カテゴリー「音楽」の記事

2009年6月15日 (月)

GACKT ニコ動にて作品公募受諾、どのような結果になるか・・・

GACKTがニコニコ動画にて4月の生放送に引き続き、先般6月10日再度登場した。TV番組などで紹介されたり、著名人の出演が多くなった物のまだどちらかと言えばまだアングラなイメージのがあったので、正直彼が登場するのは驚いた。しかし、彼は見た目以上に硬派で魅力的なキャラクターであり、当初のイメージを改める気になった。
4月の生放送の様子を見てから私のGACKTへのイメージは180度変化したと言ってよい。

当初持っていたGACKTのイメージと言えば何やらキザで無口、ビジュアル面ばかりのミュージシャンと否定的に捉えていた。 トークもあまり上手ではなさそうな雰囲気があった為に見損ねていた所もあるのかもしれない。
今年でソロデビュー10周年になるそうだが、Youtubeなどで過去の番組などから彼の人柄を見てみるとそう言ったところばかりでもなかったりする。
持っていたイメージ以上に中身がしっかりしているし、笑いも芸人並みに心得ている。彼の持っている人柄と見た目のギャップ差もあって面白い。武道の心得もあり、自身を磨く事に対しても余念が無い。
役者としても優秀な感じで、何をやっても様になる。剣を振り回している場面や、馬に騎乗している場面は役者の範疇を超えた物を感じさせる。型にはまらない精力的な活動にも好感を持つ。
何に対しても線引きをせず真剣に取り組む姿勢を崩す事が無い。

過去のテレビ出演などを比べて見ると初めはどこか不器用な中にも人を楽しませるセンスが見られる。最近の番組ではトークは目に見えて上手くなってきているし、笑いのセンスも健在の様だ。ホントに何をやっても面白い。何をやってもカッコいい。見比べると全て同じ人物とは思えない。

ミュージシャンなのにキャラクターから好きになると言うのもおかしな話だが仮面ライダーの曲(『Journy through the decade』?)を聞いてみると勢いがあって結構好きな感じの曲だった。
ニコニコ動画で偶然にもGACKTの人柄を知る機会があり本当に良かったと思う。これからが(ファンにとっては以前からだろうが)楽しみなアーティストとして期待していきたい。
再登場がかかっているだけに中途半端な作品で怒らせてしまう不安はあるが、どんな作品が送られてくるか楽しみにしたいと思う。

バラエティー番組

2001年(2002年のトーク番組の話をしているので)

近年

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2008年12月15日 (月)

妙に癖になる音楽 李博士のポンチャック・ディスコ

韓国人に李博士という面白い歌手がいるのでご紹介します。
日本では電気グルーヴにより見出され、韓国人歌手では2番目に日本武道館で公演が行われ、ポンチャックは韓国では労働歌とされていたそうです。 確かに仕事によってはこの音楽を聴くとテンションあがって仕事がはかどりそうです。MySpaceも開設しているようなのでその他の音楽を試聴することもできます。









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