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2010年12月

2010年12月29日 (水)

意外と本格派!? 芸人ロンドンブーツのヴィジュアル系バンド jealkb(ジュアルケービー)

私にもヴィジュアル系と呼ばれるグループに少し傾倒していた時期がある。しかし最近ネオヴィジュアル系の特集番組(2007年の番組)を見て今でもやはりヴィジュアル系が好きだと実感した。もちろん過去のヴィジュアル系の思い出も加味されている。
左記の特集番組で紹介されていた中でふと司会がバンド紹介で 「ロンドンブーツの淳さんがボーカルを努めるjealkb…」と言った。

個人的にそれを聞いた瞬間「えっ?何だって?」と思った。昔ロンドンブーツが出した「岬」と言う歌を出したのは知っていたがバンドそのものが流行る気配は感じられなかったし、「どうせ今回も一時的な話題性を狙った短命な芸人バンドだろう」と思い試しにYoutubeやウィキペディアなど調べてみてちょっとビックリ。お笑い芸人らしさなんて全くない意外と本格的なヴィジュアル系バンドなのだ。ものは試しにレッツリスニング。

Jealkb(wikipedia)のメンバーを調べてみるとメインメンバーは全員お笑い芸人で構成されている。 活動期間も2005年から現在まで行っているしそれほど半端でもなさそうである。個人的にはボーカルの声は力強い男性的な声の魅力が出ているし、歌詞も変に凝ってなくてダイレクトに伝わってくる。曲調もキャッチーで自然と口ずさめる爽快感がある。 吉本興業の力もあるのだろうがそれを抜きにしても有望なグループとして期待できそうな雰囲気がある。

お笑い芸人の音楽活動で流行したグループではRe:Japanの「明日があるさ」、野猿、くず、エキセントリック少年ボーイなどがCDTVでいつも上位にランクインしていたのが思い出される。Jealkbはかつての芸人バンドと較べなんとなく“テコ入れ感”というのもあまり感じられないのも印象が良い。(音楽CDが売れる時代ということもあったかもしれないが。)

過去のヴィジュアル系と比較しての個人的な印象の違い

自分が以前好きだったヴィジュアル形だと一貫して好きだったのはLaputa(ラピュータ)だ。その他は激しい勢いのある曲が好きだったのでその系統の音楽を音楽番組やランキングでチェック。中古CDをレンタル屋やCD屋で漁ったりしていた。以下は個人的な印象なので気を悪くしたら申し訳ない。初見が2007年のライブ映像なのでPVだとまたかなり違った印象になったかと思う。現在の映像を見比べると円熟味がましているバンドもあるようだ。

上記の番組(アリスナイン・ガゼット・ナイトメア・ムック・jealkb・Plastic tree・シド・メリーが出演)を見て全体の感じた違いで言えばまず歌い易いフレーズがつかみ難い印象がある。良い音楽には自然と口を突いて出るような心地よいフレーズがあるものだと思っている。個人的には今GACKTが最も好きなアーティストでよく聴いてもいるのだが頭の中でいくつかの曲のメインの歌詞やフレーズがすぐ浮かぶ。これは思い入れの違いや歌詞の言葉遣いの違いによるのかもしれないが。
音楽が全体として盛り上がる聞き所もつかみきれなかった。歌い方によって盛り上げたり静かに歌う所を作ったり、曲自体にストーリー性を持たせる事により情感を歌い上げる繊細さがもう少しいるのではないかと思ったりした。

次に歌詞だがどうも言葉遊びが少し過ぎてしまってるようで歌詞が感情に訴えてこない。シンプルでもストレートな気持ちが伝わりやすい歌詞を歌のメインに持ってきて欲しいかも。歌詞が長くなってまとまりが悪くなってしまっている歌もあるように感じた。

その次に歌唱力だが、どの声も良い声だと思う。しかしバンド独自の歌唱力を見出せる程に技術も感じられなかった。私の知っているヴィジュアル系というのはどのバンド独自の表現や声質により歌唱力に差によってそれなりに個性があった気がするのだ。音楽を聴いただけで「あっこれはあのアーティストだ」と分かる位になれば個性を確立したと言えるのかもしれない。無論アーティストの知名度や思い入れ、聞き込み度合いもあるので一概にいうつこともできないが。あまり関係ないがアリスナインはLa'cryma Christi、ナイトメアはLastierを思い出させるような部分があった。

昔はヴィジュアル系の好きな友人がせっかくいたのにヴィジュアル系の話をもっと広げられればよかったのがちょっと残念。
友人はPIERROTとDir en greyが好きだった。 
大人になれば各々の生活に忙殺され、相手の生活に踏み込んで付き合う事は難しくなる。気軽な立場で友人を作る機会は学生時代を置いて他にない。
変に遠慮や壁を作ると気持ちにしこりが残る事もある。

なにはともあれヴィジュアル系が続いていって欲しいものだ。

思い出のヴィジュアル系

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2010年12月 1日 (水)

驚愕の事実!ジャムおじさんとバタコさんは人間じゃなかった!

ジャムおじさん達が人間だと思っていた時期が私にもありました…。
だって人みたいな立派なヒゲと髪の毛を貯えているんだもの…。きっと無意識にかわいくない妖精は妖精と認めたくなかったんです。そうに違いありません。

当初から登場した身近なキャラクターなだけに差別的な意味合いはないものの、なんだかジャムおじさん達が少し遠い存在になってしまったような感覚に陥る。

なかまのしょうかいでも人型のキャラが沢山いるので、そういった妖精の一人なのだろう。
せっかくなのでキャラクター紹介を見るとアニメーションが凝ってて見ていて楽しい。
個人的なお勧めではいくらどんちゃんがなかなか可愛い。

アンパンマンQ&A

アンパンマンのせかい

アンパンマンQ&A

トップQ&A

ジャムおじさんとバタコさん以外人間はいますか?

答えをみる

こたえ

アンパンマンワールドに人間はいません。
ジャムおじさんとバタコさんも人間の姿をしていますが、妖精なんです。

 


↓ラップのYO!SAY!(妖精)、全米NO.1ラッパーMr.JAM。(なんと半端な…)

YO!SAY!JAM

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