっている。

    情報は確かな情報と培われた信頼こそを味方にするべきなのは言うまでもないだろう。不確かな情報など価値があるはずがないからだ。たった何度かの偽装や捏造により築かれてきた信頼を放棄するのは意味がない。

    私たち自身も数ある情報を振り分ける能力が求められている。不確かな物に価値を見出すのは良い事もあるので一概には言えないが、印象だけで物の良し悪しを決めずに、実質的で確かな部分にも目を向けて見ても良いことも多いのではないだろうか。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年5月19日 (火)

    新型インフルエンザによる休校 一体何のための休校か?

    日々日本の新型インフルエンザ感染が増加していく中、水際対策の時期も過ぎ、感染拡大を防ぐ段階に入ってきた。大阪・兵庫の小中学校、高校などは同県の感染者増加を懸念して休校が相次いでいる。
    しかし、この臨時休校がまったく意味がなくなっている。休みをもらった小中高生が街に遊びに出ているのだ。一体何の為の休校なのだろうか。

    繁華街、目立つ中高生=「自宅待機」徹底されず-一斉休校の生徒ら・大阪、兵庫
    「感染したら自業自得」。新型インフルエンザの影響で一斉休校が続く中、大阪府や兵庫県の繁華街では19日、普段の平日以上に中高生らの姿が目に付いた。自宅待機が徹底されない状況に、両府県の教育委員会は「ほかの人にウイルスを感染させないことが目的。『自己責任』は通用しない」と呼び掛けている。
    若者が集まる大阪・ミナミのアメリカ村。友人と待ち合わせをしていた大阪市立中学3年の女子生徒(14)は「地元でも外出している友達をよく見掛ける。家でおとなしくしている子は少ない」と話す。体調不良で欠席している同学年の生徒が20人以上いるというが、「手洗い、うがいをすれば大丈夫だと思う。感染したら自業自得という感じ」と笑った。
    同日朝に休校を告げられた専門学校の男子生徒(18)は、友人と制服姿でカラオケ店前で開店待ち。「一斉休校でも結局、友達と会うから意味がない」と話していたが、カラオケ店員に「休校中の学校の生徒は入店できない」と断られ、「一時間待ったのに」と嘆いていた。
    JR三ノ宮駅(神戸市中央区)前の繁華街を歩いていた高校1年の女子生徒2人=いずれも(15)=は「ちょっとその辺なら大丈夫かなと思って」と悪びれた様子はない。「外に遊びに行く子は半分くらい。ブログを書いたりDVDを借りて家にこもる子もいるけど、家にいても暇過ぎる」。休校中の生徒でも入れるゲームセンターを探して立ち去った。
    学校側は家庭訪問などで在宅確認しているが、大阪府教委は「高校は通学区域が広く、連日の訪問は不可能。両親が働いている家庭で、外食に出ることまでは止められない」と頭を悩ませている。

    感染力が強く、若年層に広く拡大すると言われており、感染拡大防止において休校は最大限効果を発揮する方法であるのは言うまでも無い。しかし、家庭と子供たちの危機感が薄い為にかえって蔓延を拡大させている。

    現在のところ弱毒性で過剰反応だと見る向きもあるが、最も心配されるべきは感染拡大による変異だろう。タミフルに耐性をもつ場合や強毒性に変異した場合の緊急性は計り知れない。感染が広まっていくほどその脅威に至る可能性が形作られるのは想像に難くはない。今後の感染者増加により経済的にも医療的にも迅速な対応を迫られることになるだろう。

    学校側は社会的責任と面目を守る為に休校させるのは当然だろうが、学校側が行動を制限するにも限界があり、学生ひとりひとりに対しての有効な活動制限には殆ど至っていない。
    ウィルスの感染に対しての危機感がないのは仕方が無い部分があるにせよ、ウィルスにまで自己責任論を持ち出すのは論点がずれすぎている。ウィルスが意思を持って広まっているわけではなし、感染したくてなるわけではないのだから自己責任ではないのは普通は分かりそうな物だが・・・。

    もし事態が深刻化した際には小中高生らの行動などで責任の所在を問う声が出てくるかもしれない。これで子供が死亡したとなれば、学校の対応が徹底していない、行政の対応悪い、医療機関の対応が悪いなど親達からまた身勝手な責任転嫁が起こったりしないだろうかと少し心配している。

    時に“個人の自由”という発想は集団的行動の一貫性や集団のまとまりを著しく損ない、周囲に迷惑を掛ける行いに繋がる事を留意しておきたい。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年5月14日 (木)

    とらドラ!視聴後の感想など

    当初この作品について全くの知識がなかったのだがニコニコ動画で見たインコと女の子(櫛枝)の動画のインパクトが強かったので、アニメ作品に興味を持った。実際にその印象を裏切らない出来だった。
    前半の明るいムードから変わって後半は少しばかり修羅場を迎える。常に明るい櫛枝の態度の変化は緊張感を高めていった。

    個人的な人物に対しての印象や短評

    とらドラの登場人物にはいくつかの人物設定がされているが、主として作品の中核をなす人物設定はないように思う。豊かな人物設定を作る上で数ある設定の一部か後々の伏線を張る保険的な意味で利用されているのではないだろうか。

    展開について
    青春時代の愚かさや未熟と向き合い、将来を選択していく大事な時期が高校生活だ。大学に行けば猶予期間が得られるものの、脆くも甘酸っぱい感覚というのは多くの人々が体験する高校時代において最も共感を得られる時期だ。学生時代と恋心の締めくくりとして“本当の気持ちから逃げない”“人生を逃げない”といったメッセージとして最後に繋げている。
    学生時代を舞台にした作品でリアリティーを出すには友人達との日常関係の積み重ねが重要だが、そのような馬鹿馬鹿しくも不器用な日常がよく出ていたのではないだろうか。
    生活感有る現実的な場面も適度に盛り込まれており良い話になっている。一言では言えないが言葉の的確さとか、場面の色使いとか絵作り、現実的な問題などリアルな要素を入れるほど作品に奥行きが出るものだと考えている。

    執筆中急に思いついた言葉だが、高校生活とは“夢と現実の狭間”にある空間ではないだろうか。
    社会に出て分かる事だがこれほど賑やかな空間で共感を分かち合える場もない。決して学校生活いい事ばかりではないがこの感覚は得がたい。

    恋文よって高須と逢坂の接点が出来たは良いが両者の付き合いが異常に緊密だったと言う印象を受ける。序盤の竜児の「虎と並び立つものは昔から龍と~」というセリフには会って間もない筈なのでかなり違和感を覚える。恋の告白と受け取ってもおかしくない発言だ。
    福男大会の展開はとちょっと急すぎたし、雪山救出の場面はその場で見つけられなかったのか?という少し疑問に残る場面など少しある。小説からアニメ化する際の兼ね合いとか時間の長さの問題などが幾分あるのかもしれない。

    プレゼントの髪留めを逢坂がいつのまにか渡してしまったのは少し良く分からない。プレゼントを渡すなら竜児本人の手によって渡さないと気持ちが伝わらないからだ。プレゼントを渡す時期を過ぎてもプレゼントに関連する話を続けられるので、一つの保険的な役割のようにも見えた。

    ■高須竜児
    家事全般が得意で父親譲りの人相の悪さで不良扱いされているが、優しく世話好きな側面もある。櫛枝に対して恋心を抱いている。

    友人やパートナーとするならかなり大変頼りになる存在、何でもできる上に優しく真面目なので安定感は相当なものだろう。
    当初から大河とかなり緊密な付き合いをし始める。不良と思われることでであまり浮いている感じがなく、恐れられる背景が少し薄い。それぞれの家庭の抱える一事情としてはありなのだと思うが、大した意味の有る設定なのかは疑問。櫛枝との恋愛感情を発展させる付き合いが不足していたように見える。

    ■逢坂大河
    通称“手乗りタイガー”として周囲に恐れられており、広いマンションの一室を親からあてがわれ一人で暮らしている。父親に対しては寂しさと怒りを持ちつつも、家族としての愛情を求めている。

    竜児ら高須家との親しい付き合いが良い。近すぎるとは思いつつも遠慮なく物を言い合える関係はいいものだと思った。
    上記同様あまり浮いていない。北村に告白された事は意外性があり生徒会長の話と合わせる事で重要な意味を持たせられたと思う。また上記同様で北村との接点は何度か作られるものの竜児との場面が多く、北村との関係の進展が見られない。

    ■櫛枝実乃梨
    豪快でハイテンション、暗いところなど微塵も感じられない底抜けに明るい不思議キャラ。学校とアルバイト、二足のわらじもきっちりこなす責任感を持っている。ある目標を持っているために努力している。

    とにかく面白い。こういったキャラいいですね。作中1・2を争う脇役ではないかと思う。こういう笑いのセンスは正直うらやましい。ムードを引っ張るだけあって弱気な所や普段見せない顔をみせるとちょっといい意味でビックリする。
    彼女の明るさは暗い部分を覆い隠す演技が含まれている様に見え、まだ作中でドロドロした過去を出し切れてない印象がある。
    大河の父親が来る事を知った時に彼女の知られざる過去が見えた気がしたが、以前同様の出来事があった為と言う事で当てが外れた。竜児と喧嘩した後で大河に対して父親に対しての注意を促せたのか気になる。

    ■川嶋亜美
    高校生でありながらモデル業をこなし、他の登場人物に比べ大人びたところがある。北村とは幼馴染み。

    姉さんみたいな存在がいるといいものだ。身近に頼れる人間が何人か要るだけで安心感が違う。顔つきが生徒会長とよく似ているので、始めは同一人物だと思ってしまった。北村と幼馴染みという設定があまり意味がなかった様に思うので、無反応な北村を叱ったり、揺さぶる役割が少しはあっていいのではと思った。

    ■北村祐作
    見た目も悪くなく頭も良いので女子に評判が良い。だからと言って静かにすました態度を取るのではなく馬鹿騒ぎも得意。イベントなどでも積極的に場を盛り上げる。露出好き。

    彼は最も無責任を決め込んでいたんじゃなかろうか。序盤から大河を振って良い友達宣言をしたので役割は終わったと言えば終わっているが、片思いしている女の子達へはきちんとした態度は示せてない。大河に告白したエピソードは意味が無いと感じていたが一応繋がったのではないだろうか。

    ところどころ気になる所があったのは確かだが、総合的に見ると見るべき点が多かった。特に櫛枝実乃梨のキャラは相当に面白いので一見の価値はあるだろう。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年5月 8日 (金)

    友人とのメールのやり取りについて

    友人に対してメールでやり取りをすると色々不便な事が多かったりする、こと友人関係においてはメールは欠点が多いようだ。

    メールと言うのはなかなか便利であるのは間違いが無い。人に対して想いを伝える方法には口頭で直接相手に伝える方法と文章で伝える方法がある。メールは後者になるだろう。
    伝えられる情報量や即時性、文字の入力の手間が劣るものの、話す内容を整理しやすく、話の密度を高めやすいと言う利点があるのでメールを利用する事が多かった。

    しかし、利用していく度に別の欠点が出てきた。メールに返信されないと虚しさを感じてしまうのだ。それはメールの内容について密度を高めた時ほど虚しい物は無い。ただ相手に一定の反応を期待して連絡をすると、相手が無反応だった時の無視されたような落ち着かなさ、話をしたい内容をそらされた時の脱力感というのは相当な物だ。
    もちろん相手は制約された時間の中、文章入力に熟練していないかもしれないのに、連絡を返してくれるだけでも十分礼を尽くしているはずだ。付き合ってくれるだけで有り難い。
    相手に一定の反応を期待して話題を振るのも一つの“甘え”の発想からくる行動だろう。

    もっとも私は相手に何かを期待して行う行為全般は須らく“甘え”と言えるのという思いを持っている。この点は土居健郎氏の著書『甘えの構造』に詳しい説明がされていると思われる。最もまだ読んではいないが人づてで“甘え”について考えさせられたのでこの事について少し触れてみたい。

    甘えの重要性、行き過ぎた自由(甘え)の行き着くところ

    甘えられる状況にあるということはある大きな枠組みの中で許容されているから成立するのだと思う。
    甘えにも一定の対応と秩序が必要で、一方的に甘える形だと我々が不利益を被ることもある。

    例えばゴミのポイ捨てや不法投棄は見ていて腹が立つが、一定の秩序やルールを守る人々、その行為を許容する(黙認する)人々、法律の罰則規定の緩さに甘えている。あと個人の自由という考え方にも甘えているのではないだろうか。もし多くの人がゴミを投棄すれば街の景観は乱れ、莫大な税金が投入され、罰則規定も強化される。

    ゴミに関連すると私は先日マツダスタジアムに行ってきた。球場内には沢山の飲食店が出店しているが、弁当の持ち込みは可能、ペットボトル・ビン・缶は持ち込み禁止になっている。もしゴミを散らかす人々ばかりなら、一切の飲食物の持ち込みは出来なくなっているだろう。(最もカープには風船を飛ばす慣習があるみたいなのである程度許容されているかも知れないが・・・)しかし極端な状況になれば持ち込み禁止もありうる話だ。

    「人に迷惑を掛けなければいいじゃないか」と言う人がいるが、これは違う。関係の無い人々に意味の無い規則や罰則を課する行為で、日常生活の利便性を大きく阻害する物だ。一定の規律やルールは必要だが余計なルールは生活する人々の窮屈さや複雑さを増すばかりで良い事はない。
    公共サービスでも救急車の目的外利用による代金徴収議論、生活保護の不正受給による制度的機能不全(改良の余地はあるかも知れないが)、など何かしら制限されていることはないだろうか。(サービス提供側が費用や手間を惜しんだ口実作りとも取れる場合があるかも)

    良い仕組みがあっても利用者のモラルが欠けていれば周りに迷惑を掛ける結果を起こす場合があるのだ。せめて人に言われなくても守れる事ぐらいは守ってほしい物だ。 一言で表すなら勝谷誠彦氏が以前テレビで言っていた“馬鹿基準”と言ったところだ。

    話を戻すと私のメールも友人との関係性という枠組みの中に甘えを求めていたからだと言える。
    この点で互いの歩み寄りが出来ずに甘えについて良い関係が保てなくなっていたのだろう。

    ただ“甘え”は悪い事ではなく甘える余地を残す事で人々に心理的余裕と安定を生むのも確かだと思う。
    甘えを許されず他者を頼れず個人に対しての結果と責任を求められる時代になった今、甘えられる環境も必要なのだ。
    そして、幸運にも甘えられる人々はその事に感謝しなければいけない。甘やかす側も甘える側に少なくとも何かを期待して甘えさせてくれている。お互いに甘え、甘やかされながら許し、感謝しあえる関係を作る事が好ましいと言えるだろう。両者の関係のどちらかが欠けても良い甘えは成立しない。

    私には社会に寛容の精神が欠けていれば、世の中はとても息苦しくまるで地獄のように思える。
    欠点ばかり指摘され、それをお前の自助努力が足りないのだ甘えるなと言われる事もある。それが個人の価値観を土足で入って否定した上に悪とされ、あまつさえ個人の存在価値をも喪失されることすらある。(あまりセンチメンタル過ぎても困ってしまうが)
    挫けた気持ちを立ち直し前進していくためには膿を出さなければならない。気持ちを回復する方法として甘える行為は一つの方法としてあってよい事と思う。

    心を痛めることばかり習熟しても得をする人はほとんどいない。小さい視点で言えば罵倒した側に心理的優越感を与えるだけにしかならない。ひとりひとりが学校や会社という集団の中で他者を傷つける行為が繰り返されれば、社会は暗い物になってしまうだろう。それは私は社会はひとりひとりによって作られていくと思っているからだ。

    大げさに考える必要は無いが自分自身がすこしでも社会を構成している一員と思って生きたいものだ。
    よりよい未来は自分が少しでも動かないと得がたいのもまた事実なのだから。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年4月25日 (土)

    コピー大国中国、ITソースコード開示制度5月発足?

    某ブログや読売オンラインにてこのような記事がありました。その国が成熟させた技術を見せろと言っているのです。ウィルスの侵入防止など建前にしか聞こえません。豊富な技術を用いている企業ほど盗用のリスクが高まります。

    中国がそのような信頼に足る国でないのは分かっている事です。盗人並に信頼が置けない国を国家と呼べるでしょうか。中国という国は知的技術に関しては“育てる”というより、海外から技術移転を行い利益を掠め取る行為をする気がします。

    中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念

    中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになった。

    中国政府は実施規則などを今月中にも公表する方針をすでに日米両政府に伝えた模様だ。当初の制度案を一部見直して適用まで一定の猶予期間を設けるものの、強制開示の根幹は変更しない。日米欧は企業の知的財産が流出する恐れがあるとして制度導入の撤回を強く求めてきたが、中国側の「強行突破」で国際問題に発展する懸念が強まってきた。

    制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。

    どの先進国も採用していない異例の制度で、非接触ICカードやデジタル複写機、金融機関向けの現金自動預け払い機(ATM)システムなど、日本企業が得意な製品も幅広く開示対象になる可能性がある。

    中国側は、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスの侵入防止などを制度導入の目的に挙げる。しかし、ソースコードが分かればICカードやATMなどの暗号情報を解読するきっかけとなる。企業の損失につながるだけでなく、国家機密の漏洩(ろうえい)につながる可能性もあるため日米欧の政府が強く反発。日本の経済界も昨秋、中国側に強い懸念を伝えた。

    中国は当初、08年5月に実施規則を公表し、09年5月から適用する予定だった。各国からの反対で、中国当局が今年3月、制度実施の延期を表明したが、これは適用開始までの猶予期間を設けることを指していたと見られる。

    猶予期間はメーカー側が提出する書類を用意する時間に配慮したものだが、いつまで猶予するかは不明だ。日米欧の政府は詳細が分かり次第、中国側に問題点を指摘し、制度の見直しや撤廃を求めていくことになる。

    ソースコード=コンピューター用の言語で書かれたソフトウエアの設計図。企業の重要な知的財産で、ソースコードが流出すれば開発成果を他社に利用される懸念がある。マイクロソフトは基本ソフト「ウィンドウズ」のソースコードを機密情報として扱い、巨額の利益につなげた。

    (2009年4月24日03時10分  読売新聞)

    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090424-OYT1T00053.htm

    中国への不信

    中国の人々はコピーを当たり前に行う風潮があります。海賊版と言えば中国です。かの『クレヨンしんちゃん』も中国に商標権を先に取られた為に中国での展開に支障をきたす事態が起こっています。創作物に対して正当な商業的価値を持たせる事は中国には難しいのです。盗用してはそれを自分達の利益に繋げる行為をするのではという心配が常に残りますね。

    以前当ブログでも取り上げたと思いますが日本での犯罪の割合で件数が最も多いのも中国でした。それ以降は韓国やブラジルなどがトップだった気がします。人口も桁外れで地政学的にも距離が近いからという事が言えるのでしょうう。韓国も人口比率に比べて犯罪件数はかなり高かったです。

    :Wikipedia:外国人犯罪Google検索(日本 中国 犯罪)Google検索(日本 犯罪 割合 外国)


    日常的にコピー行為を行い、犯罪率が高く、国家としての信用も無い・・・。そんな国で事業展開している海外の優れた知的財産を中国側が濡れ手で得るような行為をするなどまともな感覚を持っていればどの国家も企業も賛同できるはずがありません。

    中国や韓国を利する鳩山氏やカルデロン

    時をほぼ同じくして中国関係で鳩山由紀夫がニコニコ動画で外国人参政権や沖縄ビジョンにについての質問に答えた場面が注目されています。民主党が日本の為の政党ではないと明白になってきました。民主党INDEX2008の内容や沖縄ビジョンについてはYoutubeなどで民主党の一国二制度の危険性などが指摘されています。

    外国人が国籍を取りやすくする状況は危険極まりない事です。先のカルデロン一家の出来事は関連性が無いように見えて、不法入国の犯罪者が国籍を取得しやすくしようとしているのだから、日本への入植を中国が計画しているなら偶然にも利害は一致します。日本人は温情があるのでしょうが、温情で許してはならない事もあることを覚えておくべきです。

    例えばもし私達が中国や韓国に対して何の情報もないままに韓国人や中国人が涙ながらに
    ・「昔日本兵に拉致されて強制労働を強いられ、挙句慰安婦としてひどい仕打ちを受けた。」
    ・「日本人が南京大虐殺を行って、それはもう悲惨な有様だった。」
    と言うような証言を聞いたとしたらその悲しそうな様子を見ると申し訳ない気持ちになってしまう。

    このような証言にはだいたいは証言ばかりで事実確認と証明が伴っていません。実はそれが自主的な売春婦に近い状況や証拠写真が事実と異なる物だと知っていれば嘘をついているのだと理解できます。感情的には理解できても同情すると後々謝罪と賠償と言う痛い目を見るでしょう。一般に広く認知され関心を引けばしめたもので賠償や謝罪を求めてくるでしょう。

    カルデロン一家の出来事も可愛そうに思えても温情を示して国籍を与えるきっかけを作ってはなりません。彼らに国籍を与えたとしたら、不法入国が合法的な意味合いを持ちます。その結果得ををするのは偶然にも中国になるのではないでしょうか。そして最も損をするのは日本人です。

    私は中国の最大の武器はその膨大な“人口”だと思っています。彼らを入植させる状況さえ作れば、政治を動かせるほど危うい。中国人個々の国に対する忠誠心と膨張・拡大主義は底知れないし、国益を侵しての膨張は決して相容れる事はありません。鳩山氏は「日本人の寛容の精神が~」等と言っているが平和的融和が通じる相手ではないでしょう。
    これは偏狭なナショナリズムや排他主義で言うのではなく、明確に中国の経済的・文化的侵略に他なりません。

    解散時の選挙に際しては我々は慎重な一票を投じなければならないでしょう。


    ↑テレビで取り上げたの評価しますが「ネットでの人気が高い」麻生氏に繋げる所はちょっと変ですね。
    ネットにネガティブなイメージを持たせたいのか、ネットの声を語る声は暗い喋りをしています。

    ↑愛のテーマを語る、愛の伝道師 鳩山様は本当にについて考えられているようです。
    夢や理想だけでなく政治家としては現実感をもって欲しいところです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年4月17日 (金)

    Core2購入に際して電源など検討

    去年使用していたPCの音声が入力が故障してしまい、新たにPCの新調をせざるをえない状況になってしまいました。Core2コアのCPUをいずれ購入したいと思っていたのものの、まだ割高感があった為にCore2の価格が安くなるまで当面は省電力かつコストパフォーマンスを重視してパーツを選択しました。
    電源などは容量の低いものを選び、CPUはConroeコアを使っている省電力のCeleron420、その他パーツを再利用したりで2万円程度に何とか金額を抑える事が出来ました。(どうも電源については容量が大きくても消費電力には影響しないようです。)
    通常のネット閲覧やゲーム、動画鑑賞をする分には特に不満はないものの、動画のエンコードが数倍早くなると言う事と、消費電力がPentium4と比較すると大幅に下がる事に大きな魅力を感じていました。

    そろそろ買い時だろうかと思いオークションをチェックしてみると、現在はオークションなどでは中古の初期のE6x系統ならCPUのみで5千円程度から、FSB1333Mhz版については1万円前後、E8x系統なら1万2~3千円程度で落札されているようです。ですがこの際なのでもう少し待ってQuadコアを購入も視野に入れています。

    QuadコアのCPUの消費電力は95wとなっています。アイドル時などはそんなに電力を消費しないみたいなのですが、高負荷時においては120wを上回ることがしばしばあるようです。また一般に公表されていない電圧の変換効率(VRM)とかいうものがあり、Pentium4の時なら電力を8割近く利用できるのが、Core2等の場合は6~7割も落ちてしまうらしく、電源の品質によって供給できる電力もさらに低下します。マザーボードの変換効率もまた差があります。
    「電源容量が大きいと消費電力が増えるのでは?」という心配があったのですが使用する消費電力はパーツに使われる電力以上には消費されないと理解できる回答がネット上にあり大容量電源に交換するデメリットも特にないと判断しました。

    そこで電源について考えてみました。
    電源を購入する際の目安は何ワットかという表記(350wや400w)を目安にするものの必ずしもこれだけを信用してはだ駄目なようです。容量が同じでも古い電源と比較的新しい電源によってはスペックなどが異なります。
    “最大出力”や“+12V”の値が特に重要のようでアンペアの数値が足りなくなる事があります。電源によって最大出力がどれほど持続性があるものなのか良く分かりませんが消費電力が変動することを考えると容量が多いに越した事はないでしょう。

    電力の計算で役に立つのがこの電源容量 ☆ 皮算用 ☆ 計算機。です。私のような初心者向けにも簡単ながら細かく説明がされており大変便利。これを使ってQuadコアで最大限電気を使う状態で想定して計算してみると電気なども知識もないアバウト試算ながら以下の通りになりました。

     denkishisan01
    Core2の消費電力を比較しているページ等を参考にQ9300単体では(高負荷時125W・アイドル時80W程度)の設定で変換効率を65%程度まで落としてみるとピーク電力が190W、12vが15.83Aにもなりました。HDDも結構電気を食うらしく電源投入時には1台で30~40Wていど必要となります。せめて最低でも余裕を持って動作させるにはだいたい500W以上の電源であればいいかもしれません。グラフィックボードを使うとまた違ってくるでしょうが、個人的にオンボードのVGA出力で良いのでその辺は神経質に考えていません。

    この時のスペック表記で最大出力(ピーク電力)とアンペアが足りる電源を購入すれば多分良いのだと思います。
    幸いにして動作が不安定になることはこれまでないんのですが、パーツなどの故障の原因になりかねないので必要十分な電源を用いたい物ですね。
     
    参考
    Intel CPU 「Core2」を安定して動作させるためには、高品質電源とハイエンドモデルのM/Bが必要???

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年4月 1日 (水)

    オークション利用者に衝撃 Yahoo!ゆうぱっく終了

    Yahoo!オークションを利用していたらこんなお知らせがありました。

    Yahoo!ゆうパックサービス終了のお知らせ

    2009年03月31日

    いつもYahoo!オークションをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    この度、Yahoo!ゆうパックのサービス終了に伴い、 Yahoo!オークションでは、次の通りの対応をさせていただきます。
    詳細は こちらをご覧ください。

    ■Yahoo!オークションにおける出品時の取り扱い
    ・2009年4月22日(水)午後2:00~
    出品時の「商品配送の設定」欄にて、Yahoo!ゆうパックをご選択いただけなくなります。

    ■各種手続きについて
    ・2009年5月31日(日)午後6:00~
    Yahoo!ゆうパックの新規利用登録および新規配送申し込み受付を終了いたします。

    ・2009年6月30日(火)午前0時00分~
    取扱店舗おける発送手続きがご利用いただけなくなります。
    ※発送手続きは、2009年6月29日(月)午後11時59分までにお済ませ下さい。

    ■お問い合わせ先
    Yahoo!ゆうパックに関するお問合せにつきましては、下記までご連絡をお願いいたします。

    サービス運営元:伊藤忠商事株式会社 Yahoo!ゆうパック事務局
    お問合せ先:Yahoo!ゆうパックサービスセンター

    平成20年6月2日付けの文書で日本郵政グループの郵便事業会社と日本通運が宅配便事業が統合されて新ブランドに移行するとの事らしいです。社名はJPエクスプレス株式会社となるとの事です。各所では廃止を嘆く声や小泉総理の郵政民営化の批難がされています。事業統合に伴う廃止であれば通常のゆうパックも廃止されるかもしれません。
    Yahoo!がオークション規定などを改悪をするのはよくある事ですが、今回はそのような決定ではない気がします。

    普段からオークションを出品で利用していた事もあり大変重宝したサービスでした。本来のゆうパックがサイズ制であるのと違い重量制を採用していたのでサイズが大きくて軽量な荷物の発送には金額的にも大変便利でした。伝票を自分から入れなければならないのでコンビニの店員さんには伝票の入れ間違えでご心配を掛けました。
    普通のゆうパックについても重量をあまり考慮しなくてよかったので同様に便利なサービスでした。

    個人的な主観ではクロネコヤマトよりは荷物の配送については国営事業としてそれなりに安心感があった様な気がします。一利用者としてとても残念な思いがします。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年3月25日 (水)

    WBCの対戦方式で思ったこと

    Wikipedia:WBC

    WBCの日本2連覇して、野球にはほとんど関心は無いのですが、今回偶然試合を目にしてとても気分が晴れる試合になりました。
    国際試合で日本の実力を示せただけでなく、日本に勝つと毎度のこと悪乗りする韓国を下す事が出来たのも要因としてあります。その辺は煽ってくれた韓国にも感謝しなければなりませんね。

    嬉しいとは思いつつも敗退しては敗者復活戦のように何度も試合をしたと言う事がありました。良い野球が出来たから何度も勝ち上がることができことでもあります。私の父が言うには総当たり戦が良いとの事を聞きました。
    確かに実力をはっきりさせるにはその方法が一番だと思いますが色々な問題もまたあるんじゃないかと野球のルールもロクに知らない素人考えですがそのような方法も仕方がないかと考えたりしています。

    国際的な大会でトップを決めるには短い期間で決して、観覧者を飽きさせない方法をとらなければなりません。
    長期の試合であれば観客を興奮させる事はできません。その為には短期間で決着がつき、常に衆目を集められるようにしなければなりません。

    総当たり式となると全てのチームがプレイでき、かつ短期的に決着がつく環境が必要です。16チームが全ての試合をすることは長い期間を通さないと出来ないでしょう。プレイできる球場を用意するのも大変でしょうし、それにどのチームも通常の試合を差し置いて来ているのであまり長く拘束は出来ません。

    何度も日本が敗退しても決勝に進むことが出来る違和感を覚えたのはダブルエリミネート方式(2敗した時点で排除される)というもののようです。この方法をとることによってそれぞれの母国のファンの熱気を維持させる事が出来、興奮が長続きします。経済効果的にも有利ですね。

    野球と言うのはチームで行い、勝ったり負けたりの連続なので絶対的な強者を決めるには長いシーズンを通してこそチームの実力が測れる所もあるとは思います。また短い期間で行われる試合も少ないチャンスでどれだけ能力を引き出せるかを見極めるいい機会となります。

    韓国戦については韓国が普段から日本に対して敵対心を燃やしていることや、なかなか飛ばしそうなバッターなどがいる感じでした。日本に勝っているという勢いに乗ると精神面と勢いでは韓国は油断できないところがあります。窮地に陥ると動揺につけこんでくる恐さがありました。韓国の日本に対する気持ちや試合に対する強い思い入れなどからか精神的にはどちらも脆い所がある気がします。
    ヒットについては日本が多かったようですが、得点に繋げる決定力に差があるようです。これは冷静な日本チームらしく持続的な安定感であり、気分的には決定力不足と言う部分があるのかもしれません。韓国の日本に勝っただけであの優勝したかのような浮かれようを見ると良い気分に乗らせると相手チームにとってはとても危険な気がします。
    彼らには良くも悪くも強烈な民族性があります。

    普段はそれほど野球を見ないのですが、今回はとても戦略性の高いゲームを見ることが出来たと思っています。
    とりあえず優勝おめでとうです!

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年3月16日 (月)

    どこの誰だか知らないけれどきっと誰もが知っている画家 石原豪人

    Wikipedia:石原豪人
    Google:石原豪人

    小中学校に通っていた時なら教室や図書室の本棚などで児童向けの書籍が置いてあるのを見たことがあるでしょう。少年少女などの冒険を描いた児童小説、漫画と図解入りの生物や科学関係の本の数々、恐怖感を煽り立てるミステリー小説などなど・・・。
    図書室は児童たちの知的好奇心を満たす宝庫でした。私も学研のことわざ漫画をよく読んでいました。(全然たいしたことないですね。)

    多くの方は過去に石原豪人の絵を見たとすればミステリー小説や図鑑などに描かれている挿絵や表紙などを見てのことだと思います。その他、色々な所で絵を描いているので目にする機会は多かったのではないかと思います。絵の独特の雰囲気は読者がその作品に入り込んでしまうような現実感を醸し出しています。色使いもいい味出してます。

    豪人ふぇちというページで紹介をしているのですが、かなりの画像を参照しているので懐かしい時間に浸ることが出来ます。 仕事を選ばず、近年ではサブカルチャーの分野にも活躍の場を広げ、またゲイの世界でも有名なイラストレーターだったようです。
    ご存命中ならいくつかのアニメ・漫画作品との魔のコラボレーションが実現したのではと思うと残念に思います。 ゲイカルチャーが好きな方はスーパーマリオの絵をご覧になると良いでしょう。耽美で股間がやけに盛り上がった絵が見られます。

    これほどの絵を描かれる方が忘れ去られていくのはあまりに惜しいですね。
    ご本人の映像や音声が記録をされていればNHKの番組「あの人に会いたい」で紹介して欲しいものです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年3月10日 (火)

    3DO R・E・A・L 隠れた名作『スター・コントロールⅡ』 レビュー

    Wikipedia:3DO

    私が最初に3DOリアルをプレイしたのはウィキペディアを参考にすると3DO REAL IIと言う本体を買った時です。時期的にはプレイステーションやセガサターンなどの魅力的なハードも出揃っている時期だったと思います。

    プレイステーションに面白いゲームが沢山あるというのは販促ビデオなどで見たことがあるのですが、最新のゲーム機であるだけで魅力は相当な物があり、当時は子供でゲームの購入は父親の裁量次第と言うところがあったのでゲーム機を買ってもらえるという機会を無駄にしたくなかった為に作品を考えず買ってもらった事があります。当時だと本体だけで27000円ないし30000円の価格でした。最初に購入したソフトは京都鞍馬山荘殺人事件のみでした。
    高度なグラフィックがとても新鮮でもてはやされていたのだと思います。しかし、直接的な面白さに繋がる物ではなかったように思います。

    その後は中古屋で3DOのゲームが安売りされていた事もあり財布には優しかったので有り難かったですね。
    購入した作品ではスターコントロールⅡ・テーマパーク・三国志Ⅳ・Dの食卓などがあります。結構遊べるゲームを選べていたと思います。
    今回紹介するのは良作として評価の高いスターコントロールⅡとをご紹介しようと思います。

    スターコントロールⅡ(Wikipedia)
    MS-DOS用ソフトとして発売されこれまでに3作品が発売されています。その中でもⅡが最も高い評価を受けているとの事です。海外のThe Ur-Quan Mastersのページでは無料で英語版の作品をダウンロードできます。英語に自身のある方はすぐにプレイできます。

    今作では自由星同盟とア・クアンヒエラルキーらの戦争で敗れ、過去の遺物を探索していた地球人船長が優れた戦闘艦を取得、再び同盟を結びア・クアンを打倒するといった話です。
    この作品は実際プレイして分かるのですが相当時間が掛かります。一回でクリアできる人はいないと思います。プレイを断念してしまう事も多いでしょう。作業の殆どは数多くの星を旅しながら鉱物資源や生物サンプルを取得売却する事で母艦を増強していきます。その他にも座標・各種族の背景把握と整理、マッピングなど自力でやらなければなりません。 資金や装備が整ってくるとあまり鉱物を採集しなくてもよくなります。

    異星人が教えてくれる情報を漏らさず利用して、異星人ごとに問題を解決していくのが攻略の鍵となります。
    そのように言うのも以下のマップをご覧下さい。かなり宇宙がかなり広大でただ進めていけば攻略できると言う物ではありません。この画像の色が付いた点の一つ一つの中にいくつも星星を抱えているので、正確な情報なくして攻略は出来ません。固有の星系名をそれぞれ持っています。マップ上の文字と丸は各種族の支配領域です。敵対行為をとる種族も多いので母艦が遅いうちは注意が必要です。
    異星人種族の領域に入ると攻撃を受けます。厄介な兵器を持っている種族もいるので戦闘に自信が無ければオートで戦闘をすることも出来ます。
    seizu

    出現する異星人種族は20~30種程度は存在し、物語の進め方次第で味方になる種族などがいます。3DO版で声優さんが日本語を直接話してくれるので豪華です。いずれも個性豊かな種族で背景設定は多岐に渡り作品の奥行きを広めています。

    プレイして録画した動画をYoutubeにアップロードしたのでご覧下さい。 紹介するのはその一部です。
    登場する異星人の順番はゾック・フォット・ピック、アトウィグ、VUX、オルズ、スパティ、メルノーム、デンヤリー、アクアンザーザ、シランドロになります。

    ゾック・フォット・ピック:ア・クアン達の勢力争いに巻き込まれてしまった為に助けを求めに来た異星人。
    アトウィグ:ある装置を壊してしまってから、塞ぎ込んでしまった種族。その装置を壊さない方法は623通りもあったらしい。
    VUX:過去にある地球人艦長の侮辱的行為によりそれ以来地球人を敵対視している。
    オルズ:地球の言語と異なるため翻訳が会話は常に不完全となる。異星人アンドロシンスの事に触れると怒りを露わにする。
    スパティ:臆病な種族、スパティを捕食する生命体により母星に帰れなくなっている。
    メルノーム:生体サンプルと交換に燃料や情報を取引する事が出来る。
    デンヤリー:精神をコントロールする事でア・クアンを支配していた種族だったが、反乱によりア・クアンによって使役される種族。
    アクアンザーザ:宇宙を征服しようとしており、ア・クアンコーアーと交戦中。コーアーと比べると異星人に対しては穏健。
    シランドロ:肉体を持たない気体のような異星人。他の異星人との交流を図るため宇宙探査船をメルノームから購入したもののあるミスを犯してしまう。

    最近見たゲーム関連の記事では島国大和氏のインタビュー記事にはこのように書いてあります。
    4gamer:日本のゲーム業界ってほんとにヤバイの? さすらいのゲーム業界人 島国大和氏に本音のところを聞いてみた

    欧米の開発体制はシステム化が非常にうまく、人材の流動性があり、開発が英語ベースなので汎用性が高く大規模的な開発に向いており、日本は小規模で開発環境は不完全な事が多く、個々のプログラマに依存する傾向があるらしく。アーケードゲームやオンラインゲームなどいかに収益と面白さの両立を図るかが課題のようです。

    個人的には好まれる作品の違いは海外では徹底的にリアルさを追求する手間により面白さを出す(GTAシリーズ、CoD、シムピープルなど)、日本では技術的には旧いもののゲーム性、物語性、キャラクターの魅力など創作的な部分で面白さを出す(ドラクエ、FF、桃鉄)違いだと思います。職人的なところも結構あると思います。大まかにはそんな違いがあると考えています。

    商用ゲームは一人で作れるものではないので、開発体制が整わないのは辛いでしょうね。リアルさを追求したゲームを作ろうにも海外の作品には到底かなわない。バイオハザードやメタルギアなどのヒット作が生まれる下地ができてきたのは間違いないですが、日本独自のゲーム性の充実を図る事がこれからも大事ですね。最近のFPSやTPSも日本のゲームを研究してきていると言うだけに安閑としてられないようです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年2月28日 (土)

    クレヨンしんちゃん 『またまた しんこちゃんだゾ』 考察 (2009年2月27日放送)

    前回のしんこちゃんの記事はこちらになります。
    通常のクレヨンしんちゃんは一話完結ですが去年から3度も回が続くのは珍しいですね。製作スタッフのテロップが最後に流れますが、どの作品でも脚本を中弘子さんが担当されています。Googleで調べたところ『ガタピシ』・『陽あたり良好!』・『D・N・ANGEL』・『きんぎょ注意報』・『魔人英雄伝ワタル』などその他色々な作品で脚本をされているようです。

    今回見て個人的に気になった所は以下になります。括弧はそのように考えた簡単な理由となります。

    ・不特定多数の人間としんこが接触している(未来から来たと仮定すれば軽率で気にする様子もありません)
    ・未来を知っているかのような発言をするしんこ(同上)
    ・しんこが登場する場所の近くにはトイレがある(公園や人が集まる所なら大抵はありますが一応)
    ・トイレと思われる場所から画面がズームアウトする(下記画像①参考 位置関係など分かりませんが恐らくトイレでしょう)
    ・排泄する場面が多い(この作品では日常的ですが、幼稚園に遅れた主な理由の一つです)
    ・おもちゃの露出が少ない(前・前々回の作品と比べてあまり重要には見えませんでした)
    ・「過去の女は忘れて」発言をするしんのすけ(彼らしい自然な発言ですが、一応はしんこの話題に関連していそうです)
    ・しんのすけの絵を注視するしんこ(意味ありげな場面が気になります。)
    ・前・前々回と同様しんのすけと似た発言が目立つ(今回は園児達との会話でしんのすけらしさがかなり出ています)
    ・前・前々回と異なり言い間違えがない(園児らとの会話でも言葉を選ぶ様子がないので)

    ※・みさえの「あたしだよぉ~」発言(関係ないと思いますが芸人のにしおかすみこのパロディーのようです)
    画像①(左は映画『クレヨンしんちゃんヘンダーランドの大冒険』:右は今回の作品)
    snapshot20090228005911

    まとめると以下のようなことがあります。(以下文中でしんこを彼女と記述します。)

    今回のしんこの目的

    少なくとも前回ではひろしを助ける為と言う説明ができました。しかし今回に至っては大きな意味が感じられる分かりやすい出来事は殆どありませんでした。

    彼女が今回やってきてやった事と言えばいきなりしんのすけの幼稚園にやってきて遊んで、そして園児達に疑念を残して去っていただけです。大したことはしていませんが、特にしんのすけの絵に興味を持っていた場面は気になりました。見ただけで多分持ち帰ってもいないでしょうし、ただの絵にすぎません。無理やり無茶な設定を考えれば絵に特別な価値を持たせられますが、自分の作品でなければ行き過ぎは邪道でしょうね。いえ、返って邪道的の方がいい場合もあるのかもしれませんね。

    絵を見ることのみで良ければ絵を描いたしんのすけに特別の感情を持っていたために注視したのだと思います。しんのすけと会う機会は当然なかった彼女は一体何を思いながら見たのかと思います。

    立派な目標があるのではと考えてしまうと簡単な理由で来た可能性が考えられなくなります。意外としんのすけの作品を見るついでに幼稚園を楽しみたいと言う気持ちでやってきたなんてこともあるのかもしれません。

    トイレの関係

    いつものようにしんのすけはバスに遅れます、ひまわりも便意をもよおすのも珍しい事では有りません。しかし、今回はただの生理的現象だけではなかった気がします。偶然が重なった事も考えられますが、そういえば1話目ではトイレの水が流れるとで姿を消していました。おかしな場面なのに結論づける機会を逸していました。2話目でもトイレの音がして現れましたし、3話目だとトイレの音がしてから出てくることはないものの彼女自身がトイレに行ったり、排泄に関する表現も多かったです。
    トイレに関連する表現を3話も続けてきたのは偶然ではなく必然であり有力な共通点となるでしょう。最後にトイレと思しき場所からズームアウトしたのは重要性を示す効果がありました。

    タイムパラドックスについて

    Wikipedia:タイムパラドックス→時間旅行による過去の改変により現代の事象も影響を受けること。

    時間移動するには過去に戻ると過去を変えてしまう危険性を考えて、過去の人間に会わないように未来人が気遣うのをどこかの漫画で読んだ覚えがあります。彼女は幼稚園に来てわざわざそのような危険ともとれる行動をとったのは何故でしょうか。
    作品を作る事を考えると未来人が過去に影響を与えると未来が壊れると考えると作品としては物語の広げようはなくなり、逆に運命を切り開いてくれる物と考えたほうが考えも広がりやすいのではないでしょうか。
    相変わらずしんのすけと会うことがありませんがそれほどに影響を神経質に捉えない方向で作品が進んでるのではないかと思います。

    しんのすけの孫や子供などは可能性は別に考えていた所がありますが、自由度が高いとなると可能性は高まります。以前読んだ『パタリロ!』と言う作品ではパタリロの孫や先祖は髪型や服装の違いだけで姿かたちはそっくりでした。性格も小銭集めまでは似てるかは分かりませんが、そこそこ似てたかもしれません。もっと単純で良いなら『おそまつくん』みたいに大量生産してもいいでしょう。
    今回彼女はしんのすけ的な傾向を強めた事もありそこまで行かないのではとも思ってもいます。少し話はずれますがしんのすけらしいと断定できる部分では風間君に息を吹きかけたり、耳をあま噛みすればよりしんのすけである決定的な理由となったでしょう。

    詳しくはないのですが『ドラえもん』でも未来から来たネコ型ロボットやのび太の子供や孫達が出てきます。無数に有る漫画やアニメの中で過去に関わる出来事はあったはずです。と言いいますかドラえもんは積極的に過去を変える目的でやって来ている訳ですが。作品によって影響を考えすぎない物もあったりするようです。

    作品を作る側は少なくとも見る側を考えて作品を作ると考えています。クレヨンしんちゃんが広く親しまれている作品である以上は極めて一部にしか分からないヒントや表現は避ける場合があるかもしれません。ですので極端に一般とかけ離れすぎることはないのではないでしょうか。この辺は作り手のバランス感覚によるんでしょうけど。
    クレヨンしんちゃんはその点で親しみやすく色々考えるには良い作品だと思います。

    演出上の観点

      押井守監督はラジオで演出は“引き算”(いくつかの例えの一つ)と言っていました。演出家は色々な演出を作品に盛り込みたがると尺が足りなくなり作業量が増えるので必要の無い演出はどんどんカットしていくとの事です。銃を抜いて決闘するシーンや容疑者が取調室で尋問を受ける場面などを例に用いて説明していました。 確かに銃で決闘する場面を考えてみると動きをスローにしたり、アクション一つを細かく描いたり、視点を変えたりと1秒間を10秒にする事だって出来ますね。 そう考えるとしんこの動作の数々は演出に分類されるのではないかと思います。

    昔は無駄が多く情報量をあまり詰め込めなかったと言う事を言われていましたが。あらゆる作品の演出や定番の設定などにより演出量が軽減されたと言う事は実際あると思います。
    例えば何かの作品で両手の人差し指を舌につけて頭の上でクルクル回すと『一休さん』のパロディだと分かりますし、格闘家が「あたた」と言えば『北斗の拳』とかブルース・リーのパロディだと分かります。剣士が対決して同時に一閃した後どちらかが倒れるか体や衣服に切れ目が出来て時間を置いて血しぶきを発生させたり、遺言を語らせたりと想像できたりします。
    断崖絶壁で男女が話し合いの場面を見ればそれがサスペンス番組で、被疑者が犯罪を自白してそろそろ警察がやってきて逮捕されるか、自殺しようとするかもと考える事が出来ます。そこで安っぽい命の尊さを説くのもいいでしょう。
    視聴者側もいつのまにか色々な演出の蓄積が出来ているおかげで演出の手間が省けるわけですね。

    単純に考えて演出が意図する意味に導けなければでは演出とは言えないのでしょう。逆に関係の無い演出を連続する事で結末に到達させない演出もあるのではないでしょうか。話が変わりますが、過去実際にあった『三億円事件』では多くの意味の無い遺留品を残す事で決定的な証拠を見誤らせたと言う事があります。作品ではありませんがこれも演出という点で成功をおさめた例ですね。

    今作でももちろんそのような演出的な意味を持たせるために意味ありげな映像表現をしていると考えてよいでしょう。しんこちゃんの話はしんこちゃんの正体を明かさない事で視聴者を引き付ける目的があるのだと思われます。作品中に意味のありげな表現を多く含ませる事で作品を盛り上げているのかもしれません。

    正体を“謎”にして魅力としている作品と言えば、特撮物で窮地を助けてくれる謎の戦士だとか、『機動戦士ガンダム』のシャア、また少し種類が違いますが『水戸黄門』の水戸光圀、『美少女戦士セーラームーン』でもタキシード仮面、キャッツアイの怪盗姉妹などがあります。
    前者であれば正体を判断すると生き別れの兄弟、クローン人間、サイボーグ、いつも喧嘩している知人等が思いつくのではないでしょうか。後者については見る側にとっての説明の必要はありませんが作中で正体が判明した時に何かしらの波乱を期待させます。
    このように“謎”と言う部分を魅力的に見せるにもそれが“見る側に対して謎”なのか“作品の人物に対して謎”であるかで盛り上げ方は違ってくるようです。直ぐに思いつけばそれほど定着している演出方法や設定ということが言えると思います。

    しんこちゃんに対しての多くの人が抱く最もな関心事は彼女の正体ですから、彼女の素性を判断する演出が行われている筈です。その点に限れば不可解な言葉やいかにも既知のように未来の発言を連発したり、野原家との接し方で彼女がどのような立場にあるか判断できます。目的を判断するにはしんのすけの絵を見る場面や作品の結果・場面の見せ方など、手段を考えるとひろしを喫茶に誘導したり、雲の出現やトイレの描写に分けることが出来ます。

    分類方法として5W1Hで分類すると正体・出自(誰が)・目的(何を・どうして)・手段(どのように)・時間帯(いつ)・場所(どこで)のように相当すると思うのですが、場面のひとつひとつをどのように分類するかで整理する事ができるのではないでしょうか。分類できる項目も多いのでこの際一々細かく分類はしませんが演出方法を考えてみるのも作品の伝える意義を見出す方法ではないでしょうか。

    次回予告に見る予想(3月20日更新)

    3月13日の放送の予告にて4月3日の放送のシーンをいくつか見る事が出来ました。以下の次回放送の予告などを参考にしながら次回の予測を立てて見ようと思います。

    クレヨンしんちゃん3月13日放送予告


    またテレビ朝日のクレヨンしんちゃんの公式ページではこのように書かれています。

    さいごの?しんこちゃんだゾ

    突然しんのすけの前に現れた、謎の少女しんこちゃん!
    しんこちゃんは、ひまわりが野原家の子供ではないのではと言い出し、
    しんのすけと一緒にその真相をつかもうとする……!?

    いくつか注目する点は以下になります。括弧は個人的な気付きなどです。
    3月13日の予告(下記画像②参照)
    ・しんのすけとしんこが会っている(しんのすけと会う事自体に問題は無いと思われる。)
    ・雲が発生している場面が映る(トイレのある場所の近くであればトイレから出てきていると考えられる。)
    ・しんこが悲しそうに話をしている(シリアスな展開を予想させる。)
    ・おもちゃの場面が映る(おもちゃの重要性に含みを残している。)
    公式ページ
    ・「ひまわりが野原家の子供ではないのでは」説明文(ひまわりに対して何かを知っているが確信的ではない。)
    ・「しんのすけと一緒にその真相を~(中略)~」説明文(しんこも真相については詳しくない部分がある。)
    ・“さいごの?”タイトルの付け方(終わるようでいてまだしんこちゃんの話が続くような含みが若干残っている。)

    画像②
    shinko0403yokoku01

    3月13日の予告では重要な場面が出てきますが、悲しそうなしんこの様子は何か重大な出来事を知っていると予想できます。真面目なフリをして実はボケを狙う事もクレヨンしんちゃんには有りますが、今回は長く回が進んでいる事も有り多分シリアスな場面だと考えてもよさそうな気がします。おもちゃの重要性の余地もまだ残させているようです。

    公式ページの説明では物語に重要な文言が並びます。ひまわりに関連する出来事で、しんこは或る真相について何かを知っているが完全に知っている訳ではない。しんことしんのすけの協力が予想されます。
    ひまわりが野原家の子供ではないと言うのはどこから来るのでしょうか。みさえがひまわりを生んだ記憶が間違っているのか、改ざんされているのか、分娩で取り違えられたのか、誰かに赤ん坊を取り替えられたのか、それとももう少しスピリチュアルな意味で中身が違ってしまっているのかなど、いくつかの種類が考えられます。

    しんこが時間を移動できる能力があると仮定すると過去に戻って自分で見に行く事ができます。真相を知るだけなら野原家と関わる必要はありません。それでも野原家に関わろうとするのは野原家の協力がなければ不可能な出来事があるか、しんこの心情的に野原家の人々に会いたいという想いも少なからず有るのではないかと思います。

    細部にこだわらず個人的に少し大胆な予想をしていくとしんこは本当は生まれるはずだったひまわりであり、今のひまわりと本来のひまわりが入れ替わって育てられてしまう事態が発生したのではと考えます。(病院側の失敗や意図して取り替えたなどの人為的な事例か霊的・精神的な理由で間違って生まれてしまったかのどちらかではないかと考えています。)
    未来から来たひまわりというのが定説化していますが、ただ個人的に違う点として現在とは別のひまわりではと考えているので、別の未来から来て、家族構成も違うかも知れないひまわりではないだろうかと考えたりもしています。
    「おつむ入れ替える」と言う場面を指摘されていた方がいたと思うのですが、しんのすけが別の回で同じ事を言うのを見たような覚えがあり、演出上のヒントとうがった見方もできますが、普通に考えられる線としてはしんのすけのギャグの延長として捉える事柄ではないかと思います。

    しんこが来た目的は回に分けて便宜的に仮定して考えると
    “おもちゃ・事故・しんのすけの絵を見る事と様子見・ひまわりが野原家の子供ではない真相を探る”
    と言った目的が考えられます。これらの回での出来事は個別の事柄であるものの多くは最終的な結末に繋がっていると考えられます。それぞれの理由を少し考えて見ます。

    個人的におもちゃの役割はそれが特別な機能を持っているか、重要な出来事のきっかけを作る道具になるのではと考えています。ひまわりのおもちゃと事故に遭う時に買おうとしたおもちゃが同じ物と考えると話がまとまりやすくなります。 
    おもちゃとガチャポンのサイズ的な誤差は最近のガチャポンの種類の多さやクレヨンしんちゃんの作品の性質が分かっていれば説明は不要になります。確かクレヨンしんちゃんの別の回でしんのすけがかなり大きなジャンボチョコビを食べていたり、みさえの頭ほどの大きさのあるスーパーカップを食べていた事があると記憶しています。

    しんこがしんのすけの幼稚園に来た理由は不明ですが、ただしんのすけの友達に会いに来ただけだと作品全体の繋がりが希薄になってしまうので、しんのすけの絵や友達と接する事で何らかの事実確認を行ったのではないかと考えられます。この時しんこはネネちゃんに対して変な様子を見せていたので、4月3日の放送との繋がりを考えるとネネちゃんの桜田家と野原家と間違って生まれてきたという予想も成り立つ気がします。前回のしんこちゃん考察でも触れていますが、しんのすけ達が別の家族に生まれたらと仮定した話が実際にありました。

    4月3日の放送でしんこが現れる目的についてはしんこの話がこれで結末を迎えるとするならば、もう答えが出てしまうので、これまでの放送の中で与えられた情報を取捨選択して考えてみる他は方法がないでしょう。

    『さいごの? しんこちゃんだゾ』のについて(4月3日更新)

    前回の予告ではひまわりが野原家で無いのではという衝撃の内容だったのですが、どうやら彼女の思い違いでそのように思ってしまったようです。とかく母親の叱り方は過激になりがちなものです。小さい時なら愛情を疑う事もあるんでしょう。彼女の目的は愛情を確かめる事にあったようです。今度は成長したひまわりが赤ん坊のひまわりに会いに行く事でしょう。

    別の展開を予想していたのですが子供ならではの素朴な理由と言う事には気が回りませんでした。それはもう未来の危機に関連する事やしんのすけと共に未来や過去を行き来するちょっとした冒険物語だったりとおよそ希望的観測を盛り込んだ事など考えていたりしました。気になる所など何箇所も有り、長じれば別の話はいくつか作れる気がしました。今回はいくつか解消できない疑問点が残りましたが、なかなか良い終わり方が出来たのだと思います。

    ひまわりが帰るしんこに人形を投げ返してしまいますが、ひろしが人形を買ってきてくれたことで未来のしんこ(もうひまわりと断定して良いでしょう)に繋がっていきます。トイレから出る場面については水場から出てくる事も一応考えていましたが、これも今回でトイレから出てくる物と断定して良いでしょう。

    クレヨンしんちゃんも放映が17年と長いですね。放送当初の不安をよそにいつのまにやら国民的な作品になったものです。ここは是非ともサザエさん並に話が続いていって欲しいものですね。

    今回は話のまとまりも良く謎を残した状態で終わったかと思っていたのですがまたしんこちゃんが出てきたようです。考察と言うほどではありませんが少しばかり気付いた点などについて考えてみました。拙い文章ですがよろしければご覧ください。

     クレヨンしんちゃん 『しんこちゃんたびたび登場だゾ』考察(2009年10月30日放送) 

     

     

     

     

     

     

     

    ※せっかくなのでその場の勢いで展開を予想した下手な絵を描いてみました。自分が考えたイメージとちょっと違います。ゴミ取りもなにもなしです。微妙な表情はちょっと難しいですね。適当に気が向けば適当にご笑覧ください。世の中はそこそこ適当が良いのです。実際そうだと思っています。はい。
    miraikikizikuikikau

     

     

     

    | | コメント (8) | トラックバック (0)

    2009年2月11日 (水)

    空気の影響について考えてみる

    私達が物事を判断して処理する為に重要な要素としているのは何であろうか。それが本人にとってのみの問題で明確な目的や動機があれば良い。しかし、集団の中で何か決定をしなければならない時、物事を判断する重要な部分は度々2次的、3次的な理由として片付けられる事がある。

    それは個人個人の気分や形作られる空気に他ならない。気持ちの上では別のことを考えていてもその時の空気が大勢を占めていれば理由も無く意見を述べる機会を損ねてしまう。また少数意見を大勢(おおぜい)で誤っていると断じて排除しようとしたり、その場の空気だけで押し切られることがある。

    不真面目な集団と議論して(その機会も無いかもしれないが)何かを決定させるのは骨が折れるのではないだろうか。柔軟性を失い意味無くカタブツに徹している人ばかりではなお辛い。

    個人個人の意識が低ければ大抵は大勢に意識は傾く。議論の意識が高い人を標準とは考えないが一言で言えば怠慢が原因だろう。この場合はその場の人々にわざわざ意識を喚起した上で論調を変える必要がある。

    状況によっては何かの考え方に固執している人や自己陶酔に陥っている人もいる。理想主義者に現実主義を説く場合や自身の思想や美学遂行を目的にしている人、行為そのものに満足する人などが考えた範囲では含まれるだろう。そのほかにも個人的な感情や印象が優先したり、議論の自由性が低い場合、特定の人物が幅を利かせている場合など、物事を決定する本来の理由をよそに追い出してしまう事が沢山ある。

    物事を処理するために重要な部分と行うべき事が明白でありながら決定する事ができない場合にはその集団の中に何かしらの空気が議論を左右している。

    しかし実は空気はなんでもない行動一つ一つでも影響を与えるものである。
    山本七平の著書「空気の研究」では空気の性質をこのように述べている。以下は例示と本文の引用部分

            
    • 三菱重工爆破事件では人々は重傷者を傍観し、介抱していた人々の全ては会社の同僚を介抱しており、知人・非知人の差別をしている。
    • 戦艦大和の出撃
    • 若い母親が赤ん坊を気遣って保育器に懐炉を入れて殺してしまう。感情が絶対化し、障害を悪として排除した結果による臨在感。
    • 文芸春秋「自動車ははたして有罪か・米国よりも厳しい日本版マスキー法の真意は」に見る徴税を意図した人工空気醸成、物神論。
    • イタイイタイ病とカドミウムの関係について取材した記者が無害のカドミウムを目の前でみせると逃げ出した様。臨在感。

    “「空気」とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である。一種の「超能力」かも知れない。~~中略(戦艦大和の出撃を例に挙げて)~~こうなると、統計も資料も分析も、またそれに類する科学的手段や論理的論証も、一切は無駄であってそういうものをいかに精緻に組み立てておいても、いざというときは、それらが一切消し飛んで、すべてが「空気」に決定される事になるかも知れぬ。”

    “一体、以上に記した「空気」とは何であろうか。それは非常に強固でほぼ絶対的な支配力をもつ「判断の基準」であり、それに抵抗する者を異端として、「抗空気罪」で社会的に葬るほどの力をもつ超能力であることは明らかである。以上の諸例は、われわれが「空気」に順応して判断しているのではないことを示している。だが通常この基準は口にされない。それは当然であり、論理の積み重ねで説明することができないから「空気」と呼ばれているのだから。”

    “従ってわれわれは一種の二重基準(ダブルスタンダード)のもとに生きているわけである。そしてわれわれが通常口にするのは論理的判断の基準だが、本当の決断の基準となっているのは、「空気が許さない」という空気的判断の基準である。”

    “現実にはこの二つの基準は、そう截然(せつぜん)と分かれていない。ある種の論理的判断の積み重ねが空気的判断の基準を醸成していくという形で、両者は、一体となっているからである。”

    空気について考えた私観など

    築地市場の出来事について

    このあいだ築地市場の外国人(日本人もでしょうが)立ち入り禁止の話がありました。これを例に考えてみると市場の空気、観光客の空気、この出来事を知った人々の空気がある。以下にそれぞれの人々が占めている空気について仮定してみる。

    市場からすれば築地市場を知ってもらいたいが、仕事の邪魔になる事はしてもらいたくない。好意的に見る反面、仕事という空気を優先させている。仕事の邪魔であれば外国人を問わず観光客に対しては強い態度で怒ることもあるだろう。築地市場は基本的に見学者を排除はしていないが、見学を可能にしている以上むやみに邪魔者扱いする矛盾が生じる恐れがある。
    マナーが悪い外国人観光客という空気も出来ており、特に“外国人”観光客を注視して好ましくないという空気が形成されている。感情的には外国人は日本人観光客に比べると若干厳しい目が向けられる事になる不公平が生じる場合があるだろう。しかしながら原則的には外国人は日本に詳しくないと考えるべきで、観光客として日本人観光客と相対的に扱う姿勢が足りなくなってくる。
    “仕事が重要という空気”と“マナーの悪い外国人観光客という空気”が形成されていると思われる。また“外国人”と報じられているので“日本人”とは基本的に別物扱いしている所があるのではないだろうか。

    観光客としては日本の文化や築地市場の様子に興味がある一方であまり邪魔をしてはいけないという気持ちは多かれ少なかれあると考えられる。中には度を越えたことをする者もいる。
    観光する以上は気持ちが高揚している観光客も相当いると思われる。市場で注意を受ける事に対しては申し訳ないと思う人、元々意に介さない人、市場のやり方に反感を抱く人等色々。また集団になれば個人個人の道徳意識(と言うより個人なりの規範意識)は希薄になると思われる。この点は日本人でも同じ所がある。実際に身の処し方が分からなかった為に非常識とされる行為をした場合があるのではないだろうか。怒られる自覚が無かった為ににかえって迷惑になる事をしたという事もあるかもしれない。
    大きな空気としては“観光客としての空気”、“迷惑を自重する空気”、“興味本位の空気”、“反発の空気”といったところだろうか。

    出来事を知ったその他の空気はテレビ、ニュースの記事や個人のブログなどで色々なところでその情報を見聞きし、“一つの問題”としての意識が喚起される。問題に対してはネット上の記事やコメントを残す事である程度気持ちを消化する人、他の人に話す話題程度に捉える人、問題意識を持続させて継続的に意見をのべたり活動する人など意識の差により様々に分かれる。
    先の2者のように問題意識が薄い人々が多くを占めていれば流されている表面的な情報を気軽に信じてしまうことがあるだろう。それでも“外国人観光客はマナーが悪い”という空気自体は広まるので、問題を解決するのに安易な姿勢をとれば良いと考える。今回の出来事では“外国人”と呼ばれているために、表面的な情報を受け入れた日本人にとっては外国人=マナーが悪い→外国人自体が問題である→安易に治安など含めた外国人排除、客観性の低下を促進するという流れも出来るかもしれない。築地の出来事などを一つの既成事実として認識した為に外国人を“悪”として厳しい態度で臨むことが“正義”であるという論調が持ちあがる一助となりうる場合がある。問題意識が高い人は積極的に自分の意見を広める事によりある種の空気を形成しようとする。テレビなどは何かを意図して問題意識を喚起し、空気を広めようとするだろう。
    安易に形成された空気に集まる人々は怒りの感情ばかりで攻撃的側面においては異常な鋭さがあるが、違いを許容することはできなくなるだろう。不特定多数ではあるが占めている空気は基本的に大別して“怒りに依存する空気”、“許容に依存する空気”でしょうか。その中に、“外国人の認識に対する空気”、“築地の認識に対する空気”“責任の所在を問う空気”などがネット上の人々が集まる記事などを媒介して空気として広がっていくのではないか。

    このように考えてみると空気というものは常に存在しており、目に見えない空気同士の勢力争いが知らないうちに行われているように見える。

    また最近では京都の舞妓に対しての“外国人観光客のマナー”が悪いという印象の放送をしている。確かに迷惑の掛け方が日本人と比べるとひどい場合があるようだが、違いを受け入れた上で受け入れ態勢を作る必要があるだろう。大挙してカメラを向けている様子は異様な雰囲気はあるが、日本人も同じ事はよく行っている。

     

    テレビの政治報道や麻生、官僚批判について

    麻生さんが郵政民営化に反対だったといった事を批難するのもこれも空気だ。でも別に以前から小泉政権と距離を置いている様でもあり、言った事に問題があるとは思えない。テレビでは「民主党と選挙で戦う前に結束力(空気)を低下させてけしからん」と言うわけだ。以前民主党で小沢氏が代表に選ばれたのも結束力を優先した空気の影響だ。意見が分かれるのが当たり前でそれをいまさら本音を言ったからと蒸し返してわめくほどの事もない。
    歯に衣着せぬ所も麻生太郎の一つの欠点でもあり、また魅力でもある。

    安倍晋三が総理になっている時にも“KY”という言葉がよく目にするようになった。この言葉の意味はその場の空気が読めない人に対して注意、批難したりする際に使われる。中立的な言葉ではなくKY=悪い事という意味合いで和を乱す者をマイノリティーとして議論無く排除しようとする。

    しかし、小泉さんにいたっては変人と言われるほどの人で今までにないパフォーマンスを連続して行っているのにKYと言われないは何故だろう。小泉氏の事を内心ではやりすぎと思っていても好ましくないとは考えずそれもまたご愛嬌程度にしか受け取らなかった。国民にとってはハッキリ物を言う姿勢は変革者であるかのように演出して小泉氏の支持を支えた。郵政解散が行われた当時はテレビの行っていた調査では郵政民営化の優先順位はもう少し低い位置に占められていたと思うが、その目的の為にどちらかと言えば常識はずれな解散をしたのはKYと呼ぶ人はいない。

    このように歴代の総理の行為についても相対化が図られていない。

    また自民党の批判ばかり報道するのに何故か民主党や公明党の批判はされる事はない。小沢さんが無投票再選したのももちろんだが、公明党は代表選を行っていないし、それに定額給付金を要請したのは公明党だ。自民党は公明党のおかげで与党を維持できているという側面もあるだろう。
    自民党が国民の信を問わずして何度も首相が変わったことを批判するなら無投票再選をした党派は民主的と言えるだろうか。

    公明党についてはニュースでは太田昭宏代表が何度か顔を見せる程度だ。テレビが一丸となって麻生氏の単純な批判を繰り替えしながら、民主党その他の野党を立てるようなコメンテーターや批評家には非常な違和感を覚える。批判する中身は表面的、形式的な部分ばかりなのに“反麻生の空気”を作ろうとする意図は露骨に示されている。

    先日の公務員の労働権を肩代わりする人事院の話にしても官僚批判という空気によって、人事院が解体させられるかもしれなかったのだ。谷公士氏のインタビューを見たが本人の弁では人事院は独立性が高く、内閣や国会にも意見を出来る立場にある。人事院に対しての議論も無いまま解体して人事局を作るのは違うのではないか。という旨を語った。独立性という部分は今の官僚批判の中では“渡り”の斡旋をしていると簡単に結びつける事も出来るが、人事局になれば何がよくなるのかはよく分からない。それに独立性が高いという事は逆に利権などの癒着とも縁が薄く、公徳心を持って自立的に動いているならけして悪いとは言えない。官僚が本当に“悪”であるのかという部分でも疑問を持たなければならないような気がしている。
    なぜ普段はマスゴミと言われる事があるテレビが揃って官僚批判をするのも疑問が残る。テレビというのは言ってみれば空気の発生装置と捉えてもいいものだ。

    空気を主導している意識とは

    山本氏は空気の作られる過程にはある種の論理的判断の積み重ねが有り、論理的判断基準と分かれている訳ではないとしている。
    空気自体が発生する背景にはそれなりに納得の出来る一定の認識が形成されている。麻生批判は麻生総理の資質不足という認識、外国人のマナー批判は築地などの事実認識、官僚批判は渡りや居酒屋タクシー、作文などの認識、貧困問題は派遣切りに代表されるリストラや難民、企業の横暴、貧困ビジネスの認識が形成されている。

    空気を基準とする際には積極的な意識の高さにより空気が形成されるのが好ましいと考えるが、空気が生じた時に高い意欲を持っている人は大抵少数派だろう。問題意識が高いという事は問題解決に対する能力もまた優れており、その時々の空気などで簡単に意識を変える事も無い。またその意識を持続させていくのもそれなりに大変な事だ。だから自然と意識の低い人々の空気の力が強くなる。

    山本氏の著書に参考にしたりなどして考えていた事でもあるが空気を動かしている大半は不純な動機が多い事に気付く。他罰的、差別的、感情の性善的認識、相対性の欠如、主体性の欠如など個人の意識の低さに起因する事などいろいろである。

    当たり前に人と話し物を買い生活を営むだけでも空気は生まれる。一見意味の無い事でも空気を発生させているのだ。

    例えばある消費者が物を買う過程を例に考えてみる。
    まず購入するお店をどこにするか考える。不便でも個人商店で購入するか便利な大型スーパーで買うか検討する。消費者にとっては当然商品が安く品質の高いものを望む。車でスーパーに到着してちょうどバナナダイエットの放送をしていたのでバナナを購入して帰宅する。

    以上の例で発生した空気は気付くだけでも4点ある。
    ・1.便利さを優先する空気
    ・2.良い物を買おうとする空気
    ・3.流行に便乗する空気
    ・4.一定の手段を常態化する空気

    それではこのような空気を発生させた為に起こる結果や影響を考えてみる。

    事例1ではお店を選択する段階で大型スーパーで購入する流れが作られる。個人商店は地元の人間の購入が頼りで値下げ攻勢も難しく、品揃えも少ないと考えられる。大型スーパーを利用が増えれば小規模店舗は客を奪われ倒産してしまう。

    事例2では消費者が物を選ぶ基準はまずか品質と価格になる。品質を取れば国産、価格を取れば外国産を選ぶ。国産を選べば日本の産業を支援する事にも繋がる、地元の物は地場企業の促進に繋がる。外国産の食品などは安く量的な満足度も高い。安い食品に慣れた人は国産食品に価格や量的にも旨みを感じず、品質を多少は排除しても良いと考えるようになる。食品偽装や中国食品で神経質になっている事があり、日本の企業は価格的にも量的にも品質的にも要望が高まり、企業体力を疲弊させるだろう。

    事例3ではお店などで急激に品薄になる為に通常の消費者の購入を妨げる。安易に流行に飛びつく空気が醸成される。健康グッズは気軽に使って健康になれる物の消費が促進される。儲かる企業がある一方で悪徳商法も頻発させる。基本的に楽をしたい気持ちがあるので継続して続けられない為意味が無い事も多く、実質的な健康にも結びつかない。健康に対しての危機感をテレビで煽られている事もあり、安易に病院に駆け込む人が増え医療現場を圧迫させる。

    事例4ではスーパーの消費や車が必要な物として常態化する。必要という意識が強まれば自動車業界や石油業界を下支えする事になる。消費の固定化が進むと産業の流動性や消費の分配が損なわれる場合がある。ある種の空気が常態化すると無意識に秩序としての役割を担う、知らない内に空気に従う人が増える事で結果的にその空気を支持する事になる。

    最終的には各個人の目的と意識を強める事が良い結果に繋がり、不純な動機ではなく正当な理由によって考えて行動する事は、少なくとも我々が生きやすい空気を形成していくものだと考えている。しかし、正論ばかりでは世の中は生き難い。だから感情の通う温かみも必要ではないかと思っている。

    私からすると大抵の空気とは妥協(怠慢や堕落とも)した精神の総体であると考えている。また特に何かをしなくても日常のちょっとした内的な判断でも空気を作る事に繋がっている。

    精神的に独立した個人を気取る事は簡単に出来るが、個人的な感情で他者を排除する詭弁に用いられる事が多い。誰かから何かしらの要請をされた際にプライバシーや個人の思想の問題などと言って突っぱねる事などがそうだ。自らの望む空気(社会)を作るためには客観的な中立を保ちながら考え、行動していく事が求められているのではないだろうか。

    | | コメント (2) | トラックバック (0)

    2009年2月 3日 (火)

    施政方針演説に見る官僚主導国家「日本」

    1月28日の施政方針演説でまた言い間違えを相変わらずマスゴミが騒ぎ立てていましたが、財政演説に至っては財務省が26ヶ所もの訂正願を衆院事務局に提出しました。参考:財務省が大臣の財政演説で26カ所の訂正願

    またこの日に限って麻生総理だけでなく、中川氏や与謝野氏まで言い間違えや読み飛ばしを何度も起こしています。参考:経済閣僚の国会演説、読み間違い・読み飛ばし相次ぐ

    ですがちょっと考え直してみると、あまりにも単純なミスを連続で、財政演説の26ヶ所の間違いは流石に多すぎます。本当に本人が一言一句本人の言葉で原稿を作成しているのでしょうか。演説中に議員にも同様に配られているであろう内容と原稿の内容は一致しているのでしょうか。

    鳩山由紀夫は「官僚の作文をホチキスで留めただけ」と言いましたが、一般的に既知の事かもしれませんがこの原稿は官僚によって作られています。どの演説がどれだけ官僚によって作られているかは分かりませんが、施政方針演説などの様子についてはたかじん委員会でお馴染みの天木直人氏の過去のブログで以下のように述べています。

    「毎年はじめに行われる通常国会での空疎なセレモニーである。そもそも施政方針演説は官僚がよって、たかって、でっち上げる作文に過ぎない。~中略~週が開けて一般代表質問が始まるがこれがまた壮大な芝居である。質問内容は事前に総理に手渡されるので官僚はその答えを準備する。代表質問者は質問するフリをして自己宣伝の演説をぶつ。首相は答えるフリをしてあらかじめ官僚が用意した原稿を読む。これで次の一週間が終わってしまう。」

    その他参考:Yahoo!知恵袋 施政方針演説は誰が作ってるの?

    例えば以下の動画では相変わらずそういったことには全然触れずに麻生総理を笑いながらつまらない批判しています。誠に素晴らしい腐り具合で御座います。

    われわれ有権者が一次情報に触れる事はできませんし、情報の信頼が損なわれているとは言えテレビや新聞、ネットなどフィルターを通された情報を頼らざるを得ないのもまた仕方の無い面もあります。

    私が好ましいとする考え方は基本的な姿勢はなるべく中立に保ち、伝えられた情報をまずそのまま受けとらずにその情報が真実であるか・重要であるか・何を意図しているか・信頼性があるか・公正中立は保たれているか、など常に留意し、印象やイメージばかりで判断しないのが望ましいと考えます。

    そして何より大事なのが一人一人の個人的損得を抜きに、第一に国益を考えていくことが最も重要です。そういった意識を持ち広げる事で大きな流れを作るのも政治を良くする一つの方法です。

    最終的に一人一人の政治への意識は選挙の一票によってその全てが集約されます。だから選挙で一票を投じることは軽いように見えて重たい行為なのです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月29日 (木)

    アジアに広がりつつある人民元経済圏

    先日このような記事(広がる人民元経済圏――真田幸光教授に聞く)を見て,通貨統合の流れについては全くの嘘ではないようです。先に安部芳裕氏の著書を引用して紹介したAmeroやユダヤ等に関連する内容でもあります。

    著者を参考にクリントン政権の要人であった国際経済研究所の所長フレッド・バーグステンやサミュエル・バーガーらは人民元による通貨統合、中国を組み込んだ新世界秩序の可能性を述べたという事があります。

    記事によると当面はドル、円やユーロなどの競合は避けるものの、アジア一帯で弱い通貨の国々で主要な通貨としての立場を固めて来ているということです。

    個人的には通貨統合の流れとしては通貨の力を強める以外にも日本においては経済的な融和や侵食も有るんじゃないかと考えています。

    超人大陸で西村真悟氏は「未来の騒乱状態は長野のようにやってくる」と言っています。拉致問題については1974年の文世光事件も長野と同様の状態において起こったとしています。

    長野の聖火リレーで起こった事は多数の中国人が退去して押し寄せ日本の警察力の無力さを示す事態が起こりました。

    中国の最大の武器は圧倒的な人口を現地に送り込む事で経済的な既成事実を作る事でしょう。

    直接暴力に訴えるより外交的に圧力を掛けながら、数で圧倒する方がより効果的で、国際的な批難もかわすこともできます。

    政治的に入植がしやすくなれば日本に大挙して押し寄せ中国人集落を各地に点在させるきっかけとなるでしょう。さらに公職に付きやすくなれば中韓などの意図する流れは作りやすくなります。先の国籍法改正は日本国籍取得と日本人成りすましが容易になりました。

    そのように考えると公務員の不祥事と削減という論調も乗っ取りを計画している国々が国民の意識を誘導しようとしているようにも思えてきます。

    参政権や入植、移民を強く推進する議員、参政権を強く推進する党(提出回数は公明党・民主党が多いようです)などにはたとえ支持する政党であっても引き続き厳重に警戒しなければならないでしょう。私は今後起こる解散総選挙は国の浮沈に関わる極めて重要な選挙になると思っています。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月24日 (土)

    クレヨンしんちゃん 『また! しんこちゃんだゾ』 考察 (2009年1月23日放送)

    昨年の12月5日に放送されたクレヨンしんちゃん「謎のしんこちゃんだゾ」の回はYoutubeなどのおかげでネットで結構な反響があったようです。しんこちゃんの考察については当ブログでも以前にクレヨンしんちゃん 謎のしんこちゃん考察クレヨンしんちゃん 謎のしんこちゃん考察 追加補足などで紹介しました。

    そのような事を知ってか知らずか、1月23日に「また!しんこちゃんだゾ」を放送されました。恐らくは「謎のしんこちゃんだゾ」だけではもとより視聴者に対しての説明や理解が不足しているので話題になる前から続編を作るという話はあったと思います。

    今回のしんこちゃんで気になった点を以下に簡単な理由を付け加えて挙げてみます。

    • おもちゃの人形がひまわりのお気に入りになっている
    • しんのすけもおもちゃに興味を持っている(ムキになっているだけにも見える)
    • シロがひろしを起こした(しんこが来るのを察知して吠えたように見える)
    • 「ひまちゃんのパパですね」と尋ねる(当然と言われれば当然の気はしますが)
    • ひろしとしんこの会話中に画面が細かく切り替わる(何かあるとは考えにくいですが一応)
    • 「何年経っても同じ・・・」とひろしの人生を予見したような発言(リアリティーを出す為の偶然の発言とも考えられる)
    • しんこが推薦する店「ラベンダー」に案内する。(何か誘導する理由が考えられる)
    • 「ラベンダー」と分かりやすい看板が有りながら、ひろしは店名を覚えていない。
    • ラベンダー店主はイヤリングをしている(男性がしてもいいが少し不自然)
    • 「ひまちゃんはパパが大好きよ。」と先に告げる(確信的に言っている節があるため)
    • 「みさえさんだっておに・・・」という発言(呼び方でしんのすけとの間柄が異なるため)
    • 「おじさんだって3人の事好きでしょ」と発言(気持ちを確認するような発言)
    • ひろしが車に接触するのを防ぐ
    • 今回もしんのすけがいない間にうんち雲を発生後にしんこが出現し、シロと仲がいい

    今回の回を見て気になる点をいくつかまとめると以下のようになります。(以下しんこを彼女と記述します)

    ひまわり的な話題を中心に話を進める。

    彼女の発言の主な内容には共通してひまわりが主としての内容となっています。ひろしと会話した時に「ひまちゃんのパパですね。」と言いましたが、「しんのすけくんのパパ」とは言っていません。ひまわりと多く接しているので当然といえば当然という気もします。

    「ラベンダー」での会話についても「ひまちゃんはパパが大好きよ。」という発言をまず最初にしています。ひまわり本人であればこそ気持ちが分かるのであり、何度かひまわりと接した程度なのに彼女はこの事をどこか確信的に言っているような節があります。ちょっとした違いですが「好き」ではなく、「大好き」であると言っているのです。

    ひろしは彼女とは初対面なのでひろしがひまわりと接する場面を彼女に見せた事はありませんし、ひまわりは言葉が喋れないので好きか嫌いかは態度やしぐさでしか判断できません。実はみさえが彼女に既に2度も会っていて、ひろしの使用している物を握って離さないなどの理由があれば別ですが、或いは野原家の生活を偶然目撃する事も考えられますが、基本的にひまわりがひろしを大好きと思わせる理由は彼女にはあまりありません。

    また「お兄ちゃん」と言いかけた部分を「ひまわりのお兄ちゃん」と会話をつなげましたが、「お兄ちゃん」と言うのは家族か別の家族間で兄弟のような付き合いをしている間柄だからこそ言える言葉であり、面識も無く親しくも無いのにしんのすけをいきなり「お兄ちゃん」とは呼ばないでしょう。

    「しんこ」は「ひまわり」か

    やはり野原家の事情に詳しいのですが、先に説明した彼女がひまわりを中心に話を進める点や「おじさんだって3人の事好きでしょ」と発言したのは、野原一家の絆を確かめたような気がしました。その後「良かった。」と安心したのは彼女が家族の一員であるひまわりだからと考えると納得できます。数日間みさえやひろしと会話を重ねたからといって他人様の家庭を心配をできる人などそうそういないでしょう。

    当初はなんの関係の無い冗談のように考えていましたがひろしがプレゼントを申し出た時に「ステキなお家一件。」と言った部分にも話がつなげることができるかもしれません。ステキな家=円満な家庭と考えるのは考えすぎかもしれませんが。

    類似点としてはひまわり的であり、しんのすけ的でもあり成長したひまわりを見ない以上は断定はできません。個人的にしんのすけを相変わらず避けている点で現在のひまわりが成長して全く同じ彼女になるかどうかと言う点で引っかかています。今回の放送でも「お兄ちゃん」と言いかけた事もあり彼女の名前自体は「ひまわり」なのは間違いないとは思っています。

    しんこは未来から来たか

    しんこが未来から来たと言える理由には前回でしんのすけが部屋に入る直前にうんち雲が発生し、消えた事やひろしの事故を防いだ点、ひろしの人生を見ていたかのような一連の発言などがあります。ひろしの将来を予見したかのようないくつかの発言の一つ一つは未来から来たという説得力がありませんが全体として見ると未来を知っているように見えます。長期のローンが残っている事も知ってるようでした。

    うんち雲は彼女が自由に出現や消えたりする際には必ず発生します。その点で自由に別の場所へ行き来する能力があると考えられます。野原家が生きている時代はそんな技術はないですし、来たとするなら現在より進んだ技術を持っている未来から来たか別の世界から来たと考えるのが自然です。それに彼女が野原家の内情に異常に詳しい理由も未来から来た事で説明が付きます。

    彼女が過去から来た時間移動能力者であると仮定しても、その為に野原家の細かな内情を知るには個人で十分な下調べを行わないといけません。説明が可能な場合もありますが、整合性という点で無理が生じてきます。未来である事の方があらゆるSF的発想の可能性や問題点をクリアしてると思います。

    別の未来をたどった世界から来たとすれば必ずしも未来とする必要はありません。しかし現在の野原家は恐らく存在していない気がします。また翻って別の野原家が存在しているかもしれません。でも少なくとも現在の野原家について詳しいのでこの線は除外できる気はしています。

    しんことおもちゃの関わり

    前回はしんことおもちゃの関わりがよく分かりませんでしたが、なにかしら重要なキーアイテムとして含みを持たせて終了しました。今回の放送でひまわりのおもちゃがお気に入りのおもちゃになっていることが判明しました。しんのすけも人形に興味があるのかムキになっているのか知りませんが人形に執着しています。

    おもちゃについては別に気になるところがありまして、ラベンダーの店主がイヤリングをしている点が気になったのですが、前回ひまわりがおもちゃのイヤリングをしていたのを思い出いだし、暗喩的に「おもちゃ」の重要性を示唆したのかもしれません。このイヤリングが必ずおもちゃと限った話ではないのですが。

    そのように考えるとラベンダーの店そのものもおもちゃ的な作りをしていますね。またひろしが彼女に対しておもちゃを買い与えようとした時に事故を防いだ点でもおもちゃの重要性はより強まるのではないでしょうか。前回でもみさえが「好きなおもちゃ良く分かったわね」といったり、おもちゃのみを表示する場面があったり、おもちゃの重要性は常に伝えられていました。

    以降はYoutubeなどのコメントなどを見て気付いた部分ではひまわりのおもちゃは最後に出てきた絶滅動物のガチャポンが入っているのではないでしょうか。おもちゃを買いに行ってしまった為にひろしが事故に遭遇した場合があったかもしれません。

    しかしひまわりのおもちゃが絶滅動物であると考えると少なくともひろしが購入後に事故に遭ったということになり前後がおかしくなります。

    もしかするとおもちゃを重要視させる為の我々視聴者に対する小道具程度の役割だった場合もあるかもしれません。ラベンダーを訪れた事やしんのすけが居合わせたと仮定すると実際の順序が多少前後するのかもしれません。

    前回では小道具的な意味でおもちゃを注目させる役割があったという気もしてきます。

    snapshot200901232242306546

    しんこが出現する背景・目的

    前回にもしんこが意味も無く現れる可能性が少ない点について触れましたが、前回と今回の話の中で物語の中で最も意義のあることを考えると前回ではおもちゃ(人形)をひまわりに託すこと、今回についてはひろしの事故を防ぐのが目的だったと考えます。

    彼女の背景を判断する材料として前回のさようならと言う言葉で目を潤ませた点や今回では中の良さを確かめたような点などを考え合わせると何らかの理由で将来的にに家族が別れる(生別か死別)ということがあるのかもしれません。

    死別と言う事であれば今回彼女が事故を防ぐことができたのでもう出てこない場合があるかもしれません。それでもおもちゃが重要な役割を果たした訳でもなく、人形に意味を持たせるような表現をしていたのでまだ彼女が出てくる機会は用意されているかもしれません。

    今回の彼女がひろしの事故を防いだことで彼女の役割は終わったかもしれません。ひまわりのおもちゃについては最後に出てきた絶滅動物と同じ物であると示したのならば、おもちゃを重要視させる必要もなくなります。

    彼女がひろしを事故から救った事でひろしが死亡したかもしれない未来は自然と消滅する事になります(現在の野原家の未来と同化するとも)。彼女がひろしが死亡した未来から来たとするなら彼女の存在も消えてしまうでしょう。今回に限りひろしを救った後に雲を発生させずに彼女はいなくなりました。

    無数の未来という空間と現在の時間という流れ(空間軸と時間軸と言うのでしょうか)で考えると少なくとも彼女が干渉した野原家と同じ時間の流れの未来からやってきたと考える事も出来ます。

    彼女が憂いていたのは実はひろしが事故に遭う現実を知っている事に加えて、未来を変えた結果自分の存在が消えてしまう事を知っていたからではないでしょうか。

    しんこがしんのすけを避ける理由

    個人的にはしんこがしんのすけを避ける理由として考えたのがしんこ=しんのすけが同じ存在である為に一方を存在させるためか、未来への影響を少なくする為かと考えました。

    理由としては無数の未来の可能性を先に示しましたが女のしんのすけもいるかも知れないという仮定や別の世界で同等の存在が会うことも危険が伴うだろうと考えた場合があったからです。未来のひまわりを見たわけではないので似ているからと言って断定できない部分もあります。

    個人的にはしんこ=同一のひまわりと断定できない理由になっていますが、ひまわりの線が濃くになってきたのもまた確かな事です。

    ラベンダーの意味合い

    花にはもともと花言葉があると考えて検索したところ「あなたを待っています・期待・承認・優美・豊香・不信・疑惑・沈黙・私に答えて下さい」という意味があるようです。上記にて家族が将来別れる可能性を示しましたが、「あなたを待っています。」の意味があれば少なくともひろしが生きており、ひろしの側から出て行ったと考えることもできます。

    期待と不信という相反するような意味合いは揺れる気持ち、疑惑であれば彼女の存在そのものが疑惑の総合商社です。花言葉自体は無数にあるのでこじつけ的に考えれば別の花でも説明ができるものも多いかとは思います。

    またラベンダーを連想させる作品に「時をかける少女」があるようです。小説は読んだ事はありませんが、ラベンダーを想起させる作品として十分認知されているのであれば、彼女が未来から来た可能性を強める意味合いを持ちます。

    クレヨンしんちゃんのSF的展開の可能性

    クレヨンしんちゃんにはSF的な話の持っていく話などが結構あるようでクレヨンしんちゃん映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!ではドッペルゲンガー的な話がありますが、この作品をざっと見たところ偽者は本人のソックリさんで出てきますし、偽装して身近な人間に近づこうとしています。彼女はひまわりとソックリではありませんし、もし前回入れ替わったのならばひまわりが何らかの動きをするはずなので可能性としては除外できる気がします。

    snapshot20090123233945

    生まれることができなかった子供の入れ替わり(流産も含め)、を狙ったと言う話がありましたが、もしそうなら彼女が間接的な兄弟殺しを画策したということになるので可能性としては最も可能性が低い部類に入ると考えます。まぁ面白い発想ではあるのですが。

    それ以外の通常放送でももし野原家以外の家庭に生まれたらと仮定した話があります。なし崩し的に野原家に生まれてしまうのですが、しんのすけはひまわりに後から生まれてこいと夢の中で指示、その間にみさえ達が寝顔を見ながらが生まれてきてくれてありがとうと感謝して終わります。

    話の流れとしては「自分達が生まれてきて存在する奇跡」「生命の神秘」といった壮大な気持ちを喚起させるものでした。今回もそのような作品であって欲しいものです。

    snapshot20090123234547

    クレヨンしんちゃんは時々リアルな現実を反映したりしてますが、そこまでグロい発想はないとは思いますが。アニメにて製作側の反乱のような事も有りますので可能性はまったくのゼロではないでしょう。そのような話でも少しは救いのある物語にしてるとは思うのですが。

    その他にも気持ちの悪い話でフランス人形が出てくる話などもありました。乱暴に扱われてきたおもちゃたちがみさえたちに復讐すると言う話です。日本公共広告機構のCMを思い出す内容でした。

    上記の「しんことおもちゃの関わり」に関わる事例だと思いますがしんこがおもちゃに宿った魂とか思念が具現化したものだとするならちょっと人形にしては自由に動き回りすぎで、説得力に欠けるのでこの線も薄い気がします。

    snapshot20090124000045

    ターミネータからしんのすけを救うため未来から風間君が来る話(クレヨンしんちゃんスペシャル 6 (SF殺人サイボーグだゾ)やクレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦・クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズのような例も有るのでタイムスリップや異次元、未来に迷い込む話は珍しくありません。

    細かいところで気になる点は有りますがとりあえず、当面の結論としてはしんのすけ的な未来のひまわりで、ひろしを事故から救う目的で野原家に接触していたのではないかと考えています。

    そしてそのかわりにしんこの未来は消滅(野原家と同化とも)してしまったのかもしれません。

    クレヨンしんちゃんを教育に活かす試み

    クレヨンしんちゃんを教育に役立てようとする試みもまた多いようです。海外でも人気の作品で中国語で“小新”(シャオシン)、そのままの読み方でShin Chan(シンチャン)と呼ばれて親しまれているようです。

    最近見た記事でスペーストゥーン・メディア、インドで子供向けチャンネル放送開始と言う記事がありKMI(キッズ・メディア・インディア)の代表取締役サンガリ氏はスパイダーマンやクレヨンしんちゃんを教育に役立てたいとしています。

    クレヨンしんちゃんは大人に取っては好ましくないと考える向きが少なからずあるでしょう。昔見た場面で性器を使ったゾウさんはやり過ぎではと思った事もありました。結果として元々自分の常識とかけ離れていた情報を戸惑いはしたものの肯定的に見られるようになったのです。クレヨンしんちゃんを見る子供を心配する親御さんも少なからずいたのは想像に難くありません。

    子供に対して有害情報を見せないような試みがありますが、あえて臭い物に蓋をするより、ちょっと毒があっても現実的な側面や厳しさに慣れさせる方がよっぽど身になるような気がするのです。第一子供の基準に大人が合わせるなど無理があります。

    大人になれば有害と呼ばれる情報に触れる機会は極端に増え、情報を整理しながら心の平衡を保っていかなければならないのです。そういった意味でもクレヨンしんちゃんは子供に見せるにはとても良い作品と考えています。

    現実的に則っている所ではネネちゃんはリアルおままごとをやるキャラですが、ネネちゃんが結婚した時の考える回(クレヨンしんちゃんスペシャル 6 ネネちゃんのおムコえらびだゾ)では経済的側面や将来性などを考えています。結婚が恋愛感情だけでなく経済的な面や何らかのメリットを考えて結婚すると言うのはあながち間違っていないと思います。

    クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦では戦国時代に行ったしんのすけの目の前で武将が次第に息絶えていく様子を描いています。主人公達と楽しい時期を過ごした後に死んでしまうのです。作品を作る際に悲劇的な感情を高めるのに例えばガンダムとか戦争物だとパイロットが死ぬ直前に家族の写真を見ながら帰還を誓う行為の後に死亡したり、物語の長い期間を通して親近感を持たせた上で死なせるなどの手法を目にします。

    ですがクレヨンしんちゃんはジャンルで言えばギャグ漫画です。ギャグ的な話の中にシリアスなシーンを入れる為に深みや面白みが増している部分もあると考えています。大抵面白いと思う作品は落差がある場合が多いです。例えば少林サッカーや北斗の拳のパロディー、子供向けの作品をリアルにするパロディーなど一般的な認識とかけ離れるほど面白かったりします。

    みさえの妹にむさえというのがいるのですがこれがカメラマンの夢に挫折して野原家に転がり込んでくるのですが、無職で生活もだらしなく変に自由を気取った前向き発言といいダメ人間全開です。子供が見る作品に出すにはあまり好ましくないキャラと考える場合が有るかもしれません。

    普通であれば仕事を見つけろ無駄飯食いだのとか言われて居候身分はよほど肩身は狭いと思うのですが、野原家は割りとおおらかに受け入れています。見ててダメな奴だなと微笑ましく思うのですが立場による差別的な意識を強める物ではありません。子供が見る分にはこういった人もいるのか程度の情報と中立的な意識はできるのではないでしょうか。

    私にはやたらに現実離れした浮かれた気分を撒き散らしては情報を対処する能力を育てる機会を奪う方がよほど有害に思えてきます。親や大人が有害情報と言われる物をいつも排除していくことはできません。自主的で物事を考えるトレーニングとその為の情報を与えてくれる作品がクレヨンしんちゃんなのです。

    | | コメント (16) | トラックバック (0)

    2009年1月22日 (木)

    今だとどまる所を知らないテキサス親父発言の数々

    以前グリーンピースやシーシェパードなどの反捕鯨団体の妨害行為などについてYoutubeなどで言及しネットで話題になっていたテキサス在住の59歳(らしい?)こと通称「テキサス親父」という方ですが。

    捕鯨活動についての発言にとどまらず主に日本で取り沙汰されているその他のニュースなどにも現在でも数多くの発言を残されています。Youtubeやニコニコ動画で字幕つき動画などが見られます。

    本人のブログプロパガンダバスターには2007年から現在まで投稿記事が376件にも上ります。発言の内容も中国のチベット問題や韓国の問題、アメリカ国内の問題など多岐にわたります。

    精力的に色々な問題について発言する姿勢には頭が下がります。今後もテキサス親父の動向は目が離せません。

    『田母神空幕長』に付いてテキサス親父が語る

    日本の捕鯨はシーシェパードから主導権を奪い取れ

    築地市場の外国人締め出しについて

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月18日 (日)

    アメリカ同時多発テロと一連の対テロ戦争におけるブッシュ・ユダヤの欺瞞

    先日当ブログで紹介した安部芳裕氏の著作「金融のしくみはロスチャイルドが作った」参考にAMERO等についての記事記述しましたが、今回は2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの-節についての記述からご紹介いたします。

    安部氏はまず以下について写真を参考にしながら事態の異常さを指摘しています。
    (以下当方で著作の要旨をまとめています。安部氏の記述をなるべく誤解なきよう配慮して引用しております。)

    [ペンタゴン]

    “ペンタゴンにできた穴は突っ込んだボーイング757型機の主翼38mよりずっと狭い。事件直後の写真には飛行機の残骸が見当たらず、建物の上部が崩壊し始めても飛行機らしき残骸は見当たらない。ペンタゴン裏にできた穴も異常に小さい。”とのことです。

    以下の参考動画を見ても航空機が突っ込んだようにはとても見えません。 参考:Youtube Pentagon 911検索

    [世界貿易センタービル(WTC)]

    “政府の公式説明ではジェット燃料による火災が原因でビルが崩壊した事になっているがジェット燃料では鉄骨の融点に達しないので爆破解体によって崩壊したと言われている。ビルを崩壊させるには中心部のコアを破壊しなければならない。これまで火災でビルが崩壊した例は無く、噴煙や鉄骨の飛散から見て自然崩壊とは考えにくい。さらに飛行機が衝突したのはツインタワーであり、7時間後攻撃を受けていない第7ビルが爆破解体のような崩壊をしている(土地占有面積内に崩落)。このような3つのビルの崩壊は左右対称で制御爆破解体でなければ整合性がつかない。”との事らしいです。

    以下参考動画やこちらのページで位置関係を見ても自然の崩壊の仕方ではありません。

    9・11事件についてはイタリア元大統領や元ドイツ連銀総裁らによる証言で、ユダヤ至上主義、CIA、モサド等により計画された事件であること、不可解なインサイダー取引が行われた事実を指摘をしています。

    またこちらの参考記事ではモルガンスタンレーやゴールドマンサックス、国防総省の勤務者らに事前に事態を察知したかのような動きがあったということです。

    安部氏によると“元NHK解説委員主幹の長谷川浩氏が国籍別被害者を調べたところ、米国とイスラエルの二重国籍を持つ4000人のユダヤ人が一人も死亡していなかった事実をつきとめ、番組で指摘した5日後に不可解な転落死を遂げている。”としています。

    “この出来事をきっかけにアメリカは対テロ戦争に突入。2001年に侵攻されたアフガニスタンは麻薬の生産地でしたが、アフガンを支配するタリバンは元々麻薬を禁じており、コネやルートがあるわけではないただの百姓に過ぎず、『麻薬がタリバンの資金源』というのは濡れ衣である。またアヘン利権の存在やCIAの関与している。”と指摘、“イラク戦争は失敗ではなく「分裂と混沌」が生む役割を見事ブッシュが果たした。”としています。

    対テロ戦争の矛先は米国人にも向かっており、対テロを口実に愛国者法をはじめ、様々な法案が可決されたということです。

    以上、一部参考ページを交えつつ安部氏の著書の911テロについての一節をまとめてみました。

    これ以外にも興味深い内容が記されていますので、以下のような関連書籍を購入するか無数にあるネットからの情報など参考にしてみると良いでしょう。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月14日 (水)

    変な意味で面白いゲーム 「ドラゴンボールZサイヤ人絶滅計画 宇宙編」

    「ドラゴンボールZサイヤ人絶滅計画 宇宙編」はプレイディア用ソフトで、全編アニメで進んでいくゲームです。一般的にはLDゲームと呼ばれるアニメーションにあわせて操作するジャンルです。低年齢向けなのでゲーム性は高くはありません。

    界王様から地球の中心から急速にデストロンガスが発生した事を聞かされた孫悟空は仲間とともに地球を救うため暗黒惑星に向かいます。

        

        

    この作品ではベジータが大活躍します。ただしヤムチャのような意味でですが・・・。悟空以外は台詞がほとんど無いのは同じなのですが、敵が出てきた時などの比較では以下の差が有ります。

    Photo_6

        

        

    悟空の照準が焦点を合わせていき確実に命中するのに対して、ベジータの照準は画面全体を素早く動き回っています。おかげでベジータ様は哀れ醜態をさらしております。

    Snapshot20090114191209_4

      

       

    いつの間にか最終ボスに到着、ボスを倒します。ここでベジータはこんなポーズをとっています。まったく微動だにしません。気障なベジータらしい・・・のでしょうか。一体何をやってるんでしょうか。

    Photo_7

        

        

    ボスを倒したかと思われたものの真ボス登場、悟空は元気玉を作り始める。そこでベジータがまたやってくれました。自ら攻撃を受け止め悟空を庇うツンデレ振りをアピール。あれ?でも何かおかしかったような気が・・・。ベジータの様子もちょっとおかしい。

    Photo_8

    以上の内容で30分前後なので話のつじつまが合わないようなところや突っ込み所はありますが、知名度の高い作品で予備知識があるだけにより面白く感じられると思います。

         

         

         

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月12日 (月)

    リアルなドラクエ あなたはどこまで進めるか?

    ドラゴンクエストのモンスターって色々な種類がいますよね。子供の頃はドラクエ3のグラフィックや雰囲気が怖いと思う事があり実際に冒険しているような緊張感を持っている時期がありました。キャタピラーやこうもり男、アニマルゾンビ、腐った死体、さそりばちなどは怖かったです。そんな時期は既に過ぎてしまいましたが・・・。

    でももし仮にファミコンのこのようなモンスターが現実に出てきたらかなり怖いのではないでしょうか?

    この動画では実際にドラゴンクエストのモンスターのリアルな実物だったらどこまで先に進めるかという試みを行っており、擬似的なプレイ感覚を楽しむことができます。私はお化けきのこあたりで限界を感じてきました。さまようヨロイは剣術が上手くないと厳しいでしょうね。

    後半は良い画像がないのか再現度が低いものもありますが、なかなか良いシーンもあります。あと笑いの取り方がちょっと直接的過ぎる気がしました。

    実写版の格闘ゲームはわりとあると思うのですが、RPGはほとんどが想像上のモンスターですから実写的な表現は難しいのかもしれません。ただ魅力的なモンスターが出てくる作品は実写化にすると面白いだろうとは思いました。将来的にWiiみたいな体感ゲームでドラクエが出てくることを期待したいですね。




    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月10日 (土)

    ミンキーモモ衝撃の最終回

    ミンキーモモの第一期46話が該当します。ミンキーモモは少女アニメの枠にとらわれないアイディアが多数盛り込まれていた作品。最たるもので巨大ロボミンキナーサやゴーショーグン、映画パロディなどを多数採用した作品だったということです。

    Snapshot20090110112005_2

           

     

     


    漫画やアニメなどでもキャラクターが死亡することはありますが、魔法少女と名の付く作品でやっちゃったらまずいでしょう。製作者は視聴者に精神的な無差別テロを起こしたと同じです。表現も流血は無いものの事故の生々しさが沸き立ちます。おもちゃ屋のトラックに轢かれたというのは一つの夢の終わりを象徴しているような気もします。

    聞き逃せないのがモモが「夢や希望は自分で持つ物でしょ?人から貰う物でも人にあげる物でもないわ。」の発言。それを言ったらこれまでの魔法のプリンセスミンキーモモの存在意義って何だったのか。

    魔法少女の夢と希望とファンタジーの世界だと思ってみるから安心して見られるわけですよ。例えばサザエさんで強盗殺人やカツオが非行にはしる悲劇的場面などあるなど考える事がありますか?人気のあった作品なだけにかなりの衝撃があったことが想像できます。

    アニメ作品で現実的な教訓を盛り込む滑稽さを感じていたか、製作途上で何らかの不満が噴出したのかは知りませんが、ちょっとやりすぎではないでしょうか。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 9日 (金)

    ネットや本で語られる新基軸通貨AMEROの台頭、ユダヤ的思想による新世界秩序とは

    ネットや本で色々な情報を得るようになってにわかには信じられない情報を目にする事が多くなった。

    基軸通貨ドルの意図的な崩壊とAMEROの台頭、世界的な地震は人工的に起こされた事、外資買収は奴隷計画(新世界秩序とも)の一環である事、種子の特許をの100%近くをある財団が握っているなど信じられないような内容が至る所で語られています。一見無関係に思えるあらゆる出来事はユダヤ的な思想に基づいて引き起こされているということらしいのです。

    日本で起こった事では小泉首相の郵政民営化も同じ流れにあります。去年のクローズアップ現代で紹介された、インフラ買収やクラウドコンピュータの話もこの流れに似た部分があった気がします。

    昔ノストラダムスの大予言が騒がれた事がありますが、決定的な差はこれらの事実の方がより具体性が高く、色々な部分でユダヤ人の作った金融の仕組みにより私達が搾取される仕組みに繋がっていると言う事です。

    去年の9月に安部芳裕氏の著した「金融のしくみはロスチャイルドが作った」という本が出版されました。

    出版以前から反ロスチャイルド同盟というHPを運営しており、これだけでかなりの情報量を誇っています。GoogleVideoなどには自身のお金の仕組みについての講義や関連動画の紹介などが行われています。現在では新たに「日本人の知らない恐るべき真実」が出版されています。

    安部さんの本を参考にいくつか説明いたします。

    AMERO(アメロ)というのはFRB(アメリカの中央銀行)が計画しているドルのクラッシュ・プログラム(破綻計画)による北米共通通貨のことです。2010年までに北米経済圏を作る構想があり、ドルを破綻させる事により債務を帳消しにする計画です。

    アメリカの借金は5000兆とも6000兆円とも言われており、阿修羅の記事によると旧ドルの価値は失われ兌換紙幣(金などと交換)が主流となり、多くの旧ドルを抱えた日本や中国は国家破産(デフォルト)する。その際にハイパーインフレが起こりお金が紙くず同然になってしまうという事らしいです。国際経済研究所のある人物はアジア連合を示唆する発言をしており、何らかの方法で中国が日本を併合する可能性は否定できません。

    これまで起こった地震についてはHAARP(ハープ)という地震兵器によリ人工的に引き起こされたと言われています。また阿修羅の記事の引用ですが、ベクテル社の関与を指摘しています。ボーリングを行う外資企業で参画した事業とこれまで起こった地震被害の関連性が指摘されています。東京アクアラインもその事業の一環だという話です。

    種子については安部氏の著書にも書いてありますがこちらの記事にもあるようにロックフェラー財団が90%以上の特許を持っており、食料を供給できなくすることもできます。なんでもモンサント社はターミネータ種子(一代限りで自殺する種子)の技術を持っているとか。自給率の低い日本が中国の輸入品や種子の購入を差し止められればすぐに食糧危機に陥るでしょう。

    このような状況でもし申しあわせた状況で食料の輸入とハイパーインフレが起こればお金の価値が低くなった上に食料の価値が高まるので生存する事すらできなくなるかもしれません。食料自給率が39%で輸入に頼っている日本人の生存権は他者に握られている状態です。

    これからこのような危機的状況に陥った際にできることでいくつか提示されている対処法は以下の方法があるようです。

    ・金を購入する。
    ・長期保存できる食料を備蓄する
    ・日本の原産種子を育てる
    ・ローカルな貨幣を作り地産地消を推進することで、国際金融の流れに乗らない
    ・世論と票で政治家を選ぶ
    ・エネルギーを自給する

    すぐに効果が上がるものではないですが、一人一人が社会を変えていくという気持ちが重要になってくると思います。誰でも金銭的に豊かになれるわけではない以上は大きなお金の流れに乗っては生活できないでしょう。

    多分に希望的見方かもしれませんがおこがましいなどと考えず自分自身が世界を救う主役ぐらいの気持ちがあれば責任や誇りも生まれ、つまらない争い事もなくなるのではないでしょうか。弱者が争ってはその隙に利を得るのもユダヤ的な思想の一つなのです。

    アメリカではクラッシュプログラムの推進派と反対派が内戦を起こす(もう起きているのでしょうか)見たいな事も読んだ覚えがあります。できる限りの対応を考えておく必要は有るかもしれません。

    金融の仕組みはユダヤ人が虐げられてきた歴史により形作られ、その中で培われてきた目的意識は我々の想像以上に強いのかもしれません。

    その他の参考には黄金の金玉を知らないか?のブログもご覧になると面白いでしょう。元ゴールドマンサックスの方らしいのですが文章に不思議な魅力が感じられる内容です。

    興味があれば以下の書籍やネットで色々調べると面白い情報が山ほど出てきます。安部氏は書籍以外にもネットでの情報を一部参考文献として利用していました。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 8日 (木)

    幸福に生きる為には何が必要か

    企業は公的役割があることを意識して従業員の雇用を守り、生活を守らなければならないと思っています。全体の給与水準などを下げたり、労働時間を削減するなどで雇用を守る事もできなかったのでしょうか。

    派遣切りは本当に不幸なのでしょうか。貧困が生まれた過程には正規雇用の代替としての非正規雇用が企業にとっては費用を抑えて状況により自由に労働者を集めたり解雇できる立場を利用し、それを派遣労働により促進させてきました。ただ非正規の替わりに正社員に対する企業の要求も高まっているので正社員であれば必ずしも幸せとも思えません。

    テレビは派遣労働者が解雇された事で不幸や責任を煽るばかりですが、一方で労働者の姿勢にも問題がある気がしないでもありません。

    貧困が叫ばれ、ネットカフェ難民やワーキングプアという言葉が作り出され、反貧困を掲げる団体や人々がよくテレビに登場するようになりました。しかし、一般から様々な市民活動を行う機運が高まってきたのは良い事と感じるが、これらの活動をネットやテレビなどを通じて見るが、あまり好意的に見ることができない部分がどこかにあります。

    今の状況が悪いと考えれば悪いと思いますし、正社員になるのが難しくなったのかもしれません。給料が上がらないのに生活費ばかり上がっても困ると言うのももっともな話です。ある程度の批判があるのも正しいでしょう。

    全てでは有りませんが、ただ好意的に見られない理由としては批判の対象を外に求めて窮状を訴えるものの、自分自身で内面を変えて生活を向上させる為に何かしようとしたかについて疑問があり、批判する対象を得る事で自分に対しての責任を回避し、あわよくば良い条件を得ようとしているように見えるのです。派遣村に集まった人々の中には弱者を装って利益を得ようとしている人々が含まれているように見えます。

    助けを求めれば誰かが助けてくれるという甘さも見え、自分の力で生活を成り立たせるという意識が足りないようにも見えます。私にはこのような外への批難と要求ばかりが目立ちました。結局自分を救えるのは自分しかいないことに気付くべきでしょう。ただ生活を維持していくために改善しなければならない不十分な部分があるのも確かです。

    昔学校で歌わされた歌で想い出がいっぱいという曲で「君はまだシンデレラさ~幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 」という歌詞を前から他力本願的な事を歌っているのだな~と思う事がありました。

    麻生首相が「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」という言葉をわざわざテレビが取り上げていましたが、悲観主義については全面的に気分のみと言えないところはあるが、意識を変える必要性という点では納得できる。また彼らに志す目標や動機などが欠けているという事を言いたかったのではないかと思います。

    長い人生を生きていく以上は気持ちを揺さぶられる事が多々あります。そのような事でいちいち小さく考え込んでしまっては身が持ちません。だから気持ちを切り替えたり、考え方を変えて気分を安定させる必要がでてきます。

    現実的に不便に思うところでは部屋を借りるのにはお金や保証人も必要ですし、部屋を借りられなければ落ち着いた生活はできないと思います。保証の無い低所得者にも気軽に部屋を借りられるようにはしてほしいと感じています。

    生活保護については受給しやすい状況を作るのと反比例して不正受給などの増加がすると思われます。必要な人々に適正に給付が行われるには適正な調査を進めるために、公務員の増員や制度の整備を必要はあると思います。

    厳しい見方では有りますが元々自分自身に先に進んでいく為の動機や情熱みたいなものを形作れなければ結局は安定した立場や経済的な向上などは到底見込めないのだと思います。自分の可能性を信じるのは良いですが全く見込みが無ければ諦めなければならないかもしれません。

    私が最も良いと考える方法でそこでお金を稼ぐ事意外に一番手軽にできることは自分の中の固定観念や問題点を徐々に変えていくのが良い方法なのだと思っています。自分にとって出世や金銭でないのであればそれほど雇用形態にこだわる必要は無いのです。

    確かにお金がなければ生活はできないもののそれが不幸であると誰が決めたのでしょうか。勝ち組、負け組みなんて言うものは始めからありません。その言葉で賃金や待遇に多少の差がある労働者を争わせる目的があるような気がするのです。権力を持つ所ほど力なき人々が団結して真の問題に対して目が向くと困ることもあるのでしょう。

    現実的な部分では生活するにあたり最も費用が掛かるのが住居費と食費が最たるものでしょう。この2点を重点的に削減する事で生活はかなり楽になると思います。

    部屋を借りるなら東京ならNPO法人のもやいに入居の相談をしたり、保証人代行サービスや保証人不要物件もあります。家賃が高ければネットカフェや賃貸情報誌などで安い物件を探したり、部屋を共有するという方法も良いかもしれません。

    食費が掛かるなら1食程度は食事を抜いたり、高いコンビニ弁当などは避けて自炊を行う事を考えるべきでしょう。私は節約のためカレーなどよく作り置きしていました。サバの缶詰やお餅、そばやうどんも金銭的に重宝すると思います。私の一日にかける食費の基準としては1日の食費を1000円程度と決めています。

    公共交通機関は可能なら自転車を使う。可能なら職場は近い方が良い。娯楽については可能であればお金を浪費しない方法をとれば良いですね。その他生活用品などは必要な物だけを購入し100円均一などを利用する。また価格だけではなく丈夫で長期的に使える物を選ぶようにします。必要の無い物は極力お金を使わないようすればよいと思います。

    ちなみに食費に関する記事でこのようなR25の記事の『年齢階級別1世帯当たり1か月の収入と支出(単身世帯)』(2007年度)の34歳未満の出費平均18万3901円の内、食費に4万6163円を占め2万5772円が外食であるということです。

    何かにこだわり過ぎてしまうのは悪い事ではないですが視野を狭める事もあるので、別のところに目を向けたり、考え方を徐々に変えていければ不幸を幸福に変えていけるものと信じています。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 6日 (火)

    楽しそうにアニメソングを歌う外国人

    外人さんが日本のアニメソングを歌っています。何だか嬉しくなる物ですね。やっぱり外人さんでも北斗の拳や聖闘志星矢は格好いいですよね。歌いやすいですし。ノリノリで気分良く歌っています。

    フランスのアングレームというマンガ文化を奨励する街があるそうです。日本はもう少しアニメや漫画を盛り立ててもいいと思いますね。定番の作品や萌えオタク向け作品以外でも銀河英雄伝説、ジャイアントロボ、あとクレヨンしんちゃんなど以外と馬鹿にできません。クレしんはあたしんちやサウスパークに似た雰囲気がありますね。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 4日 (日)

    クレヨンしんちゃん 謎のしんこちゃん考察 追加補足

    いまさらながら謎のしんこちゃんの閲覧があるので、もう少し考えられる部分を書いてみます。

    異次元から来た流産したしん子が入替りを狙って過去に来たと言う部分ですが、何も流産させる必要は無く本当は生まれて来たかった精子や卵子まで含める事が出来るのではと言う気がします。未来や異次元からという線も依然として強いです。

    異次元に介入する理由として自分を存在させる為には現在のひまわりを排除する必要があるのですが、しん子は別次元のしんのすけ(名前はひまわり)として存在できているわけですから介入してくる理由はない気はします。また見直して気付いたことですが、しん子の含みのある笑みをひまわりがしたのは入替りを行ったとすれば意味を強める事は可能です。個人的にはこういった話の展開は場合によっては好きですが、恐らくみさえの子供(内情に詳しい為)の彼女が自分の保身の為に入替りを計画したとすれば色々とエグ過ぎます。後述していますが彼女の中身はしんのすけだと考えていますので入替ったとしたらしんのすけが無意味に2人になってしまいます。ただ実際に漫画版で野原家族が入替るという回は存在するので発想としては十分有り得る線でしょう。

    時間移動が出来ると考えるのは彼女が現れたり消えたりする前後に必ずうんち状の雲が発生し、動作も見せずいつの間にか現れます。この点でタイミングが良すぎるので彼女が計画的に現れたり消えたりしていると考えます。

    ひまわりに会って大丈夫でしんのすけと会うと何故だめかと言う点で、前回の考察同様に自分の存在を消すか干渉しかねない為しんのすけを意図的に避けていると考えますが、同一の存在として異次元にあっては彼女がしんのすけ(名前はひまわり)に相当すると考えられる気がします。性別が違うので別人と取れる場合もある気がします。

    しん子は現在のひまわりと似た性質はありますがしんのすけの性質が強い気がします。主な理由にはオムツの場所や赤ん坊の扱いを知っていた事です。その他にギャグが同じだったり、しんのすけの綿アメなど有力です。ひまわりが赤ん坊の時のオムツの場所を覚えてるとは思えませんし、手際の良さは年長者として赤ん坊と接してきた経験が伺えます。しん子が赤ん坊と接する機会があるとするなら彼女に弟か妹がいると考えるのが自然でしょう。みさえが今後3人子供を産むわけでなければ恐らくはひまわり的な弟のしんのすけが異次元にいるのではないでしょうか。でも貴金属や宝飾品が好きなところはひまわりらしい(女の子らしいとも)と言えるのでやはり異次元のひまわり+しんのすけの合いの子でしょうか。

    髪質の違いが気になったのですが、赤ん坊であれば髪質や色合いが違う事もあるだろうとある程度大目に見ることは出来ます。みさえの「好きなおもちゃよくわかったわね」と言う言葉も少し気になりましたが、ひまわりのおもちゃに対する意識の変化が見られないのでこの際無視します。

    また何か気付きがあれば追加します。

    ※1月23日の「また!しんこちゃんだゾ」の記事を追加しました。よろしければこちらもご覧ください。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2009年1月 3日 (土)

    「頑張り過ぎない」重要性

    やっとこさ年末年始の繁忙期終わりました。食品加工の仕事だったのですが、食卓においしい食事が出せるのもこのように懸命に励んでくれる方々がいるおかげですね。せかせかと働いている方にペースを合わせようとするとすぐに肉体的疲労が来てしまいます。いちいち指図や不満の言葉を頂きましたが、ペースを守りながら淡々とこなしていきました。

    私は仕事に関しては「頑張り過ぎない」という考え方が合っている気がします。早い展開や変則的なことは苦手なので、遅くとも正確な対応に意義を見出した方が良いですね。

    また仕事で始めから能力全開でいくと職場での「仕事が出来る」印象が強まりますが、長期的に見ると能率は徐々に降下していくでしょう。「仕事が出来る」第一印象ができた以上は職場の期待もあり、仕事の質は簡単に落とせなくなります。そして能率の低下を指摘されないようにと考える場合がある気がします。

    「仕事は早いほど良い」と考える場合は有るでしょう。忙しい時期ならもちろんです。ですがその代りに正確さや安全性、丁寧さが損なわれている事も多々あります。遅いなりにちゃんとやれば評価される部分は十分あるのです。何事も豪快に全身全霊を持って精力を注ぎ込めれば問題は無いですが、挫けるとミスに繋がりますし、仕事によっては気を休める間もなく色々としなければならないでしょう。

    私は仕事で能力のある人を標準的位置付けとし、そこから能率の悪い人を貶めては労働をたきつける行為自体は労働を要請する側の欺瞞と人をこき使う詭弁だと考えています。若いからと言う理由で力仕事を押し付けられたりするのも一つの詭弁だと思っています。

    他者を罰したり、貶めたり、叱る(或いはそれを装う行為)と言う行為にはどのような感情が働くだろうか。年齢や能力的な優位を示す優越、指導している優越、周りに対して自らの働きを正統な行為として誇示する顕示欲、自らの欠点を装い隠して目を他に向けさせたい隠匿性、失敗を他者に擦り付けたい、能力面の差に関連して怒りたい、等でしょうか。実際の数字で検証できませんが純粋に指導したい感情は少数だと考えます。理由としては物事を本当に良くして改善しようと言う意識より利己的で堕落した意識の方が勝ると考えるからです。

    福山雅治 缶コーヒーFIREのCMを見たのですが、「誰かを悪く言って、楽をするのはもうやめよう。」。この一言に気持ちを抉られる人は多いのではないでしょうか。私達が人を叱り罰する行為が実は独善的で不純な動機が多いのだと気付かされます。

    このような発言を実際にする場合はある程度仕事をこなせなければ意味をなさない事もあるでしょう。場の空気によっては単なる不平不満や怠け者の戯言で片付けられてしまうでしょう。自由を唱えるにはある程度の責任を果たす必要はあるかもしれません。

    だからと言って我々個人個人で何かしらの気持ちを抱くのは自然ですし、整理して考えるとおかしな事は沢山ある気がします。例えば分かりやすい色分けが出来る例ですが、政治家達の間で贈収賄が慣行化している“空気”が出来上がっていたとしても、その行いが正当化することは決してないのです。個人では逆らえない空気・・・、それ自体が誤っている事もあるのです。

    仕事や必要な時で異なるでしょうが「頑張り過ぎない」を念頭に今年もやっていこうかと思います。自分に性分に向き合った方法で前進していくのが何事も長続きさせるコツだと思っています。

      

      

      

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月27日 (土)

    相対的である事について考えてみる

    最近は年末の仕事で忙しいので更新が滞り気味です。

    最近は人の痛みを理解する余裕がなくなったのか、他罰傾向を強める人が多いように見受けられる。有名人や議員などの失言や失態などをことさら問題かのようにテレビで取り上げたり、当人のブログなどに怒りや叱責のコメントが殺到したり悪いところばかり強調して批判することがある。

    このような人達は何が足りないのだろうか。まず思いつくのが、人の良い所を褒める姿勢、相対的に物を見る姿勢ではないだろうか。

    政治家や要職にある人々は立場柄言葉には気を遣う必要はあるだろうが、元々何事も完璧な人もそれほどいないだろう。自分達の身に置き換えてみれば例えば仕事での失敗をしつこく周りの人間にとやかく言われる状況があれば、何でそこまで非難されなければと思うだろう。そして批判する側は大抵は失敗した当事者の立場を理解をするつもりはなく、思い遣る余地も無い。発言の責任も伴わない。あるのは単純な揚げ足取りばかりだ。いちいちこのようなことを取り上げられては次の段階に進むこともままならなくなる。

    「相手の失敗を是正する為の正しい行為」と反論する方もあるだろうが、この辺も正しい行為とは言いがたい。立場としては相手を叱ってあげているというわけだ。

    叱るという行為が相手にとって為になる事などはそんなには無いだろう。真面目な人か従順な人なら失敗を改め自分の身にするだろうが、怒りばかりぶつけたのでは不満が高まるだけで意味が無い。本当に失敗した相手のことを考えるなら後の成長に繋げる様にするからだ。不器用でも善意で叱っている人もいるのだろうがそれに紛れて叱っている風を装って実はストレスをぶち撒きたいだけの人も多数いるような気がする。

    一方で必要とされるのは良い所を褒める人だろう。やはり褒められると嬉しいもので、嘘であっても嬉しい事がある。存在意義を失いかけている人には効果的ではないだろうか。

    相対的という言葉が使われることがあるが、相対の対義語は絶対だそうな。絶対と言う言葉の雰囲気には他を寄せ付けないそれ以外にはない無二であるといった印象があります。何か特定の状況に執着しこだわりを持つのは「絶対」という気持ちがあるからでしょう。

    対義語の相対となれば逆に特定の執着やこだわりを持たず、幅広い物事を表し、また極端に陥らず平均的な見方を与え、一局面ではなく関係性の中で物事の位置づけを示すといった印象を持ちました。

    例えば宗教狂いの人を説得しても無駄なのは信仰の対象を絶対視しているからで、実は他の宗教と比較して霊感商法的側面が強い場合。仕事で個人的に嫌いな相手は能力をあまり評価しないが、職場全体として見れば仕事の能力が劣るわけではない。

    要するに特定の感情を占めている為に他の部分で正確な判断能力が損なわれている事は無いだろうか。その理由は一般的イメージ、個人的な感情や規範意識、特定の場の空気などあるんじゃないだろうか。

    余計な感覚を排して中立的に考える姿勢を心がければ物事の本質ももっと見えてくるのではないだろうか。

    以上何にしてもはっきりとした理由付けがあるわけではないですが、思考方法を変えると気持ちが楽になる事も多いと思います。気持ちが安定しない時それは何かに執着しているからではないでしょうか。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月24日 (水)

    インドにもあったディズニーランド?

    中国のなんちゃってディズニーランドがテレビやYoutubeで有名になりましたがインドにもディズニーランドを模したと思われる遊園地があるそうです。ちなみに現在の中国のディズニーランド・・・。

    インドのディズニーランドにももちろんミッキーがいるのですが何かが違う。この顔で迫ってこられると軽くトラウマになりそうです。ダンスはそこそこ慣れてそうです。普通の遊園地に無い雰囲気があってナイトスクープのパラダイスを見た感覚です。なんだか妙に癒されるなぁ。

    暇と金があれば日本のパラダイス巡りをしてみたいです。

                      

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月22日 (月)

    築地セリ市、外国人観光客のマナー悪化で見学禁止

    東京都が繁忙期の12月15日から来月17日まで見学を禁止。マナーの悪い外国人観光客がマグロを触ったり、カメラのフラッシュを使用、タバコを吸ったりなど非常識な行為が目立ったため措置に至りました。広く築地市場を理解してもらう目的で見学を可能にしているのでしょうし、日本に対しての理解が広まるのは結構なのですが、食品を扱っている事と仕事をしているという事を考えて欲しいですね。

    このような事態は築地市場も恐らく予想外だった面もあり、今後は築地市場も外国人向けにルールの周知や見学方法を考えてもらう必要があります。しかしマナーの面で言えばイベントに来る日本人も集団心理が働き自分の勝手を通す人が数多くいるのも事実なので外国人ばかりマナーが悪いとも言えない気はします。

    私個人としては必ずしも日本人はマナーが良いのではなく、ただ大人しいだけという気がしないでもないです。自分達に問題が及ぶ段でルールを唱えるのは本当にマナーを意識しての行為とは似て非なるものだと考えます。また本来非常識な行いを皆がそうしていると言う理由で押しとどめてしまう事はないでしょうか。マナーについては我々日本人も考える余地は多いあると思われます。

    以下Japan Probeと言うページのコメントにて外国人の反応が見られます。

    Japan Probe
    Japan Probe(Google翻訳)

     





    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月21日 (日)

    おもしろい関西電気保安協会のCM

    皆さんが住んでいらっしゃる地域でも面白い定番CMが数多くあるとは思いますが特に関西電気保安協会のCMはバリエーションに富んでいます。こういうのを不条理ギャグというのでしょうか。従業員の方の作為の無い人柄の良さが良い味出してます。

    15秒の間でこれほどシンプルで破壊力のあるCMを作れるとは・・・、関西人だからなせる業なのか。関西って他の地域に無い独特の雰囲気があって面白いですね。


    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月19日 (金)

    やたらと格好良い農薬の名前

    農業について幅広い紹介をしているルーラル電子図書館で農薬の名前を検索できるらしいのですが、一覧で見てみるとやたらと変わった名前ばかり・・・。RPGや昔のロボットアニメの必殺技のようです。

    例えば農家の人が・・・
    A:「クルセイダーフロアブル散布開始!」
    B:「エルゴステロール濃度中和を確認、病原菌消滅。散布領域周辺異常ありません!」とか言って農薬散布してても全然おかしくないわけです。

    元記事:農薬の名前かっけぇwwwww

    デジタルメガフレアは一体なにがデジタルなのか・・・。単語の意味を調べてみる。

    以下goo辞書から
    デジタル 【digital】
    物質・システムなどの状態を,離散的な数字・文字などの信号によって表現すること。ディジタル。

    メガ 【mega】
    単位に冠してその 106すなわち 100 万倍の意を表す語。記号 M

    フレア 【flare】
    (1)朝顔形に開くこと。洋裁で,強く湾曲させて裁った布を,ベルトやヨークに縫い付けて,大きく波を打った広がりを出すこと。また,その広がりや波を打ってゆらめく部分。 (2)光学器械のレンズに正規の屈折以外の光線が入ったために映像が白くぼやけたり円や弧状の白い斑点が現れる現象。ゴースト。 (3)太陽彩層の小部分が,数秒から数時間の間,閃光(せんこう)を発する現象。太陽大気中の急激な磁気的変化による。しばしば強い太陽風を発し,地球大気上層および地磁気に影響を与える。太陽面爆発。太陽フレア。

    何を表現したいか考えるとデジタルが細部に至る、メガがとにかく大きく凄い、フレアは・・・破壊力でしょうか。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    ここまでやるか!職人的アルミ鍋を鋳造する中国人露天商

    中国ではダンボール肉まんや人工卵を作ったり、むやみに職人気質な部分に感心しきりですが、アルミ鍋を鋳造まで行うようです。

    有害物質の毒性とか割りと気にしない風土なのか、儲ける為に手段を選ばないということがよくあります。何せ13億人も中国で生活しているのです。生活を成り立たせるには少しでも利益を優先させる気質が身に着くのも無理からぬ事なのかも知れません。
    有害物質や奇形児の話題では他を寄せ付けませんね。

    自らの腕を頼りに生きていくとはまさに職人。物を作る人って本当に尊敬しますよ。

    中国人露天商のアルミ鍋鋳造作業

    81209h01

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月18日 (木)

    国籍改正法案を考えてみる。

    たかじんの非常事態宣言で河野太郎に電話で国籍改正法案について聞いていました。

    河野氏や宮崎氏がいうようにDNAが父母などの認定を分けると言いますが、国籍を与える必要まではないように思います。偽装でないと証明できる信頼や保証がどこにもありません。少なくともDNA鑑定については嘘をつかない最も信頼性の高い判断基準として機能します。親としての扶養実績とDNA調査、身元調査など併せてで審査する事で信頼性は高められるのではないでしょうか。このような点での親権争いについては民事上の問題です。また偽装認定された場合の罰則で「7年以下の懲役、120万円以下の罰金」といっていますが、あくまで併合罪での罰則であって、12月5日に1年以下の懲役と20万円の罰金の規定が新設されました。

    韓国のビザ免除について韓国人の犯罪件数ですが全体的の国籍別検挙数は確かに減少しているようです。(平成19年・20年統計)ですが、警察の検挙能力の低下や不作為、組織的犯罪が巧妙化しているケースも十分考えられるのではないでしょうか。

    また国別の比率では依然として韓国人は約10%程度の件数(2000~3000件台)はキープしています。以下の画像は上半期です。19年上半期から19年中のデータで件数から見ると大体の数字がこれのほぼ倍になると考えられます。

    単純に比較できませんが国籍別犯罪20年上半期を参考に人口を比較すると、中国(世界第1位13億2800万程度)、ブラジル(世界第5位1億9100万程度)、韓国(世界第26位4800万人程度)の人口に比べて格段に犯罪の割合が高いのが分かります。

    韓国が犯罪大国であるのは疑いようの無い事実です。韓国人を積極的に招き入れるリスクは高いのは事実です。河野氏の言っている事はごまかしでしかありません。

    20






    また国籍法改正でDNAの調査費を税金で負担しても有効な使い方なのでたいていの国民から文句は出ないでしょう。DNAサンプルを取らせるのも十分果たせるレベルだと思いますし、民法上の問題についてはよく分かりません。でも強引と言うなら裁判員制度は強引じゃないんでしょうか。最高裁の判決であれば何の抵抗も無く受け入れなければならないのでしょうか。

    また下記の記事を見ると多くの国ではDNA鑑定が行われているようです。国際的に見ても大きな問題があるとは思えません。日本のほとんどの政治家って一体何の為に活動してるんでしょうか。どこかで良い新党を立ち上げてくれれば積極的にそちらに投票するのですが。

    「国籍法改正案」緊急対策会議で語られたこと








    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月17日 (水)

    悟空が萌えキャラ?

    >元記事:悟空って萌えキャラじゃね?
    元絵をアンカー(安価)でパーツを書き足したり、改良しているのですが、こちらの元絵が様々な過程を経て弄られまくってます。なぜかその他のキャラクターも登場して賑やかになってます。

    ほとんどご本人が投稿なさっているようです。萌えだとか美少女だとかに耐性が無い方は見ない方がいいと思います。ジャンルや系統としては性転換(幼女化)・獣化 ・マッチョ化?などの過程を楽しむ事ができます。・・・というかこれは別人じゃあないかい?
    混ぜるな危険とはこの事ですね。

    自分ももっと絵がうまくなりたいなぁ・・・。

    ↓↓↓↓↓↓↓元絵↓↓↓↓↓↓↓

    Gokuuuuu_2

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月16日 (火)

    クレヨンしんちゃん 謎のしんこちゃん考察

    考えられる候補としては未来のひまわり・異次元から来たひまわり・異次元から来た女のしんのすけ、ドッペルゲンガー、みさえの流産した子など色々な説が考えられます。SF的な可能性など交えて可能な範囲で考えるてみました。

    気になる箇所を列挙すると色々あります。
    ・ひまわりとシロがしん子を以前から知っている様子があり、シロに対して「ひさしぶり」と言っていた。
    ・ひまわりとしんのすけの習性や癖が類似している。しん子としんのすけは全く同じ駄洒落を使っている。
    ・野原家について詳しい。
    ・自己紹介の時に暇な子供と言いなおした。
    ・うんち状の雲が発生した後に出現し、偶然なのかしんのすけが帰ってくると姿を消す。
    ・しん子が持っていたおもちゃ
    ・しん子はみさえ達に積極的に接触している。特にひまわりの世話を熱心に行う。
    ・しん子がさようならが嫌いと言った際に目を潤ませた。

    まず家族でしか知らない情報を多く持っているのでしん子(以下彼女)は身内であるのは確かだと思います。自己紹介の場面で彼女がひまわりとすると別の世界から来たか現在の未来か異次元の未来からきたのだと思います。
    性格や言動などを見ると将来ひまわりがしんのすけと同様の性格になる可能性は否定し切れませんが、ひまわりとしんのすけのどちらにも受け取れます。
    もし異次元から来たとするならば彼女の存在は無限の可能性を持つ事になります。もしかしたらひまわりが先に生まれて、しんのすけが後から生まれる未来もあったのかもしれません。ただ便宜的に言うならばひまわりと名付けられたしんのすけと言ったところでしょうか。ひまわりの将来が分かれば比較もできるのですが・・・。

    彼女が自己紹介の時にひまわりと言いかけましたが、ひまわりの姉(その他立場を表す言い方など)と言う風に言うのは不自然なので、「ひまわり」という可能性はかなり高い気がします。ただし、彼女が現在のひまわりと同じひまわりだと言う確信はありません。

    では何のために来たのでしょうか?積極的にみさえの前に現れるので目的としてはただ単に会いに来たか、重要な理由から会いに来たと考えられるのですが。前者はないと考えます。単に会いたいという理由であれば家族に会うことで自らの存在を消してしまうリスクが高すぎます。しんのすけと同じ次元で会ってしまうと一方の存在も消しかねません。

    であれば彼女が何か目的を持って行った事は「おもちゃ」にあるような気がしてくるのです。ですが、おもちゃとしては過去を変えられる程重要な物にも見えません。(例えばサッカーボールであれば事故に逢うときクッションになって命が助かるなど)不思議な力が宿っていると考える事もできますが、その後の話でおもちゃを持っているなら理解できますが、無ければ伏線としては無意味です。

    そこでみさえの流産説であるとすれば少ししっくり来ます。おもちゃに流産した子供の魂が宿り、(恐らくは)流産したと思われる未来の子供のしん子が魂を入れ替えるためにやってきたとも考えられます。
    彼女は恐らくは時間や異次元を移動する事や未来を知る事ができると考えられます。

    しかしそう考えても果たして異次元の世界に干渉してまで行う理由があったかどうかを考えるとまた分からなくなります。

    とりあえずは私の結論はもしかしたらあったかもしれない別の未来のひまわり(中身はしんのすけ)という事にしておきます。
    真面目に考えてもほとんどが明確な理由を証明できないのできりがないですね。

    異次元の話のヒントを得たのはNHKで放送されていたイギリス発のコメディー「宇宙船レッドドワーフ号」です。
    作品中に主人公達とは別の次元から来た主人公達が来訪する話がありました。(男女入れ替わりの世界・人生の選択で分岐した別の世界・逆行する世界)

    この作品はあまり品は良くないのですがギャグやSF的発想などでは大変優れていました。コメディー作品ではフルハウスもお薦めです。
    これらの作品につきましてはまた機会があればご紹介させていただこうと思っています。

    ※1月23日の「また!しんこちゃんだゾ」の記事を追加しました。よろしければこちらもご覧ください。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月15日 (月)

    妙に癖になる音楽 李博士のポンチャック・ディスコ

    韓国人に李博士という面白い歌手がいるのでご紹介します。
    日本では電気グルーヴにより見出され、韓国人歌手では2番目に日本武道館で公演が行われ、ポンチャックは韓国では労働歌とされていたそうです。 確かに仕事によってはこの音楽を聴くとテンションあがって仕事がはかどりそうです。MySpaceも開設しているようなのでその他の音楽を試聴することもできます。









    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    日本の政党とは思えない民主党政策INDEX2008の内容

    外務省記者クラブで配られたらしい民主党の政策方針がまとめられた冊子。PDF文書を偶然見つけたので気になる方は以下のリンクからダウンロードしてご一読くださればと思います。

    これを見るとまだ自民党の方がましに思えてしまいます。「たまには民主党に政権を譲ってみては」と言う考え方をされている方でも危険性はある程度ご理解いただけるかと思います。

    「民主党が与党になったら日本の終わり」と訴えはそれほど外れてはいないと思います。
    またこのような記事からも与党とふさわしくない理由は明らかです。(朝日新聞の記事ですが参政権を選挙権に置き換えていると某掲示板では指摘されていました。) 民団、民主・公明支援へ 次期衆院選 選挙権付与めざす

    政治は見世物でも人気争いでもないです。だからと言って目の前の政治的失敗ばかりで右や左に票を動かしていいとは思えません。総体としての政治を長い目で見る冷静な視点が我々には必要だと感じています。選挙で一票を投じる意味はけして軽くはないのです。

    民主党政策INDEX2008

    以下は個人的に気になった項目を他のページで指摘されている所などを参考に何が危険であるか抜粋と注釈記入した物です。素人が抜粋したものなので危険だと思われるところはまだあるかもしれません。

    戦後処理問題
     今日の日本の平和と繁栄の背後には、先の大戦に
    おいて内外に多くの犠牲が存在したことを忘れては
    なりません。国会図書館に恒久平和調査局を設置す
    る「国立国会図書館法改正案」、シベリア抑留者への
    未払い賃金問題等の解決のための「戦後強制抑留者
    に係る問題に関する特別措置法案」の成立を目指し
    ます。また民主党は、アジア等の女性に対する旧日本
    軍による「慰安婦」問題の解決を図るための「戦時性
    的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」を
    国会に提出しました。その他にも、中国残留邦人に対
    する支援など、戦後処理問題は幅広く存在しており、
    今後も取り組みを続けます。
    (※慰安婦問題が官憲による物で謝罪と賠償を要求する物)

    靖国問題・国立追悼施設の建立
     靖国神社は、戦前は国家神道の一つの象徴的な存
    在として位置づけられ、国家が戦争を遂行するにあ
    たり、戦地に赴く国民の精神的支柱としての役割を
    担ったことは、歴史上の明白な事実です。内外に多く
    の犠牲をもたらした先の大戦を国策として立案・指
    導した人たちの責任は非常に大きいことから、こう
    したA級戦犯が合祀されている靖国神社に、総理が
    参拝することは好ましいことではありません。また、
    国民が自由意思により靖国神社を参拝することは何
    ら問題ありませんが、国家の機関である総理や閣僚
    が公式参拝することや、1宗教施設である靖国神社
    をわが国における戦没者追悼施設の中心施設として
    位置づけるのは、憲法で規定している「信教の自由」
    や「政教分離」に抵触する可能性があります。民主党
    は、何人もがわだかまりなく戦没者を追悼し、非戦・
    平和を誓うことができるよう、特定の宗教性をもた
    ない新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを
    進めます。
    (福田康夫の設置した「追悼懇」に同じ結論)

    危機管理体制の整備
     わが国への侵略、大規模テロ、大規模自然災害など
    の非常事態に対応するため、情報収集・分析体制を内
    閣官房に一元化するとともに、危機管理に関する権
    限を持つ「危機管理庁」(日本版FEMA)を創設しま
    す。とりわけ国内におけるテロの発生にそなえ、原子
    力施設へのテロ対策、ハイジャック対策、核・生物・化
    学兵器テロ対策、在外邦人や在日外国人の安全対策、
    テロ資金対策、サイバーテロ対策など、広範囲にわた
    る対策の整備を行います。
    (※緊急の名目で危険人物を逮捕が可能な組織としてFEMAは疑問視されており、恐ろしい事にこれに関連して各方面で災害の多くが人工的に起こされたという疑惑が飛び交っています。それとこの文面には日本国民が含まれていません。)

    沖縄政策
     沖縄は先の大戦で、国内で唯一、地上戦が行われ、
    数多くの犠牲者を出す悲劇に見舞われました。さら
    に、敗戦後も米軍による占領を経験しました。復帰後
    の経済発展も期待どおりに進んでいません。この状
    況を重く受け止め、民主党は1999年7月に「民主党沖
    縄政策」、2002年8月には「民主党沖縄ビジョン」を策
    定し、2005年および2008年には諸情勢の変化等を勘
    案し「民主党沖縄ビジョン」を改訂しました。
     「民主党沖縄ビジョン」では、従来型の補助金や優
    遇措置に依存する活性化ではなく、沖縄本来の魅力
    や特性を最大限活用することを基本的な方向性とし
    て、経済振興・雇用創出、自然環境政策、教育政策等、
    沖縄の真の自立と発展への道程を示しています。
     また沖縄には依然として在日駐留米軍専用施設の
    多くが集中するなど、県民は過重な負担を強いられ
    ています。これら負担軽減を目指すとともに、基地縮
    小に際して生ずる雇用問題には、セーフティネット
    の確保も含め、十分な対策を講じます。また、当事者
    としての立場を明確にするためにも在沖米軍の課題
    を話しあうテーブルに、沖縄県なども加わることが
    できるよう働きかけます。
    (※民主党の沖縄ビジョンは「一国二制度」を取り入れるとしている。)

    性的搾取・性的虐待から子どもを守る
     「児童買春・児童ポルノ処罰法」を改正し、性的搾
    取・性的虐待から子どもを守るための法整備を進め
    ます。
     児童ポルノの定義の明確化、児童ポルノ取得罪の
    新設、罰則対象範囲の拡大、また被害にあった子ども
    たちに対する保護規定の見直しやフォローアップ体
    制を確立し、実効性ある内容に充実させます。
    (※児童ポルノがアニメや漫画、ひいては単純所持まで対象になる恐れのある法案が出されましたが、これを擁護する方向になるかも知れません。)

    公務員制度の抜本改革と労働基本権の回復
     「国家公務員制度改革基本法」が2008年の169回通
    常国会で成立し、内閣一元管理による新たな幹部職
    制度の創設や、政官接触の透明化、多様な人材の登
    用、能力・実績に応じた処遇の実施等、今後の公務員
    改革の方向性が示されました。しかし、今後個別法の
    制定など具体化の段階で、既得権益に固執する官僚
    によりこれらの事項が骨抜きにされるおそれがあり
    ます。民主党は、これらの改革が確実に実施されるよ
    う監視するとともに、天下りの禁止や労働基本権の
    回復等、残された課題について引き続き取り組みま
    す。
     労働基本権は労働者本来の権利であり、重要な労
    働条件などは当事者抜きに決められてはなりませ
    ん。しかし、日本の法令および慣行は公務員の労働基
    本権を制約しており、国際労働機関(ILO)も1965
    年以降、このような日本の状況がILO条約の規定
    に違反しているとの厳しい勧告を出しています。民
    主党は、公務員の職務の特性にかんがみて特に異な
    る取扱いが必要となる場合を除き、公務員の労働基
    本権を回復します。その結果、労働条件は民間と同
    様、交渉で決められるようになります。それに伴い、
    一般職の公務員には労働契約法や判例法理等に準じ
    た雇用保障制度を導入します。
    (※自治労の労働組合結成、団体交渉権、スト、サボタージュを行う権利拡大)

    インターネット選挙運動解禁
     政策本位の選挙・カネのかからない選挙の実現、候
    補者と有権者との対話促進などを目的として、イン
    ターネット選挙運動を解禁します。
     民主党が2006年の164回通常国会に提出した「イン
    ターネット選挙運動解禁法案」を成立させ、政党や候
    補者に加え、第三者もホームページ・ブログ・メール
    等あらゆるインターネットの形態を使って選挙運動
    ができるようにします。インターネット導入に伴っ
    て予想される不正行為に対しては、①誹謗・中傷を抑
    制するためにホームページ等を使って選挙運動をす
    る者の氏名・メールアドレスの表示を義務付ける②
    「なりすまし」に対する罰則を設ける――など、きめ
    細かな対応策を講じます。
    (※誹謗・中傷には名誉毀損・侮辱罪が適用)

    永住外国人の地方選挙権
     民主党は結党時の「基本政策」に「定住外国人の地
    方参政権などを早期に実現する」と掲げており、これ
    に基づいて永住外国人に地方選挙権を付与する法案
    を国会に提出しました。
     さらに2008年5月、永住外国人地方選挙権の付与に
    ついて検討するため、党内に「永住外国人地方選挙権
    検討委員会」を設置しました。
    (※永住外国人63万人中52万人余りが韓国・朝鮮籍、在韓日本人は2桁程度しかいない)

    人権侵害救済機関の創設
     人権侵害を許さずその救済を速やかに実現する機
    関の創設を目指します。
     民主党が2005年の162回通常国会に提出した「人権
    侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」
    (人権侵害救済法案)では、内閣府の外局として中央
    人権委員会、各都道府県に地方人権委員会を設置し、
    人権侵害に係る当事者への助言・指導などの一般救
    済手続きと調査・調停・仲裁等の特別救済手続きを行
    うことができるよう定めています。報道機関による
    人権侵害については特別救済手続きの対象とはせず
    自主的救済制度をつくる努力義務を定めています。
    (※民主党の人権擁護法案)

    難民認定委員会の創設・難民の生活支援
     先進国中もっとも冷たく厳しいと言われる日本の
    入管・難民認定行政、難民への生活支援、難民申請者
    への処遇を改めるため、「難民等の保護に関する法
    律」の制定を目指します。
     わが国が1981年に批准した難民条約の趣旨にのっ
    とり適正かつ迅速な難民認定を行うために、難民認
    定行政を法務省から切り離し、内閣府外局に難民認
    定委員会を設置するとともに、在留難民等の生活を
    支援する制度を構築します。国連難民高等弁務官事
    務所(UNHCR)が認定した難民は、原則として受
    け入れることとします。
    (※北朝鮮や韓国が崩壊した時の難民保護)

    人権侵害の救済へ向け国際機関への
    個人通報を制度化します
     人権侵害の救済機会を広げるため、国際機関に対
    し個人が直接に人権侵害の救済を求める制度(個人
    通報制度)が適用されるよう、政権獲得後速やかに関
    係条約の選択議定書の批准等の措置をとります。
     個人通報制度を規定する人権条約には、女子差別
    撤廃条約選択議定書、自由権規約選択議定書、拷問禁
    止条約22条、人種差別撤廃条約14条があります。
    (※特定勢力が日本の国際イメージを落とす道具になる恐れ)

    アジア外交の強化
     アジアの一員として、中国、韓国をはじめ、アジア
    諸国との信頼関係の構築に全力を挙げ、国際社会に
    おいてアジア諸国との連携を強化します。特に、エネ
    ルギー・通商・環境分野において、アジア・太平洋地域
    の域内協力体制を確立します。

    海洋資源の開発、海洋の安全確保
     排他的経済水域を含むわが国の管轄海域は、世界
    第6位の広さがあります。「新たな海洋立国」実現に向
    けて、海洋資源の探査、開発を推進します。また、海洋
    の安全確保のため、海上保安庁の組織体制について、
    総合的な検討を進めます。
    (※領海の拡大や海上保安庁の骨抜きということでしょうか。そうなると竹島領有権の主張や韓国密漁が合法化しやすくなります。)

    自衛権の行使は専守防衛に限定
     日本国憲法の理念に基づき、日本および世界の平
    和を確保するために積極的な役割を果たします。自
    衛権は、これまでの個別的・集団的といった概念上の
    議論に拘泥せず、専守防衛の原則に基づき、わが国の
    平和と安全を直接的に脅かす急迫不正の侵害を受け
    た場合に限って、憲法第9条に則って行使することと
    し、それ以外では武力を行使しません。
    (※軍隊として移行や活動を抑制)

    防衛省改革
     防衛施設庁の官製談合や度重なる情報流出、防衛
    装備品調達をめぐる汚職事件など、防衛省・自衛隊の
    不祥事が相次ぎました。また、護衛艦と漁船との衝突
    事故や火災、航泊日誌の誤破棄等、規律の緩みでは済
    まされない事故も頻発しており、防衛省を抜本的に
    立て直すことが喫緊の課題です。
     まずは、シビリアン・コントロールの徹底と、防衛
    調達の透明化、適正化に取り組みます。あわせて、自
    衛隊員のメンタルヘルス対策など、規律回復と士気
    向上のための取り組みを進めます。
    (※田母神氏のような方が次々と更迭される恐れがあります。)

    教科書検定および採択について
     普通教育に対する国の責任の一環として、できる
    だけ多くの選択肢を提供できる教科書検定制度を維
    持します。教科書採択にあたっては、保護者や教員の
    意見が確実に反映されるよう、現在の広域採択から
    市町村単位へ、さらには学校単位(学校理事会)へと
    採択の範囲を段階的に移行します。
    (※日教組の意向が強化される)

    中山間地域を中心とする
    100万人の雇用拡大
     木材の生産・加工・流通体制の大胆な見直しにより
    新たな生産体制を構築し、森林の整備等緑の雇用の
    拡大、木材加工業の活性化、公共事業の縮小により疲
    弊している工務店等建設業の雇用の拡大、グリーン
    ツーリズム・エコツーリズム等観光業の振興を図り
    ます。
     さらに、こうした木材生産体制を支えるためのソ
    フト面での高付加価値型サービス、木質バイオマス
    を中心とする自然エネルギー産業や地球温暖化に対
    応した森林環境ビジネスを促進します。
     また、さまざまな公益的機能を持っている森林を
    効果的かつ早急に再生するために、①林野行政と環
    境行政を一体的に推進する②天然林の育成を進める
    ③森林施業の条件を整備し効率的に実施する④森林
    による水害防止効果や地球温暖化防止効果を向上さ
    せるために、治山治水事業を隠れ蓑とした環境破壊
    型公共事業を縮減し、環境・緑を守る持続可能な公共
    事業(=みどりのダム事業)に転換する――を積極的
    に進めます。なお、これらの施策と併せ、河川の自然
    再生事業を積極的に進めます。
     これらにより、雇用機会の限られる中山間地域に
    おいて、100万人の雇用を創出し、過疎化をくい止め、
    地域に若者を呼び戻すとともに、太陽光(熱)、風力、
    地熱、小水力に加え、木質バイオマスの利活用等によ
    る持続可能な自然エネルギー素材の供給という新た
    な役割の分担による山村の活性化を推進します。
    (※100万人と言う数字はどこから来るのでしょう?今後大規模な移民計画でもあるのでしょうか。)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月14日 (日)

    対馬が韓国領化?国防にも影響が・・・

    対馬が韓国人に買収されているというニュースが出始めていますが、対馬だけでなく横須賀基地などに面する土地なども買収が行われる恐れがあるようです。合法的に買収するのはある程度は納得できますが、国防上重要な土地まで買収されてしまうと国防能力の意義が損なわれてしまいます。

    対馬が韓国からの観光客により助けられている側面があるものの、ネット上で調べると日本に来る韓国人たちの評判はあまりにも悪い印象しか持てません。一方で我々が対馬経済を見向きもしなかったツケでもあります。

    自虐史観について言及した田母神さんが辞任と言う結果となりましたが、マスコミは無責任に批判しては問題かのように言いますが、国を守る自衛官だからこそ自虐史観は持つべきではありません。第一に日本を守るのが自衛官の務めなのですから。彼の辞任は国防の役割を果たす自衛隊にとって大きな損失です。

    平和外交(土下座外交とも)により相手国が友好的にあらゆる問題解決に乗り出してくれるなら憲法を維持する意味もあるのですが、他国が侵略をしないまでも領海を侵犯するニュースを目にすることがあります。
    ならば最低限かかる火の粉を払えるようにできるのが当然だと考えます。もちろん軍備だけでなく外交や法整備も含めてやらなければ国防の意味を失う場合があるのではないでしょうか。

    国と言うのは結局は自国の利益を優先するのですから、親米が誤りとは言いませんが、最終的に重要な局面で積極的に動かなければならないのは日本でなければならないのです。拉致問題でテロ国家指定解除されてしまったのは過度のアメリカ依存と日本の外交的失点があったからではないでしょうか。また韓国や中国などに対して日本の外交の停滞が相手をつけあがらせてしまった部分はあると思います。

    対馬だけじゃない!露中土地買い標的は「横須賀基地」

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月13日 (土)

    山中の廃小屋に敷き詰められたエロ本の怪

    「エロ山」4年目の真実

    とある山中の廃屋を覗いてみるとおびただしいエロ雑誌やAV、その他現場の至る所に残された当事者が残したと思われる物の数々。

    とても道が険しい雰囲気なのですが訪問の度に新しい遺物が残されており、謎は深まるばかり、男がエロ雑誌を処分するとすれば精々そこら辺の野山や人目のつかない所に処分する程度、わざわざこんな面倒くさい事をするのは当事者に何か個人的な理由がでしょうがあるんでしょう。

    特に探索された方々が4年間も密着したという執念は凄い。廃墟マニアと言うのも今でこそ結構認知された気がしますが一種の変わり者と言う点では同じなんでしょうね。

    まぁちょっと探せば変人なんてどこにでもいると思いますよ。一応私も変人の端くれでもあります。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月12日 (金)

    物事の価値

    自分にとって気分が落ち込む時ほどなにかしら重要な言葉が思い浮かんでくる気がする。やっぱりある程度の緊張感がないと人間って駄目になると思う。

    自由や権利と言う言葉で相手を拒絶するのは簡単だけど、始めから何でも自由と権利があったわけじゃないんだろうな~と。中には必死の努力の結果得られた物もあるだろう。それら自由と権利を維持していく為に時に声を上げる義務と責任があるんじゃないだろうか。

    水などは蛇口をひねれば簡単に出るが、有難いと思う事は全くと言ってない。何でも当たり前と考えずたまには物事の価値を見直してみてもいいだろう。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    遅ればせながらGP2X-F200を購入

    ちょっと前にGPHという会社から発売されて話題になった携帯型マルチメディアプレイヤーです。気になっていたのですがレッドスターという所から送料込みで1万円と安かったので購入してみました。

    来年には新機種が発売予定らしいですが、今の所の話題はPANDORAというプレーヤーのほうが大きいようです。

    Kif_0619_5 Kif_0625_4

                                                        

                                        

                                  

                                          

                                   

    Kif_0628

    Kif_0624_2                  

                                   

                               

                               

                                 

                                  

    使用感ですが、価格の割り(値下げ処分で安かったのでしょうが)に多機能です。動画再生やゲームなどもスムースに動作します。ゲームなどは海外のページからダウンロードする事もできます。

    試していませんが大容量で安いSDHCも使えるらしいので色々な使途に使えそうです。その気があれば何かゲームを作ってみてもいいでしょう。人によりますが単三電池で駆動するのも選択肢として大きいですね。

    気になる点としてはアダプターが付属せず、細かな微調整が余りできません。起動時は音楽が大きいのでファームアップの際には起動音を入れ替える事をお勧めします。タッチパネルは使用する機会が少ないせいか中途半端感が残ります。ファイル形式はWMVやFLVには対応してません。

    欠点も多いですが、それでも十分魅力的な商品だと思います。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2008年12月11日 (木)

    高知白バイ衝突死 警察の捏造疑惑 

    高知白バイ衝突死⑫ 元運転手、収監までの日々081020

    高知白バイ衝突死⑬ 無実訴え刑務所へ収監の日に密着 081113


    2006年の事故から戦い続けてきたものの刑務所に収監されてしまいました。瀬戸内放送は数少ない倫理観のある放送局としてよく取材を続けてきたと思います。

    再審請求を行うとのことで出所後の動向も気になります。 現在も高知県検察審査会への署名を継続中とのことです。
    http://www.geocities.jp/haruhikosien/syomei3.html

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    クレヨンしんちゃん 謎のしんこちゃん

    クレヨンしんちゃんも長寿番組であるだけに時に変わった内容を放送するようです。

    関連した話題ではニコニコ動画でサザエさんの全自動卵割り機やドラえもんの地球破壊爆弾?や綺麗なジャイアンが記憶に新しい。

    しんこちゃんが未来のひまわりだと考えていますが、さようならの言葉に反応したしん子ちゃんの様子は彼女の真実が見えたようで気になります。

    何かしらの意味を伝えようとして出現したのでしょうか。謎です。coldsweats02

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    試しに投稿してみる

    初めて作成してみるので勝手がよくわからないものの、たどたどしくも書き込んでみようかなといった具合です。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)